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2004年8月31日(火)

今日は生徒さんとウォルドルフ・アストリアでアフタヌーン・ティーの予定をしておりました。しかし、共和党大会の最中、テロやデモへの巻き込まれることを考えますと控えることが賢明と意見が一致し急にポッカリとした一日になりました。お菓子を作り、本を読みながら午後はウトウトと夢の中におりました。幸せ!!

2004年8月28日(土) 

友人宅のディナーへお招きいただきました。お料理はアメリカで一番美味しいね、と我が家のZAGATNo.1のMr.Fが作ってくださいます。これが、ホンと美味しいのです。素材を十分に生かした料理の数々に舌鼓をうちました。そして、今日の私たちのお土産はこの春に南イタリアを歩いたときに主人がMr.Fにと、イタリアンフラッグのマーク入りのシェフ・ジャケット(お店で自分で着てみて私に写真を撮らせ、お店の人は楽しそうに笑い、どうしても買うんだと譲らなかった主人)、私は気に入ってくださるのか不安だったのですが、早々に着てくださりお気に召してくださったご様子(ホントかな・・?)お食事の後はマンハッタンまで従姉妹達をお迎えに・・・彼女たちも最後の夜を十分に楽しんだようです。明日は帰路に着く従姉妹達は帰宅後、パッキング中です!

2004年8月25日(水) 

ドライバーズ・ライセンスの書き換えがもうすぐきます。一足先に主人が行うことになり、私は予備知識を得るために彼と一緒に出かけました。3年前の悲劇後こういった手続きが大変厳しくなりました。ビザの書き換えも今は日本に帰国、そしてアメリカ大使館で面接を受けなくてはならず、今回のドライバーズ・ライセンスの更新も一番最近アメリカに入国した際にもらえるI 94の期限までしか出していただけないのです。この春頃、朝一番に出かけ、事務所がクローズする時間になっても名前さえ呼ばれない状況が問題となり(外国人が手続きできるところは限られているのです)、領事館が働きかけてくださったようで、なにか拍子抜けするほど簡単に手続きが終了しました。もうすぐ訪れるSep.11。今も私の心に大きな何かが存在します。


2004年8月23日(月) 
 
1週間の予定で従姉妹と友人が日本から見えました。我が家はJFK・エアポートよりニュー・アーク・エアポートが便利なためいつも(彼女たちはNYリピーター)コンチネンタル・エアラインを使用されます。空港までは車で25分、お稽古が終わり次第駆けつけました。我が家はお客様の滞在がたいへん頻繁なため、過度な接客はいたしませんが(本当はでき ないの)ということを了解の上、滞在していただいています。さぁ、これから彼女たちのミュージカル三昧が始まります。今日は日本への出張から主人も帰国、昨日までの一人だけの生活とは180度転回の我が家と化しました。



2004年8月21日(土) 

今日はランチ&お道具ツアー。私の大好きなお店、ブリッジキッチン、NY・ケーキ&ベーキング、そしてランチは54th.のAQUAVIT、そして最後にお茶はWild Lily Tea Roomへ。どこもとてもすてきなスペースです。
Wild Lily Tea Roomは以前はいつ訪れてもお茶をいただくことができましたのに、今日は夕方だというのに満席でしたということと、スタッフは皆日本語バッチりの面々に・・・やはりこのスペース が私は大好き。

2004年8月17日(火)

8月は基本的にレッスンをお休みいただいているのですが、この時期の方が子供のお迎えに余裕があるというグループの方々もあり、今週はフルにレッスンが入りました。今年の夏はさほど暑くありませんのでお菓子を作ることも楽しい時間です。レッスンの中で生徒さんが試作をされたものの成功談、失敗談などをいろいろとお話くださいます。アドヴァイスを差し上げて、また次へのステップへと上達されていかれる方がたいへん多く、私への刺激でもあります。ほんとうにとても大切な時間を私はここで過ごしています。


2004年8月13日(金) 

今日は明後日のパパの誕生日に手作りのケーキをプレゼントされたいというSちゃんとの時間を過ごしました。ケーキはどんなものがいいかしら・・?と考えたのですが、キュートで優しい雰囲気よりも、グッと大人っぽいものが良いかと思いまして、ショコラブランのムースをベースにベリーのコンポートを中に忍ばせました。Sちゃんは女優かと思うほどきれいな17歳。こんなに素敵で可愛いお嬢さんから手作りのバースデー・ケーキをプレゼントされたパパのお気持ちを想像するだけで私まで幸せになります。仕上げは明後日に・・・。 デコレーションはシンプルにSちゃんの手書きのプレートとワインのキャンドルで。


2004年8月11日(水) 

 とても大切なお友達とお嬢さんたちとクッキーを5種類作りました。大切な方がご病気とのこと、心を込めて一つずつ・・・。優しいお気持ちが海の向こうの日本まで無事に届きますよう・・・。こちらにおりますとすぐに飛んで帰ることのできないことへの寂しさがあります。でもこの箱に気持ちを込めて!この湿度でフニャフニャにならないように、それも願って!




2004年8月9日(月)

友人のお宅に日本からのかわいい来客。シュガークラフトで楽しい時間を過ごしました。3人ともこんな感じのケーキを作るのは初めて、でもとっても上手!
昆虫博士になりたいR君はクワガタを、フルーツをたっぷりを作ったAちゃん、そして優しい色合いの大好きなNちゃんはくろーばーとお花をイメージしました。子供たちの発想、色合いは私の心にキュッと刺激を与えてくれました