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2005年12月24日(土)   

今日から少しの間、出かけます。美味しいお菓子と紅茶への出会いを楽しみに・・・

 


2005年12月23日(金)   

今年最後の仕事が終わりました。今日はトスカーナ料理をうたうレストラン「Coco Pazzo」へ出かけました。こちらもパティシエはメニューに日本人女性の名前が・・・ほんとうに世界中で日本の方々が頑張っています。お料理はどれもとても美味しかった!!そして、今日の一つの目的はマンハッタンのクリスマスのイルミネーションを写真に収めたく ・・・。澄んだ空気の中、夜景はとても綺麗です。


2005年12月22日(木)   

明日で今年のレッスンは終わります。毎日250〜300kmを車で走っているのですが、無事故無違反で終わりました(明日はお近くのレッスンなので車の運転はなく)ホット一息です。今日は雑誌Enjoyの原稿締切日、何かとても時間に追われてしまい、心の余裕を感じていないこの頃・・・仕事がのろまの上に、途中で思いつきの行動をする私・・・毎日PMのうちに次の日の準備が終わることがなく、そぅ、今日ももう4時に近いんですね。でも、明日(今日)の今年最後のレッスンが終わったら、少しのんびりと過ごします。楽しい時間と、お菓子とお茶の出会いに、そして生徒さんたちからいただいた心温まるお気持ちに心より感謝して・・・ 


2005年12月18日(日)   

昨日、同じお花で少しイメージを変えてアレンジをしてみました。アフタヌーン・ティーのテーブルにはキャンドルは灯さないようですが、外の景色も暗くなり、そう、夜会にしようと思い、 フロート・キャンドルに火を灯しました。時々ゆれる灯りがなんともゆうがです。器はディプレッション時代のものです。何か・・・とても女性らしさを感じるようなきがします


2005年12月17日(土)   

今週はじめの寒さが嘘のように昨日から暖かくなりました。週末は仕事がお休みです。今日もマンハッタン・アフタヌーン・ティーに出かけようと思っていたのですが、のんびりと本を読んだりしたいなぁ、なんて思い(ホントはご一緒してくださる方がい なくって、一人では寂しいもの)自宅で過ごすことにしました。お昼頃に、フト・・・今年はもう抱いているイメージをセッティングにする時間のないことに気づき、とてもとても簡単なお茶のセッティングを試みてみました。週末ですもの、シャンパンをサーブして、ゆ〜るり、ゆ〜るりと時間が流れていく、こんな時が大好きです。(しかし、代わり映えのしないセッティングだわ!?)今日は夫が日本から戻ります。


2005年12月16日(金)   

アッという間に1週間が過ぎました。クリスマスまで、週末以外は毎日レッスンです。時間の流れの速さに今の私はついていけないところがあります。根っからののんびりや・・・目がクルクル回っています。でも・・・とてもとても楽しいの。こんなにもステきな時間をご一緒できることに大きな幸せを感じています。明日は週末のお休み、今日はレッスンから戻って明日のお菓子を作らなくてもよいのです。時にはのんびりとした夜を過ごさなくちゃ・・・。今日も一人だけの食卓です。自分だけの簡単な食事を写真に おさめてみました。 簡単スープ(レッドペッパー&トマト)にサラダ(このサラダに添えたブルサンの限定チーズ、美味しかった!!)そして、メインは超簡単アスパラガスのリゾットです。ワインも一緒に、お腹いっぱい!!


2005年12月12日(月)   

今日はThe Pierreでハイ・ティー(こちらでは3時からのお茶の時間もハイ・ティーと呼んでいます)を。お友達のYさんと二人で、のんびりお話しをしながら楽しみました。私はマンハッタンのホテルの中でピエールがとても好き!!今回、iSeeNYのコラムにどちらを採り上げようかしら・・・?と少し悩んでいました。でも、土曜にピエールにホンのチョット出向いた時に「今回はピエールにしよう!」と思ったのです。何度かこちらではお茶をいただいているのですが、とてもとてもステキな雰囲気、残念ながら今日は一つだけしかテーブルが空いておらず、入り口のシートになってしまったのですが、でも写真を撮らせて欲しいとお願いしましたので、私にはとても好都合でした 。Yさん、ごめんなさい。ティーの詳細はiSeeNYのコラムでご紹介します。今日はティーの前に、56丁目の「Felissimo」で行われている日本人漆作家 、山岸厚夫氏の個展を覗きました。今までの漆のイメージを少し柔らかく、そして扱いやすくした器とご自分の作品を表現されていました。ここ数年、私は日本の美に少しずつ魅了されています。


2005年12月11日(日)   

La Maison du Chocolatのマカロン、1つだけ。カフェです。少しハードなテクスチャー(時間かな・・?)でも美味しい・・大きいので半分だけと思ったのに。今日はようやくCakeのPot Luckのレセピ作りに入りました。まず写真の整理をしたのですが、全てのお菓子とお作りになられた方がす〜〜っと重なりました。そぅ、全ての作品が印象深いからだと思います。お一人ずつのコメントを拝見していると胸にじ〜んと伝わる幸せ。最近特に涙もろくって・・・昔から泣き虫だけれど(映画を見ていると夫が顔のしたから覗き込んで必ず「泣いてんの・・?」と聞くんです、放ってほしいのに!!) 、お料理のポットラックと今回のケーキのポットラック、とっても素晴らしい時間を共有させていただいていることに感謝の気持ちでいっぱいです。


2005年12月10日(土)   

今日は元気に(と言っても行動開始はお昼)マンハッタン散策に出かけました。でも、寒い!!私は重ね着、つまり厚着をあまり好まず、冬でも家の中では半袖で過ごします。今日も薄手のシャツに、コートとストールのみで出かけてしまい、ちょっぴり後悔、氷点下ですもの。ちょっと捜し物があり、まずはColombus CircleのTime Warnerへ。そしてほんとうに久しぶりです「Kitchen Arts Letters」へ。何時間あっても足りないほど。実は私は今チョッピリ可愛い悩みがあるんです。一昨年にパリでAlain DucasseのGrand Livre de Cuisineを求めたのです。でもそれはフレンチ・・・ 最近(?気づいたのが最近なのかも・・?)英語版が出版されたんです。ペーストリーの本と言っても$350なんです。欲しいものは欲しい!!という私ですが、フレンチ版を持っているし・・・なぁんて可愛い悩み。でも欲しい!!お店の人と少しお話しをしていたら日本人と分かると、なんとIdemi Suginoの本を持ってきて「彼を知っている・・?」と、それはもう当然、私はIdemi Suginoを尊敬しておりますもの。ロンドンに滞在中にNotting Hillの「Book For Cook」へもよく立ち寄りました。フードの本だけをそろえているお店は私にとって宝石箱のように大切な所です。そしてその後に、Vinegar Factoryでバルサミック・ヴィネガーを求めて、The Markへ。一人でアフタヌーン・ティーなんて寂しいけれど、今は私の中でティー・ルームを歩くことは大切なこと。今日はTea MasterのRingo Lo氏と来春訪米予定の私の師匠 I 氏との時間もとれたらいいね、なんてお話しをしました。お茶は彼のレコメンド、彼の名前の付いた「Ringo」 ホットウォータージャグもきちんとサーブしてくださいます。1杯目はストレートで、2杯目はWith Milkでいただきましたが、とても美味しい。Harney&Sonsのお茶で「Harneyは僕の友達だよ」とおっしゃっていました。ティー・フーズは、ごめんなさい、No Comment   私にしてはとても充実なお散歩の一日でした。お茶の席やレストランで写真を撮ることにとても躊躇します。それは周りの方の雰囲気を壊したくないから・・・。でも今はどうしても必要な写真。どちらもチャンとお話しをして撮らせていただいています。


2005年12月9日(金)   

昨晩、遅くに帰宅し夫は夜中の2時に雪道の運転を避けるためにJFKへ向かいました。JFKは雪ではなく雨の様子でフライトに影響はなかったようです。こちらは朝まで雪が降り続け、10インチほどの積雪でした。今年も雪見ティーの季節到来です。昨シーズンの雪見ティーをお茶のクラスでアシスタントをお願いしているMさんが気に入ってくださっています。今年は少し違うヴァージョンでの雪見ティーができたらいいなぁ・・と思っています。やらなくちゃいけないことが山積みです。頭で収拾できず箇条書きにしたものの、今日は時々起こる「何もしたくない病」で、大好きなCDを聴きながらの一日を過ごしています。紅茶から今はワイングラスに代わって・・・今は「Shirley Horn」を聴いています。私は彼女の声が大好き。一度も彼女の生の声を聴けなったことがとてもとても悔やまれます。今年の10月に他界されましたから。写真は昨日お友達のTさんからいただいたギフト、ケーキのオーナメントです。左側のラッピングも含めてSo Sweet!! 


2005年12月8日(木)   

Suzanのお料理教室をお友達同士でお願いしました。今日は「ロブスター・ビスク」がメインです。ぴくぴく動く3尾のロブスターをSuzan、HさんとMさんがとてもお上手に捌かれて、トホホ・・・私は後ずさり。香味野菜とコトコト煮込んでいきます。途中シノワでシェルごと漉して、さらに又コトコトと煮込んでいきます。手の込んだビスクの美味しいこと、 通常は4時間かけるとのこと、それはそれは手間暇かけたことも含めて絶品のお味でした(私は何もできなかったんだけど)、今日のデザートはペアとブラックフィグのコンポート。White Zinfandelを使うのが彼女のポイントだそうです。私もティー・パンチを作るときにはWhite Zinfandelをよく使います。Suzan曰く、「3ドル、4ドルの安いものでいいのよ」とのこと。40分ほどコンポート、そしてシロップだけをまた40分ほど煮詰めていきます。優しいお味でとても美味しく、ほんとうに至福の時間が流れていきました。SuzanのLife styleも私の心を惹きつけてやみません。豊かに(それは経済的にと言うことではなく、心的にということです)生活を楽しむことの大切さを感じてなりません。そして今日も帰宅後にマンハッタンへ。ブロードウェイで上演の「Movin’ Out」がもうすぐ終演を迎えますので夫マンハッタンで待ち合わせました。Billy Joelは私たちにとって大切な想い出でもあります。先日まで我が家に滞在していたピアニストのMちゃんは途中で号泣してしまったと言います。彼女は私たちよりもさらに思い出深いものを持っているのでしょう。今夜半から大雪になるというレポートが流れています。夫は仕事で明日の朝に日本へ発ちますが、雪の情報とのにらめっこです。


2005年12月7日(水)   

今日から12月のレッスンが始まりました。久しぶりのオペラです。私はこのお菓子が大好き!クラスではお一人ずつが一台ずつ仕上げられるのですが、それはそれは皆、とてもステキな仕上がりになりました。写真に収めなかったことが心残りです 。そして、今日は自宅に戻ると早々に着替えて、情報誌Japionのパーティーのため、マンハッタンへ。多くの方々と、いろいろなお話しを楽しみました。取材のお話しをいただいたけれど恥ずかしくてとても受けられません。赤面!!だってタイトルが「35歳だった」なんですもの・・・。ハァ、遠い昔。写真は今日のレッスンの時にMさんからいただいた手作りのリースです。ドライの紫陽花、そして私の大好きな色合いのリボン、なんてステキでしょう・・!!大切にします。


2005年12月6日(火)   

予報はかなり大きな雪のようなことでしたが、やんわりとした雪でした。今日は昨日にベースを作ったオリジナルガトーの仕上げに入りました。ヘキセンハウスは何か子供の工作のようで・・・。昨年はバターケーキをベースにしましたが、今年はすぐに食べちゃうヘキセンハウス。ベースはカフェ・ビスキュイ、ショコラ風味のシャンティイ・クリームでデコレーションをして、これで綺麗であれば一気に仕上げ!、と思ったのですが、やはり形が綺麗にまとまらず、ガナッシュで最後のカバーを、そして今日ショコラとアイシングでデコレーションをしました。トゥリーは何年か前に作ったフィナンシェのヴァリエーション。抹茶を入れてみましたが、焼き色が今ひとつ綺麗に出ていません。でも、美味しい!!写真をアウトサイドで撮ったのですが、手も耳も冷たくて凍えてしまいそうでした。もう一つは私のイメージの中で思った通りに仕上がりましたが、デコレーションのベリーが冷蔵庫になく、冷凍庫 のカチカチを使用しました。やはり綺麗に色が出ません。詳細はオリジナル・ガトーへ・・・・!!                  本格的な冬の到来です。iSeeNYのHさんからお電話で次のコラム・・・次週明けまでにとのこと。さてどこを取り上げましょうか・・・?なんてお話しをしているうちに「クリスマスをイメージしたこのシーズンのティールームなんてステキね!?」と話して電話を切りました。果たしてクリスマス・ティを、またクリスマスをイメージしたティー・フーズをサーブするティー・ルーム・・?  リサーチから始めます。5日間で!!     と、今Webの更新の最中、夫がこの写真を見て「去年と一緒じゃないか〜!」と・・・まったく違うんだけどな・・


2005年12月5日(月)   

短い滞在のKちゃん達は 今日JFKから帰路につきます。Kちゃん達にお別れをして、さぁ気持ちを入れ替えて・・・ちょっぴり気持ちを引き締めなくちゃ!!今日は仕事もお休みです。実は最近新しいお菓子があまりうまれて おらず、少しフラストレーションが!? 今日は今年のクリスマスにイメージを膨らませ試作に入りました。まだまだ形になりません。明日は我が家でティー・セレモニーのレクチャーの予定でしたが今夜半から雪になるということで、明日のレクチャーはキャンセルです 。  写真は一人のランチ・・・


2005年12月4日(日)    Vol.2

ようやくお昼近くになり行動開始。お客様の3人はMovin’ Outへ
そしてその後はSeiは一人で再びミュージカルへ、私たちはJAZZ STANDARDへ。今晩はPable Zirgler、タンゴです。Mさんはタンゴも極めた方ですから、とてもとても詳しいの。そして、夫はこういう情熱的な音がとても好きです。 もちろん、私もピアノとバンドネオンの音に酔いしれました。Kちゃん達NY滞在の最後の夜、ステキな時間を過ごしました。明日は帰路につきます。
 


2005年12月4日(日)   

昨晩は興奮醒めやらぬ三人と夜が更けるまでおしゃべりをして、2時過ぎにベッドへ・・・。今朝はスーパーマーケットへ買い物に出かけるというので、私は早くに起きてきたものの、誰一人お目覚めの様子はありません。今は9:45!! そぅ、窓の外にはキラキラ光る雪の景色が広がりました。本格的な冬の到来です。私は雪景色が大好き。紅茶を片手に窓の外を眺めています。


2005年12月3日(土)   

夕方に来客中の3人と合流。KちゃんとSeiはミュージカルへ、私たち夫婦とMちゃんはVillage Vanguardへ。今日は私もとても楽しみにしていたJim Hall。おじいちゃまになられたなぁ・・・と感じながらも、でも何とも心に残る音に心酔いしれました。そして、私も図々しくなったのかなぁ・・?と思うのですが、今日はMチャンのバースデー。「アメリカ人はミュージシャンと写真を撮ったりしないよ!!」という夫を横目に、 ピアニストのMちゃんに最高のプレゼントをしたくて1回目のライブが終わった後にJimにそのことを告げ彼女と一緒の写真を撮らせてくれないかと頼んでみました。快く受けて下さった彼は、まるで彼のギターの音色のようにとてもとても優しい方でした。その後のMちゃんの笑顔と言ったら ・・・言葉は必要ないかしら・・?


 

2005年12月2日(金)   

今日は私もお休み。日本からNY入りしているカメラマンの方がSeiの写真を自然光の中で撮影すると言うことでSeiは朝からブルックリンへ出かけていきました。Seiはミュージカルやお芝居のお仕事をしています。残る二人のKちゃんとMちゃんは今日も買い物全開!!そして、今日は夫の会社のクリスマス・パーティ。来客中の三人はマンハッタンのホテル泊です。夕方に駅まで送り届け、私は夫と合流をしてパーティーへ。毎年のこのパーティーを迎えると今年も残り少ないことを感じます。


 

2005年12月1日(木)   

今日は寒い一日になりました。そぅ、12月の声を聞き今年も残り1ヶ月となりました。さて今日はKちゃん達をアウトレットに送り、私は以前からお招きのお誘いをいただいていたEさんのランチへと向かいました。以前にもこのDiaryでお話しをしたことがあるのですが、Eさんの旅や建築(私には難しくて分からないことだらけ・・・)のお話しの楽しいこと楽しいこと。そして映画や、ホンの少し私の旅での想い出もお話しし、午後の一時が ゆ〜〜るりと幸せに過ぎていきました。そしてEさんとお別れをして、車に乗ると同時に久々にアクセル全開!!Kちゃん達の待つアウトレットへ戻ると両手に抱えきれないほどのショッピングバックを持った3人。夜は簡単にオイルフォンデュ、ワイワイ楽しい一日が過ぎていきました。