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2005年4月30日(土) 

出先より書きためておいたWeb-siteのモノローグを更新しようと思いましたところ、なにやら容量不足で更新できません。こういうことは私の手には負えず夫のヘルプを目で訴えるものの、時差の渦中にある彼には届かない様子です。実はラップ・トップのPCも今回の日本で新しいものに変えましたので、デスクトップと連体にすることも出来ずに写真の構成も出来ないでいます。まぁ、こんな時はのんびりと週末を過ごしなさい、ということですね!? 窓の外には柔らかなみどりのベールを つけ始めた木々が目に眩しく、小鳥のさえずりが聞こえます。穴蔵生活の好きな私ですが今日は大きく窓を開けベランダにでてみました。

2005年4月27日(水) 

今日から仕事に復帰。春にふさわしい「フレジェ」、とてもとても綺麗にそして美味しそうに仕上がり、生徒さんの微笑みに大きな幸せを感じました。時差がひどく、3時間ほどしか眠れないので、帰りの車の中では半分夢を見ているようでした 。  

2005年4月26日(火) 

日本からもどり仕事に復帰した夫が、日本の春の便りを届けてくれました。彼の会社のSさんの奥さまからです。昨年数ヶ月こちらに滞在され たのですが彼女は今日本で近々のご出産を控えていらっしゃいます。こちらでご一緒した時間が懐かしく感じられます。そぅ、そして春の便りには私の大好きな春のお茶とサクラのキャンドルが添えられていました。キャンドルに火をを灯すのは少しかわいそうなほど可愛らしい表情です(最近レピシエは日本各地にお店を出されています。今回の日本への帰国の際に静岡:松坂屋にもお店が入っており驚きました) こんな温かなお心遣いに感謝して・・・

2005年4月25日(月) 

朝、ホテルでテレビを見ているとなにやら物騒な場面が流れてきました。関西で電車による事故が起きたとの・・・20人ほどが車内に閉じこめられている模様・・・と、気になりながらもチェックアウトの時間になり出かけました。成田で テレビを見ますと多くの犠牲者が出ているという場面に変わっていました。大きなショックと共に悲しい気持ちでいっぱいになりました。 犠牲者の方々のご冥福を祈ります。直接この事故とは関係ないのかもしれませんが、なにかが大きく歪んでいると思い うことがあります。もっともっと人と人との接し方を大切にしなくてはいけないのではないかと思います。美しく飾ることも大切ですが心が豊かでなくてはいけないと私は心から思います。今回の事故とは関係ないのかもしれませんが、何か荒んだ気持ちが引き金になっているように思えてしまうのです。

  2005年4月24日(日)   

朝早い便で一路成田へ。日本滞在最後の夜、アメリカで大切な時間をご一緒させていただいたFご夫妻にお会いしました。この春にご帰国されたばかりのFファミリーの新しい生活のこと、アメリカで過ごした楽しい時間のことなど話が尽きず・・・夜が更けていきました。私たちの好きな「Isola Blu」へ出かけましたが、F氏はイタリアンのエキスパート。彼のお料理は呻るほど美味しいのです。ちょっぴりカジュアルすぎたかもしれないわね、と分かれた後に夫と話しました。いつの日か一緒にイタリアを旅しよう ねといつも話し、夢が膨らみます。明日は別々にアメリカに戻ります。3週間の帰国、こんなに長い期間の帰国は初めてでした。

2005年4月23日(土)   

香港3日めです。今日は中国の陶器の歴史を年代ごとに紹介している催しがあるという博物館へでかけました。そしてその後に茶藝店でお茶をいただきました。時間をかけお茶を淹れ、ゆったりとした時間を過ごしました。ほんとうに豊かな時間が流れていきます。夜はLさんとFご夫妻とシーフードレストランへ。香港ではポピュラーなスタイル、レストランの周りにあるお店でシーフードを選びレストランに持ち込んで調理法をお願いして調理していただきます。、Lさんはレストランを経営されるご両親のもとに育った方です。美味しいの一言では片づけられません。

2005年4月22日(金) 

昨日Kちゃんのお宅から香港へ向かいました。まずは飲茶へ。ガイドブックに載っている美味しい飲茶店はどこもClosed(資料が4~5年ほど前のものだったので)、手近な所でペニンシュラへ。とても美味しい!!そして茶 具文物館へ。茶器の歴史が紹介されています。一つ一つがとても興味深くたいへん勉強になりました。隣接する茶藝館でお茶をいただきました。他にお客さんがいらっしゃらなかったこともあるのでしょうか・・?付きっきりでお茶の淹れ方を丁寧に教えてくださいました。今回の香港への目的は香港に滞在される私たちのお仲人さんにお会いすることでした。久しぶりにお会いするFご夫妻と現地のLさんと一緒に過ごした夕食の時間は4時間半にも及びとても素晴らしい時でした。もちろんお料理も絶品でした。 写真は茶具文物館

  2005年4月20日(水) その2  

夜はロンドン、コルドン時代の友人Yちゃんと久しぶりに会いました。優しく美しく、そしてウィットに富み、ほんとうに素晴らしい女性です。彼女は今、銀座の有名なフレンチの紅茶専門店でパティシエをされています。朝6時から夜の6時半から7時頃までが彼女のワーク・タイムです。彼女のどこにこのパワーがあるのかしら・・?と思うほどです。 彼女の仕事が終わり待ち合わせ後、私もYちゃんもたまたま好きだというイタリアン「Isola Blu」で食事をしようと出かけましたら、なんと平日の7時なのにフル・ブッキング。残念ね、の気持ちでしたが「Henri-charpentier」で簡単な食事をとりながらお菓子とお茶、そして旅の話に時間の経つのも忘れていました。離れていた時間は共通の話題で、す〜っと埋まるものなのですね。

2005年4月20日(水)  

フト覗いたWeb-site中に「日本紅茶協会」主催のインド紅茶の会をインド大使館で行うという記事を見つけました。電話をしてみますとまだスペースがあるということで、出かけてみました。インド紅茶の成り立ち、サリーの着方、簡単なヒンドゥー語のレッスン、そして後援の日東紅茶:日本紅茶協会インストラクターの方による紅茶の入れ方など、大変勉強になる2時間でした。でも、私が英国滞在時代、そして師匠から学んだ紅茶の淹れ方とは少し異なりました。いろいろな文献を読んでいますとそれぞれにそれぞれ の淹れ方があることに気づきます。これもまた一つの勉強です。、

  2005年4月19日(火) その2  

夜はスリランカへご一緒した時からいろいろとお話をさせていただいていますA氏とお会いしました。南青山のとてもステキなフレンチ・レストラン:ワインバー? 「TASTEVIN」で尽きないお話しに時間が流れていきました。こちらの支配人のT氏がNYのフレンチ「DANIEL」の「DANIELは僕の弟弟子ですよ」と お話しくださいました。洗練された空間、そしてお料理とワイン。至福の時でした。*DANIELは言わずとしれたNY No.1のフレンチです。

  2005年4月19日(火)  
今日は早起きです。朝、8時半にKちゃんの家を出て藤沢まで出かけました。
紅茶の師匠 I 先生にお会いすることとレクチャーにも参加させていただくためです。日本へ帰国の際には必ず(ほぼ)先生を訪ねます。先生のお人柄に惚れ、そして多くのことを学ばせていただいています。午後からは本の撮影が入っていらっしゃるということですのに、いつも私と話す時間も作ってくださるのです。アメリカの紅茶事情をお話をししました。もっともっと紅茶を究めていきたい気持ちでいっぱいです。先生はお昼を召し上がることもなく撮影に入って行かれました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。その後、スタッフのSさんとランチへ。実はSさんも私の紅茶の師匠です。紅茶の話は勿論のこと、旅、食の話などいろいろなお話しの中で時間が過ぎていきました。 彼女とお話をしていると話題が尽きません。感謝の気持ちでいっぱいです。Sさんの妹さんのYさんとはスリランカへもご一緒しています。アメリカでの再会を誓い藤沢を後にしました

2005年4月18日(月)  

実は京都にいる時から歯が痛みだし、ずっと鎮痛剤を飲んでいました。我慢も限界にきてしまい、朝歯医者さんに電話をし応急処置をしていただきました。歯が痛いのは辛いです。そして東京に移動、またKちゃんのお宅へ。月曜はKちゃんのお店はお休みなのですが、カフェで英会話教室が開かれています。今の先生はSteve。ブレイク・タイムにいろいろとお話してくれましたが、話が止まらない・・・Steveの。 ガールフレンドとの出会いから今の気持ちまで、延々と。        でも、私も真剣に英会話を勉強したいと思いました。

2005年4月15日(金)  

短い滞在のお客様を京都駅にお送りしました。彼らは東京へ戻り午後は「はとバス」にのるそうです。私たちは一日のんびり過ごすことと決め、久しぶりに京都観光をしました。そして夜は以前に出かけてその食材の素材を、そして季節感を大切にされる方のお料理に大変感動し た和食のお店「魚津屋」さんへ。やはり今晩も心から「美味しゅうございました」と大きな満足感と幸せに包まれました。旬を大切にするということはお菓子にも共通するように思います。明日はまた静岡にもどります。

2005年4月14日(木)  

京都2日め、お客様は一日観光バスに乗り、私たちはフリー。散策をしました。友人から京都に出かけたら必ず訪ねてみてと教えていただいたパティサリー「Au Grenier D'or」へうかがいました。パティシエの西原金藏氏のことは数多くの書で存じ上げていますが、実際にいただくのは初めてです。ケーキを4個その場でいただき、お持ち帰りもしました。「ナポレオン :ミルフィーユ」が一番美味しかったです。途絶えることのないお客さん・・・あぁ、美味しいものは人を幸せにするんだなぁ、と実感。グレープフルーツとピスターシュのタルトに人気が集中していました。夜は一日観光の終わったお客様とお食事へ、その後彼らは京都の街に消えていきました。

2005年4月13日(水)  

私の英語ではガイドもなにも務まらないのでしょうが、朝一番の新幹線で夫の会社関係のアメリカの方々と京都に出向きました。これも仕事の一つである夫には忙しい時間が流れていきます。今日は嵐山から四条界隈を散策し寺町へ。お客様は舞子 と新撰組に変身、 このノリのよさってやっぱりアメリカ人・・?写真は夫からのOkサイン、「出してもいいよ」ということで。それはそれは楽しい時間でした。隣で舞妓さんに変身している女性達が彼との写真のショットを求めてこられて大変でした。夜に出かけたイタリアン(京都に来てまでイタリアンもないのですが、お客様に合わせて)「Casa bianca」に出かけました。どれもこれも洗練されたお味で美味しかったです。

2005年4月9日(土)  

甥がこの春より横浜で大学生活を送り始めました。ご褒美を買うために新宿で待ち合わせ、ラップ・トップのPCを選びました。シャイであまり口数の多くない彼でしたが、久しぶりに会う彼は、いろいろと話しをします。いつまでも子供のままではないのですね。甥と別れて静岡に向かいます。待ち受ける夫の両親と安藤広重の東海道53次で有名な「丸子宿」にとろろをいただきに出かけました。自然薯はほんとうに美味しい!  写真は庭先の花梨の花です

2005年4月8日(金)  

朝8:45の予約に間に合うようにビザの更新のため、アメリカ大使館に出かけました。外で並ぶこと、30分以上。ようやく荷物検査が終わり、資料を提出するとビザの写真のバックに僅かに色が付いていると言うことで写真の撮り直し、大使館に入ってインタビューを受けるまでに2時間、ふぅ〜〜〜っ。再び呼ばれて無事に「何も問題はありませんよ、出来次第送付します」と言われた時には12時を大きく回っていましたが、これで一安心。後は待つだけです。お昼に神田「薮蕎麦」で久しぶりの日本の味を堪能しました。 サクラが今年は遅れての開花。とても綺麗です。

2005年4月7日(木)  

Kちゃんはペット・サロンとドッグ・カフェを営んでおり、大成功されています。とても忙しく朝の9時半頃から夜は毎日9時、10時までフルに仕事をしています。何か私に出来ることはないかなぁ・・・と思っても足手まといになるだけ、悲しいけれど。お店の犬たち以外に10頭の犬たちが家にいます。どの子もみんな可愛い!!私も犬が大好きです。 写真は黒パグのジャスミン(子供の頃)

2005年4月6日(水)  

半年ぶりの日本です。 飛行機の中でやはり体調が悪くなり横になっているものの、心臓が大きくバクバクし始めお腹も痛み始めました、やはりまだ無理があったのだなぁと、反省です。今回 の帰国はビザの更新が最大の目的です。と言うことはビザが発行されなければ帰国できませんのでいつもより長い滞在になりそうです。 日本ではゆったりと過ごすことに決めます。今日はお正月に我が家へ滞在されていたKちゃん宅に宿泊。「何日でも泊まってよ!」といつも温かく迎えてくれます。明日はラスベガスへ一足先に出かけた夫と合流です。 写真は庭先の花梨の花です

2005年4月4日(月)  

今日生徒さんのお宅の庭先に大好きなスノードロップが健気に咲いているのを見つけました。思わず頬ずりしてしまいたくなるほどの愛らしさです。春の訪れを感じました。明日からしばらく留守にいたします。たくさんのお土産話をおはなしできるといいなぁ、なんて思います。

2005年4月1日(金)  

エイプリル・フールの今日は我が家でアフタヌーン・ティーのレクチャーがありました。今日の生徒さん達は3回目を受講してくださるのです。セッティング、ティー・フーズ、お話、お茶・・と頭の中はぐるぐる巻き状態でしたが、無事に楽しい時を過ごすことができました。カクテル・ティーを個々に作ったのですが、面白いですね。意外な組み合わせから大ヒットがうまれたり。夏のおもてなしにはぜひお試しいただきたいと思います。お茶のページでまたご紹介します。と言いつつなかなか更新できずにいます。写真は思い切りシンプルなセッティングです(でも、私はこういうシンプルさが好きです)