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2006年10月31日(火) Vol.2

私にとってはアクティブな一日です。朝からお菓子作りに入りました。ピスターシュのプードルを入れたビスキュイ、そしてフロマージュ・ブランとクリームチーズのバヴァロア、その中にはキルシュ漬けのフランボワーズを忍ばせ、グラサージュを流しトップには一昨日に求めたエディブルフラワーを。まず、ビスキュイはしっとり感はなく、少しパサパサしてしまいました。フロマージュはやはり一昨日に求めた 共働学舎新得農場のものを使用しました。お味がやや淡泊のように感じました。お味自体は美味しいと思いますので、私が作る配合をもう少し濃厚に変えていけばよいかな?と思います。そしてエディブルフラワーは冷蔵庫の中で冷たすぎて半分ほど凍ってしまっていました。でも、何かこの色合いがとても好きです。まだまだ改良して行かなくてはいけませんが、出来上がったらとてもお洒落になりそうな予感がします。

そして、お昼はT・Isobuchi Companyで仲良くしていただいたSumakoさんとの再会です。食、勿論紅茶のお話しもいっぱい、そして映画や音楽旅の話しにとても楽しい時間が流れました。そして夕方アメリカでお友達になったRieさんが隠れ家に来てくださいました。RieさんはNYから日本へ帰国、そして今は私の恋するロンドンにお住まいで、今はお仕事も兼ねての一時帰国です。隠れ家でお茶をして、久しぶりの日本の彼女を麻布の「あざぶ一期」にご案内しました。たいへん美味しいお酒とお食事。会えないでいた時間がす〜〜っと消えたような時でした。


 

2006年10月31日(火)

我が家のWitch。先日秋のお菓子を作ったときに静岡の家で写真を撮りました。以前は、△屋根の吹き抜けの天井から吊して、ほんとうに飛んでいるようにディスプレイしていたのですが、私たちが外で過ごした8年半、彼女はトランクルームで暫しのお休みタイムでした。また、ゴソゴソ出されてご機嫌なのか?もっと休んでいたかったのか・・?でもこのドイツ生まれのWitchは木製でとても重い ので、まだ優雅には飛んでいません。今日は階段から、どこへ飛んでいくのでしょう・・?ね!?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3


2006年10月30日(月)

きっと10数年ぶりだと思います。元町を歩きました。ご一緒したのはアメリカ時代のお友達のMarikoさん、3年半振りの再会です。元町にも私の大好きなジャン・ミエ氏のお店がありました。残念ながら今日はお休みでしたが・・。美味しいものは日本に集まってくるのでしょうか? Yokohama Grand Hotelもホント久しぶりに出かけました。Yokohamaって、何か異国を感じさせるところがありますね。駅を降り立ったその時から空気が違うような気がします。大きく深呼吸をしてしまいます。

私は日本再発見をとても楽しんでいます。日本の四季が大好きです。それは目に映る風景にも、食にもそして衣替えという風習からも感じることができます。帰国して半年が過ぎました。日本がますます好き!  

写真はYokohama Grandでいただいたマロンのムース、そして下はKeekoの所へのお土産の長さが50cmはある秋のロールケーキ(Keekoがたばこの箱を置いてくれました)。パフォーマンスとしては面白いけれど、でもお味はどうかしら・・・?


2006年10月29日(日)

今 年も2ヶ月を残すだけになってしまいました。時の流れの速さを大きく感じています。夫を送り出して、私は午後から一人のんびりと目黒から広尾に向かって散策をしながら食材巡りに出かけました。綺麗なエディブルフラワーをN・AZABU Marketで見つけてご機嫌です。やはりお菓子には口に入れてよいものだけを使うことをポリシーとして持ち続けたいと思っていますので・・。そして明後日はハロウィン。スーパー・マーケットの前ではハロウィンのイベントがあり、仮装をした人々でいっぱいです。お花やsanも秋色、ハロウィン色でいっぱいです。トコトコと恵比寿まで散策後、目黒の隠れ家まで歩きました。こんな季節のお散歩は、ホント大好きな時間!


2006年10月28日(土)

今日は明日から欧米へ出張の夫と東京へ。何を食べようか・・?って感じで昨晩インターネットを検索、そう言えば夫は代官山のKANOVIANOではいただいていないので、ネットから検索で電話をすると案外簡単に予約できちゃって・・・ということで予約の時間にでかけますと「○○さま、ご予約をいただいておりません」って・・・そ、そんな、と横目で夫の顔をうかがうも、素知らぬ顔。でもCANOVIANOは代官山にあるもう一つのVillettaへ予約を入れていました。こちらはアラカルトメニューより二つのテイスティング・メニューが、どうもポピュラーのよう(勿論、アラカルトメニューもありますが)。欧州でもアメリカでも随分とこのスタイルがポピュラーですね。私たちもこのテイスティングメニューをいただきました。ワインは勿論ソムリエがセレクトしてくださっているわけですから、とても良い相性なのだと思います。

と・・・昨晩ここまでベッドの中で書きながらZzz・・・眠りに落ちていました。

〜続き   

アメリカでもこのテイスティングメニューを時々いただいてきましたが、よく耳にしたこと「この意外な組み合わせが、たいへん面白く合うんですよ、お試しアレ」と。その通りなのですが、今日もイタリアンの中でひとつだけ(全部で5種類のワインの中)フレンチのロゼを選ばれていました。こんなセレクトも面白いのでしょう・・・。何か奥歯にものが挟まったような言い方で、ごめんなさい!お料理は全て美味しかったです。最後のドルチェ、紫いものモンブラン、こちらのベースはカリカリに焼き上げたメレンゲ、ほんのり優しくて美味しかったです。写真、ちょっと暗かった。でもお店ね、なにか恥ずかしいほど明るいの。もっとトーンダウンした雰囲気が私は好きかしら・・!? 


2006年10月27日(金)

もうすぐハロウィンです。私が日本を離れた9年前の頃にはこんなにポピュラーだったかな・・? 今はアチコチでハロウィンのパフォーマンスを見ることができます。特別にハロウィンのお菓子ではありませんが、今日は私も秋の簡単なお菓子を作りました。久しぶりのパンプキンのシフォンも美味しくできました。そして小さなパリ・ブレスト。パティシエール・クリームを絞り、コンポートのリンゴを添えてみました。秋味のシューの出来上がりです。スコンも秋色に。日本の秋の味覚はとっても美味しいんですもの。

写真はパンプキン・シフォンと、スコン、パリ・ブレスト、そしてパンプキンマフィンをディスプレイのように・・・。パンプキンのシフォン、ご興味のある方はご連絡ください。いつでもルセット、お送りします。 <jfunasho@hotmail.com>

 


2006年10月26日(木)

今日、私は随分と以前から心惹かれていた植本先生のプラスティック・チョコレートワークのクラスに参加させていただきました。私はロンドンで勉強していた頃からショコラ・ローズを作り続けているのですが(市販のプラスティックチョコレートではなく自分自身で試行錯誤を重ねてレセピも作りました)、でも私のローズはどうしても綺麗に仕上がらないのです。そんなときにお友達のYaikoさんが、植本先生のレクチャーを受講されていらしたようで、とても綺麗にローズを作られているのを拝見していました。そんなわけで今日を含めて3回のレクチャーを受講することとなりました。先生は松戸市でお菓子のクラス、プラスティックチョコレートのローズのクラスと行われていらっしゃる、とってもステキな方でした。今日レクチャーの間に荷物が届きました。それは最終チェックとして送られてきた先生のお菓子の本の原稿でした。そう、先生は年末にご本も出版されるのだそうです。発売後には是非ここでもご紹介させていただきますね。そんなわけで、綺麗なローズでしょ・・?

今日はその足で静岡に戻りました。やっぱり静岡のお部屋に戻ると、何かホッと心が落ち着きます。


2006年10月25日(水) 

日本へ帰国後、オフィシャルには始めてのお菓子のレッスンの一日でした。皆さんがアメリカからご一緒していた方々ですから、とても和やかに、そしてお菓子も綺麗に仕立てられました。月に一度クラスを通してお菓子と紅茶を一緒に語ってくださる時、私はこの時間をとてもとても大切にしたいと思っています。何人もの方にお菓子のクラス、お茶のクラスへのご興味のお気持ちをお話しいただいてはいるのですが、なかなか大きく踏み出せない私・・・。夫はここから2年間ほどの中で進めていけばいいよ、と言ってくれています。私は我が儘だから、私のペースを崩すことができないのだと、自分でよく分かっています。今日、お菓子(今日は私のオリジナル、マロン風味のシャルロット仕立てのマロニエとクロッカン)と一緒に召し上がっていただいたAssam、そしてストレートでDarjeeling、「ほんとうに美味しいわ!!」と言っていただいて、ちょっぴり幸せな気持です。そろそろお茶のクラスも再開しようかな?って心密かに思い描いています。

  


2006年10月22日(日) 

昨日から東京です。今日は目黒通り沿いのアンティークやさんの中にあるカフェレストラン「IL LEVANTE」でYuriさんファミリーとゆっくりとブランチ、 そして夜はMasamiさんご夫妻と目黒側沿いのKANで、ゆっくりゆったりと美味しいお酒とお料理に舌鼓を打ちながら楽しい時間を過ごしました。夫もとても楽しそう!!何の予定も立てずに、思い立った時がその時の私たちですが、そんな風に時間を過ごせることも幸せなことです。

写真は一昨日作ったリンゴのタルト。ろみさんに教えていただいたルセットをホンの少し私流にアレンジしてみました。あまり綺麗にレイヤーが出ていません。素朴なものもよいけれど、やっぱり美しいことも大切ね。                                                              

  


2006年10月20日(金) 

昨日、メールオーダーをした紅玉が届きました。いろいろと試してみたいお菓子がいっぱいです。昨日、今日は朝から夜までキッチン籠もり。火曜にろみさんに教えていただいたリンゴのタルトも作りました。先日、合羽橋で求めた、なにやらおかしな名前「スタイリッシュなパウンド型」・・・?でフルーツパウンド、そして来週のレッスンのエクササイズにマロンのシャルロットに渋皮煮(ホントはマロングラッセを作ろうと思ったのですが、渋皮が綺麗に向けなく、泣く泣く渋皮煮に変更)・・・マカロンと。

写真:そのフルーツのパウンド、あまり綺麗に出来ませんでした。

                                                              

  


2006年10月17日(火) 

今日は’いがらしろみ’さんのタルトのレッスン(中目黒のアトリエ)に参加いたしました。ろみさんのコンフィチュールもとっても美味しくって、こんなあったかなコンフィチュールを作られるろみさんにお会いすることも、とっても楽しみでした。レッスンはデモンストレーションのクラス(気づいたときには、すでにHands onのクラスはフルブッキングでした)だったのですが、もうアトリエに足を1歩踏み入れた瞬間から、ほんわか温かい空気が流れていました。今回は3回コースでタルトがテーマ、私はまだまだ日本の食材を研究中、そんなことも含めてとっても学ぶことの多い時間でした。今日のタルト・オゥ・ポンムはたっぷりのリンゴが豊かに香り、食感もお味も、とっても美味しかったです。


2006年10月16日(月) 

オーブンの試し焼きを続けています。今日はジェノワーズ、スコン、ビスキュイ、フランボワーズを入れてフィナンシェ・・・と。オーブンには癖があります。今回、同じオーブンを2台購入したのですが、その2つのオーブンにも、また上下、前後でも、そして1段、2段で焼くにも大きな違いがあります。それを試すためにいろいろと、いろいろな方法で焼いています。こんな時間もとても楽しいときです。

写真は、あまり美しく出来なかったのですがジェノワーズ、マロン、抹茶のパティシエールをレイヤーに仕立ててみました。


2006年10月15日(日) 

ここのところ週末は東京で過ごすことが多かったのですが、秋晴れの風が心にも心地よい今週は静岡です。今日は父の23回忌の法要、家族だけで静かにお寺さんに出かけました。

ここ数日、とても気になっていた安倍川餅:歌川広重の東海道五十三次に書かれている「府中:安倍川」の安倍川橋すぐにある「石部屋」さんは1804(文化元) 年創業の老舗です。昔ながらの製法で、もち米100%のつきたての餅をきな粉とあんこ、そして注文を受けてから作ってくださるからみ餅は、わさびしょう油でいただきます。私はこのからみ餅が大好きなんです。柔らかくなんとも美味。久しぶり10年ほど振りにでかけました。 そして今日はお近くのイタリアン、「イル・カスターニョ」へ。イル・カスターニョでは10月からイタリア料理のお料理教室が1年間限定で始まりました。私もとっても興味津々・・・でも残念ながらまだメンバーが集まらず・・・。今日の最後にいただいたバナナのドルチェ、アーモンドのジェラードをチョイス(大好きな焼きナスも捨てがたかったのですが)、このロール生地はシェフのオリジナルなのですが、フンワリとかではなくモッチリ・・?感。丸々のバナナに負けない食感で、とても美味しい。シェフのお話を思わず頭にメモっていました。
 


2006年10月13日(金) 

カヌレ:大好きなフランス菓子のひとつです。美味しい時が私の中でのブームなのかもしれません。だから私には時代の流れのブームはないように思います。さてカヌレ、3日間をかけてゆっくりゆっくりと作りました。先日の栗の渋皮煮も、そうなのですが時間をかけて作るお菓子には、より一層の愛着を感じるものです。昨日のマロンのお菓子は出来上がるまでに1時間ほど、それはそれで手軽さのよさもありますが・・・。今日のカヌレは型に蜜蝋を塗ったものと、バターとハチミツを塗ったものの2種類で試しました。オリジナルは蜜蝋なのでしょうが私は後者のほうが好きかな・・?この香りとテクスチャーは、ほんとうに懐かしく美味しい。


2006年10月12日(木) 

私はお掃除が大の苦手・・・。だからクイックル・ワイパーが大好き。ところが、やはりそれでは埃は取れないのですね。今日は何か気になって拭き掃除を始めました。2時間・・・きゅっきゅっと磨くとホント、気持がいいです。半分ほど、終わったところでрェ鳴ります。お友達のReikoと急なお約束をしてランチ、しばし二人でのんびりお話しをして・・・楽しい時間でした。

なにやら、やはり栗が気になります。こんなにしたらどうかしら・・?と思って仕立ててみました。オムレットのような感じです。ビスキュイにマロンクリーム、そしてシャンティイを絞りマロンを添えました。このお菓子は懐かしいお味がします。簡単だけれど、でもルセットにまとめます。きっと義ママも母も美味しそうに食べてくれそうな気がします。


  

2006年10月11日(水) 

クロッカン:ピレネーのお菓子、クロッカンは「カリカリとした」という意味です。今日はヘーゼルナッツで焼いてみました。ナッツの食感が大好きですので、かなり大きめにナッツを残しました。チョッピリ甘さが強すぎたかな・・?と思いますがカリカリ・・・食べ過ぎちゃうほど美味しい。10月25日にトライアルのレッスンを行うことになりました。レッスンはDiaryの9月30日の写真のマロニエ:マロンのお菓子とこのクロッカンをヘーゼルナッツとアーモンドで作ろうと思います。1名or2名ほどの空席がありますので、ご興味をお持ちくださった方はご一緒してください。

秋が深くなりました。明日は秋の街を歩いてみようと思っています。秋は私の大好きな季節です。葉っぱの色が少しずつ変わるように街の色も変わっていくように見えます。なんてステキな季節でしょう・・・。お散歩が楽しみです。でも・・・シトロンのタルト、そして今カヌレを仕込み中、さてさてどんな一日になるのでしょう・・?


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2006年10月10日(火) 

NYからToshimiさんが日本へ一時帰国をされています。今日はToshimiさんと久しぶりの再会です。いつも私のことを見守ってくださり、そっと後ろから押してくださいます。そして今日はToshimiさんのNY時代の古くからのお友達のTさんにもお会いしました。とてもとてもステキな出会いをいたしました。きっとまたいつかお話し出来る日が来ることと思います。


    

2006年10月8日(日) 

東京隠れ家は目黒駅すぐ、に位置します。ここから延びる目黒通りはアンティークやインテリアショップが多く、今日はのんびり歩きながら散策です。モダンが多いですね、私はモダンの雰囲気も大好き、でも我が家には今ひとつ雰囲気が違ってしまいます。英国スタイルの家具を扱うお店も勿論あり、心惹かれたものも幾つかありました。見ているだけでもステキです。

あまりにもシンプルなお菓子が並んでしまいますが、写真はリンゴのタルト。タルト生地はシュクレで。リンゴはダマンドにコンポートをしたものも入れ、トップにはスライスをたっぷりと乗せて焼き上げました。サクサクとしたシュクレとリンゴの食感がとても相性良く、美味しい季節を思わせます。ヴァニラ・シュガーをちょっぴり焦がしてしまいました・・。「紅玉」ですが、店頭の並ぶことはあまりないようですね、でもインターネットで検索してみますと、メールオーダーでお取り寄せが可能。秋の味覚のひとつとして、いろいろと試したいな、と思っています。


    

2006年10月6日(金) 

昨日のことですが、夫と共に人間ドッグを受けました。殆どの結果がその日のうちに分かるのですね、今は。私は総コレステロールがやや高めではあるものの、その他はALL A!夫が一言「もう、仮病は使えないぞ」と。そう、そしてその夫は肥満による影響を思いっきり受けており、真剣にダイエットにのぞまなくてはいけません。健康であることの大切さを心に思う一日でした。

最近は、シンプルなお菓子ばかり。大好きなWeek-end、レモンの香りをやや利かせてしっとりと仕上げました。グラス・ア・ローがあまり綺麗に出ませんでした。最後にガルニチュールとしてレモンを添えていたら、グラスが溶けちゃって・・・。


    

2006年10月4日(水) 

先週のこと、NorikoちゃんからHelpの電話、10月と言えばハロウィン、ハロウィンと言えばやっぱりカボチャ。そのパンプキン・マフィンのことで。どうしてもトップ面がスティッキーになってしまうと・・。こんなので良かったら、と私のオリジナルをお教えしました。数日後メールでお褒めの言葉をいただいて・・、私も今日久しぶりに作ってみました。焼き色がやや優しすぎましたが、でもお味もとってもやさしい。


    

2006年10月3日(火) 

静岡伊勢丹でイタリアン・フェアー開催中。いつの日でしたか・・、インターネットで検索したときに目に留まったベッリシモが出店されています。オーナーの清水さんはWebの中からも、そのお人柄とイタリアンに対しての情熱を感じることができるのです。 今日はピスターシュのトローネとパルミジャーノを求めました。今日は夫は東京へ出張中。トローネをホンの少しだけスライスして・・・と思ったのに5スライスもいただいてしまいました。とっても甘い!でも、美味し〜い! 


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2006年10月2日(月) 

10月に入り、すっかり秋色が増してきました。でも、今週は雨の日が多そうです。こんな日はのんびりと過ごしなさい!ってことなのでしょう。

インターネットのメールの送受信が出来ません。どうしちゃったんでしょう・・?


 

2006年10月1日(日) 

1週間振りに夫がヨーロッパより戻りました。日本食が食べたいね、とのリクエストでしたので、目黒川添いにある「KAN」に出かけました。こだわりのお酒と食材にとても満足の様子の夫。明日早朝にこちらを出て静岡に戻ります。

写真は栗の渋皮煮、ホコホコと美味しいお味に仕上がりました。