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2006年11月30日(木) 

クルスタッド・オ・ポンムを作りました。私の従来のルセットはアーモンド・クリームに生のリンゴ、でも今日は作り置きのコンポートをしたリンゴと生を2層に仕立ててみたのですが・・・これは生だけの方が美味しいかしら・・?あまりにも簡単なものですが、フィロのパリパリ感が大好きです。

今日から12月のお菓子に気持を切り替えています。ブッシュ・ド・ノエルは少しクリームを研究中、そして新しいお菓子はイメージを少しずつ形にしています。でも、まだまだ遠い道のりです。


2006年11月29日(水) 

今日は「静岡茶の楽しみ方」のレクチャーの2回目、日本茶の歴史と「茶歌舞技」と命名されたテイスティングです。まず4種類の静岡茶のテイスティングをした後はその4種類を講師の先生と日本茶インストラクターの方々が淹れてくださったお茶をテイスティングして書き取る、それを2回 (つまり12回になるわけです)行うのですが、半分ほど終わったところで、もう味も香りも分からなくなりつつあるものの、水色と香り、そしてほのかに残る記憶を辿って、偶然にもパーフェクトでした。参加されていらっしゃる方々は手揉み茶の名人さん(?)や、器を作られている方、緑茶に精通されている方々とお見受けします。私はとても味音痴だと自分を思います。夫に比べると大きな差があります。紅茶も微妙なところまでテイストする事はできなく「美味しいのが一番!!」と、言い訳のように言っているように思います。緑茶のテイスティングは紅茶以上に難しいです。茶葉のサイズも水色もとても近いものがあるように思います。まして今日は静岡茶だけですから。でも、違いが少しずつ分かると、とても面白いし楽しいですね。

写真は野点用の茶器。ひとつの小さな箱の中にこの茶器が全て収まってしまう。いつか、京都の骨董やさんで一目惚れしたものがあったけれど、でも求めはしませんでした。日本の侘び寂びの世界に心が動かされるこの頃です。


 

2006年11月28日(火) 

今週のレッスンも終わり静岡に戻りました。私は「美味しいね!」って、その言葉がとっても嬉しい。そんなの当然のことでしょ・・?って思われることでしょうが、でも私自身がほんとうに美味しいものに出会ったときの幸せの時をいつまでも覚えているの。だから小さな事なのかもしれないけれど美味しいお菓子を作り続けたいなぁ・・・と思いながら帰路に着きました。

来月はクリスマス、ブッシュ・ド・ノエルのクラスが数クラス、従来のルセットに、もう少しだけ手を入れてみようと思います。そして新しいお菓子の構想も少しずつできつつあります。今週はまたキッチン籠もりになりそう・・・。写真は土曜にBlue Noteの前に出かけた青山のイタリアン「Honda」のドルチェ、小さく仕立てた「タルト・タタン」トップはラムレーズンのアイルクリーム、私の好きなテイストです。


 

2006年11月25日(土) Vol.2

ほんとうは一昨日の祭日から東京隠れ家で夫と過ごす予定をしていたのですが、仕事がハードでお休みがなかなか取れないよう、今日のお昼に出かけてきました。秋も深くなり、散歩がこんなにも気持ちの良い一日でした。

十数年ぶりにBlue Note Tokyoに出かけました。私が以前に訪れたのは今のお店ではなく以前の時。まったく雰囲気が変わってしまいました。NYとも大きく違う雰囲気です。でも、TokyoにはTokyoの良さがあるのだと思います。時々は出かけてみようと、楽しみが増えました。

写真はNY;Blue Noteで。


2006年11月25日(土) 

Notting Hill Cakesのマフィンです。プティサイズはラズベリー、アールグレイ、そして大きなサイズはスピニッチ、バジル&モッツァレラだったかな?、そしてチェダー&ベーコンです。今、たっぷりのミルクティーでいただいています。やっぱりアメリカンとは違いますね。


2006年11月24日(金) Vol.2

先日のこと、銀座のMother leafでお会いしたAsakoさん。出会いは私がアメリカから一時帰国の際に磯淵氏の研究科に飛び入り受講させていただいた時のこと。彼女は私のことを覚えていてくださりMother Leafでお声を掛けてくださったのです。彼女は私が勉強をしたお菓子の学校に興味を持たれていらっしゃるということで、今日は二人で合羽橋のお道具巡りに始まり、一昨日にA氏から教えていただいた麻布の「Notting Hill Cakes」でスコンとお茶をいただくまで、お茶とお菓子のお話しに尽きることなくおしゃべりしました。そう、そのNotting Hill Cakeshttp://www.nottinghillcakes.com/は、どうやら今、話題のティールームのようです。スコンとイギリススタイルのマフィン、そして紅茶とカフェ、こんな感じ(写真)でサーブしてくださるの。私は英国に暮らしていた頃、毎週のようにNotting Hillに出かけていました。プライベートでお習いしたケーキの先生もNotting Hillにお住まいでしたし、何と言ってもポートベローのアンティークへは数え切れないほど出かけましたもの。そのフラットのイメージがそのまま壁に飾られています。懐かしさに胸がキュンとなりました。お味は・・・是非お試しください。マフィンは明日の朝食用に求めました。明日にUpします。


2006年11月24日(金) 

私がお道具の事でチョッピリ悩むと相談にのっていただくTomoちゃん、先日のノルディックの小さなローズ型の型はがれが悪く、やっぱりPAMのWith Flourが欲しくって、どこかで手に入らないかしらと思いTomoちゃんに連絡、す・・・すごい!すぐに情報をくださってhttp://www.fbcusa.com/japan/index.php3ちゃんとWith Flourがあります。お値段も破格です。私、こちらをオーダーしますので、もしご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。一緒にお取り寄せいたします。それから、今は楽天のサイトなどでもシリコンのローズが売られています。こちらの方が便利なのかしら・・?


2006年11月23日(木) Vol.2

昨晩のこと・・。帰宅後片づけを終えすぐに眠りについてしまったのでお話しできなかったのですが、レッスンの後にA氏にお誘いをいただいて深川製磁の世界展にご一緒させていただきました。Milanoにあるスタジオの作品も紹介されています。心に大きく感じるものがあるのですが、私の言葉で表現することは控えようと思います。日本へ帰国後、私は日本の美というものに大きく心を動かされています。昨晩、またそのひとつを感じたときであったと言うことだけ書いておきます。


2006年11月23日(木) 

朝、目が覚めると・・・なにやら久しぶりの頭痛。のんびりお昼まで過ごして気晴らしに外へ出てみます。チョット、インテリアを見たくて新宿のOzoneへ出かけました。コンランショップを見て歩くのも久しぶり・・・。私の大好きなMolton Brownも置かれています。その横にギリシャのKorresが・・。とてもステキな女性な方にKorresを紹介されました。実は日本ではレッスンの際にお道具の洗い物は全てレッスンが終わってから私自身で行うことに決めました。グローブをすればよいと分かってはいるものの、不精な性分、ついつい素手のまま行いますから私の手は擦り傷、ナイフの傷、火傷、おまけに洗剤負け・・・。ボロボロの情けない手!以前に夫が「手は顔以上に年齢が出るよ」と言ったことが心に残っています。少し気をつけなくちゃいけないな、と思っていたところにKorresのハンドクリームを紹介いただきました。使用感は・・・どうでしょう・・?(ロンドンでもアメリカでもディッシュ・ウォッシャーがお部屋に付いていたのに使わない偏屈ものの私) コンランショップを後にして、カーテンのお店(最近、テーブルクロスをカーテン地でいろいろと考えています)を覗くも、今日は私のインスピレーションを刺激してくれるものには残念ながら出会いませんでした。そして本屋さんを散策後、三越Cuocaでお材料を購入。すごい人でした。お菓子人口って増えているんですね!?

写真は昨日、NさんにいただいたWittamerのマロンケーキ、昨日Up写真のピンク箱にボンボ〜ンとザクザク切ったものが入っているのですが、そのダイナミックさに驚き、洋酒がやや強めに感じる、ホロホロという食感・・・とても好き!


  

2006年11月22日(水) 

新しい出会い・・・。幸せを語り合うことができ、そしてその時が心豊かであるとしたら、それは私の宝物なのです。今日始めてお会いしたお二人の女性もそんな時を私に与えてくださいました。レッスンの内容が少し複雑だったのではないかしら・・?と少し心配になりましたが、でもKさんが「美味しいわ〜」とおっしゃってくださったときの笑顔に私のチョッピリ不安の心にもホッと感が灯りました。そしてNさんのあまりにも可愛くステキな笑顔、夜の帰宅後に「お菓子もさることながらJunkoさんに恋しちゃいました」とメールが届いていました。心の中に温かく灯る幸せ・・、とても大切にしたいと思います。

 

そう、そして昨日のRomiさんのレッスン、ホントにホントに温かい方なのですね。可愛くて、そしてお菓子への情熱をRomiさんからいっぱい感じます。昨日のレッスンは「マロンのタルト」でした。シュクレにマロンクリームを入れて焼き上げるというものなのですが、ホッとする優しいお味。秋がお口にいっぱい広がりました。来月はショコラのタルト、楽しみを心待ちできるって、幸せね。

写真はNさんが「美味しいから召し上がって」とお持ちくださったWittamerのマロンケーキと先日、静岡に帰る前にいただいた私の東京レッスンOpenおめでとうのプリザーブド・フラワー、私の大好きなテイストをみんな解ってくださっているよう・・・。


2006年11月21日(火) 

今日はRomiさんの2回目のレッスンの日。とってもステキな時間でした。明日は私のクラス・・・準備がようやく今ほぼ終わり、時計を見ると1時を過ぎています。さすがに眠らなくちゃ〜!Romiさんのレッスンのお話しと写真、明日にUpします。


   No Photo

2006年11月21日(火) 

雨の日曜日、夫は時差の為か、起きあがりません。午後に彼のお客様がお見えになりました。息子さんがパン屋さんになりたいのだそうです。今、息子さんは高校二年生、息子さんが作られたキャロット・ケーキとお味噌を持ってきてくださったのです。高校卒業後は専門的に勉強をして修業をして、パン屋さんになるのだそうです。それは彼が3歳の時からの夢であり、揺るぐことなく今に至っているのだそうです。そんな風にご自分をしっかりと見つめ、夢を現実に・・・と歩まれていらっしゃる、ってほんとうにステキな事でしょ・・・!?


 

  

2006年11月18日(土) 

ようやく完成しました。写真はあまり上手に撮れなかったのですが、でもお味は私としてはどうにかまとまったように思います。甘いだけではなく、酸味だけでもなく、どちらもが合いまったバランスにまとめるには難しいものがありました。シンプルなお菓子なのにね、と思われるのにどうして・・・?と思われるかもしれないのですが、シンプルだからこそ難しいものがあるようにも思います。

今日は夫がドイツから戻りました。二人が好きなお寿司をいただきにでかけました。今日は特に生シラスと鰺の美味しいこと美味しいこと・・・。最近、とてもHealthに気をつけています。美味しいものを美味しくいただくことができること、とても大切に思います。


  

2006年11月16日(木) 

朝、ピアノの時からのお友達が我が家へ見えました。彼女は器も紅茶もアンティークも大好きな方、二人でお話しをしているとほんとうに楽しい。そして、今日は従姉妹とも久しぶりに会い、そしてボジョレー・ヌーボーをいただき・・・。秋一色の一日が過ぎていきました。 眠〜い!!

写真はお友達にいただいたグッと深いピンクのアレンジメントです。


  

2006年11月15日(水) 

ようやくノルマンディー風リンゴのタルト:私風の骨格が出来上がりました。酸味を利かせたリンゴをたっぷりと入れて焼き上げたタルトとキャラメル風味を合わせました。当初、ヴァニラ風味と考えていろい試したものの、やはり甘さが際だってしまいます。リンゴはキャラメリゼしていますから、ほろ苦いキャラメル風味のクリームとは相性がよいはずと思いまして・・・。今日は絞ってみたのですが、もう少しシンプルに仕上げてみようと思います。


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2006年11月14日(火) 

今日は土曜の夢講座で私のクラスをHelpしてくださった方々とのお茶会を我が家で行いました。お茶会と言っても簡単なおもてなし、お話しメインです。とてもステキな時間でした。

そして午後から今日はカルチャースクールで行われる「静岡茶の楽しみ方」という講座に参加しました。とても興味深く先生のお話にも興味いっぱいでした。お茶はホント、奥が深いです。先週、夫が台湾からのお客様からお茶を頂戴しました。これが、美味しいのです。我が家には紅茶と共に中国茶もかなりの種類があります。でも、今までの私は日々のお茶に中国茶をいただくことは多くはなかったのですが、ナニかホッとするお味と香りなのです。甘い香りと口の中に広がる優しいお味。台湾の高級茶はホントに美味しいと言われていますが、その通りなのでしょうね。


2006年11月12日(日) 

今月のレッスンは来週からです。私流ノルマンディー風タルトの仕上げに入っています。今日までに6、7回の試作・・でもまだルセットにまとめるまでに至っていません。今日のタルトはアパレイユもアーモンドを加えてややリッチに・・。タルトの上にセットしたものはヴァニラのババロアをドーム形にセット、そして薄くスライスしたリンゴを軽くソテーをしてババロアの上にデコレーションしました。ヴァニラのババロアと合わせてみたのは、リンゴのお菓子とヴァニラアイスクリームの相性がとても好きだから・・・。でも、まだまだかな〜・・・?明日、また試してみます。

今日から夫がまた出張で出かけてしまいました。今週は東京隠れ家の予定でしたが、静岡で過ごす秋の時間も愉しみたいなぁと思いまして・・。一人の秋の夜を過ごしています。昨晩、静岡でなかなか予約が取れないと言うお酒とお料理のお店「あつみ」にラッキーなことに急な電話で予約が取れました。私・・・そこでメガネを置き忘れて来ちゃったようで、チョット不便。いつもコンタクトレンズを外せないでいたのですが、最近はチョットそこまで・・・と言う程度でしたらそのまま出かけられちゃう程に最近視力が上がってきているのです(単純に老眼が入ってきていると言うことのよう・・)あぁ、でも家の中ではメガネがないと不便もいっぱい。相変わらずおボケです。


2006年11月11日(土) 

無事に(?)お茶のクラスが終わりました。小学生、中学生、そしてそのご父兄と25名の受講者に向けてレクチャーをしていくのですが、子供さんお相手にお茶のレクチャーをするのは始めて、チョッピリ難しい内容だっただろうなぁ・・・。どうしても無機質になってしまいそうな中学校のクラスを使用してでしたがお花がポッと温かい雰囲気を醸し出してくれるような気がします。

少しずつ冬が近づいているようです。お散歩や自転車を走らせていると秋の香りをどこかからか感じることができます。大きく息を吸い込んでみます。肌で季節を感じることができるって幸せだなぁ・・・。


2006年11月8日(水) 

今月のレクチャーではノルマンディー風タルトを私流にアレンジしてみようと、いろいろと試しています。写真は見たところ、シブーストに見えるよう・・。トップの水玉はリンゴのコンポート、カルバドスのジュレで固め、キャラメルのムースと合わせました。そしてノルマンディー風タルトと合わせてみました。そう、結論は・・・、別々で美味しい!何も合わせることもないのかもしれないな・・・またまた先月の繰り返しになっています。

今週の土曜にお茶のクラスがあります。ボランティアとして講師をさせていただくのですが、当初私の希望としては大人を対象の8〜10名とお出ししたのですが、どうしてでしょう・・?小中学生を含む25名という参加者とのご報告。でも、そんな風にご興味を持っていただけることはとても嬉しいことですものね、今日は最終の打ち合わせに我が家にお見えくださいました。お茶の淹れ方、お菓子、セッティングと、どんなレクチャーにしようか?とイメージを膨らめています。


2006年11月7日(火) 

昨日と今日も朝からお茶会の準備をするも、お客様がお見えになる10時半には、まったく間に合わず、でも慌てるでもなく・・・。楽しいお話しの一日でした。そして、今日のお花はお客様がお持ちくださったアレンジメントをセット。女性らしい、とても優しい雰囲気のお花です。 私・・・実はお茶会にお招きするにあたり、お支度にとても時間がかかります。どうしてこんなに要領が悪いのかしら?と、自分でもチョッピリがっかり・・・。そろそろレクチャーをスタートしようと思っているのに。


2006年11月6日(月) 

久しぶりに明日、お茶会にお友達をお招きします。帰国後アフタヌーンティーとしてお招きするのは初めてです。今日は準備にお買い物、チョット茶器を磨いて、ティーフーズを幾つか作り、アッという間に一日が終わろうとしています。

今朝、出張先の夫から電話が入ります。電話の向こうで犬が吠えています。どこかな?と思うとマンハッタン、私たちの大好きな「ポート・リコ」でコーヒーを求め、これからブルー・ノートへ行くのだそうです(NYと日本との時差は14時間遅れです)。センチになっているようです。「もっといっぱいアメリカを一緒に歩きたかったよ!」・・・と。私の気持ちにも大好きなマンハッタンの記憶が甦ってきました。


 

2006年11月5日(日) 朝

朝、目が覚めて・・・昨日からTokyoのKeeko達が我が家にお泊まりです。狭い狭い我が家ではリビングダイニングで二人が就寝中。まだ起こすのは可哀想かな?と思い、私は夫のDeskのお部屋で暫しの新聞タイム。昨晩はKeekoも含めて学生時代を一緒に過ごしたお仲間との久しぶりの再会でした。昔話の想い出がいろいろと甦ってきます。ほろ苦い想いでもあったりして・・、楽しい時間です。

今、静岡では大道芸というイベントのまっただ中。我が家からは徒歩で10分ほどの所の駿府公園で行われています。こんな風に町興し(?)が行われることは地方都市では大切なことなのかもしれない なっ、と思います。


 

2006年11月3日(金)

一生懸命に生きている人がいます。静岡に戻りフト、T,V,のスイッチを入れるとドキュメンタリーが眼に入ってきました。中国のひとつの家族にスポットをあてたものでした。年を重ねていくと涙もろくなるものです。この2時間の間に1年分ほどの涙、そして恵まれた自分自身を考えたときに、こんなにも幸せであることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。ひとつひとつの時間を大切に過ごしていきます。

今日も偶然ではあるのですが代官山のカノビアーノに出かけました。最後のドルチェも含めて、とっても美味しいイタリアン。そして、ご一緒したMichiruさんとAsakoさんが隠れ家まで来てくださいました。お茶だけのおもてなしですが、とてもステキな時でした。私の日本でのクラスのスタートに私の大好きなイメージのプリザーブド・フラワーをプレゼントしてくださいました。こんな風にゆっくりとお話しできる時がとても好き!

昨年のNY:Central Park・・・懐かしく記憶が甦ります。


2006年11月2日(木)

昨日にお話しをしたマンマのジャムです。右奥の写真は「Pere e ananas alla cannella」左側が「Arance naturafi」 私はイタリア語があまりよく分かりませんが、ペアとパイナップルのジャムとAranceはオレンジのマーマレード。と〜っても美味しい。ほんとうに美味しい!!ぜ〜〜んぜん知らない私に「ミラノでママに教えてもらうといいよ、ママはお料理の天才だから」と言ってくださるRieさんのお友達。なんて幸せなことでしょう。

人との出会いには、とても不思議な事があります。今日お会いしたSさんとは偶然の出会いをいたしました。でも、何かお互いに惹きつけられるものがあったのでしょう。二人の間には今までに歴史はありません。でも、きっと価値観、感性、物事の見方、感じ方などなど、共通することがあるのではないかと思います。そして今日はとっても美味しいイタリアンをいただきました。メニューに「終わり次第、このメニューは終わりです」という白トリュフのリゾットが。シェフがテーブルまでトリュフを持ってきてくださって「今年のトリュフはとてもいい香りですよ」とサーブしてくださいます。その言葉通りにとっても香り豊かです。お料理の写真を撮ることは控えているのですが、つ・・・つい・・・。Sさんは穏やかで、物静かで、でもどこか燐とした一面をお持ちのステキな方。美味しいイタリアンと尽きない話に、秋の夜が更けていきました。


2006年11月1日(水)

昨日から引き続き、私にとってはアクティブな一日です 。シフォン型をお買いになるというYukoさん、私もいろいろとお道具が欲しく合羽橋へ。あれこれと目に留まるものがいっぱいです。そして東銀座のMother Leafへ。私はMother Leafがとても好きです。もちろん磯淵氏の紅茶をいただくことができると言うこともあるのですが、お店の方々の雰囲気が心に温かく残るのです。あったかい心に触れた時って、幸せな気持になれますでしょ!? 写真は久しぶりにお会いしたFusakoさんと短い時間のティー・タイムにいただいたWanofuでの小豆と長芋のタルトです。食感もお味のバランスも私は好きかな・・?甘さもほんのりと、そしてシャンティイクリームもたぶん和三盆を使っていらっしゃるような・・。和の食材をお使いになるというシェフがとても増えていますね。ヘルシー嗜好にも通じていることなのでしょうが、面白い発想と試み。長芋・・・、私もちょっと試してみようかしら・・?、そしてFusakoさんが今日、数枚のお写真を見せてくださいました。それはUCCが主催された自由が丘の加藤千恵さんのアトリエで行われたティー・タイムにFusakoさんがいらしたときのお写真でした。3Tierのティーフーズに、お茶のセッティングのお写真です。ふうわりと、優しい雰囲気でとてもステキでした。そして、まだまだ私の一日は続きます。昨晩に続きRieさんと待ち合わせ。お友達の彼のお母さまが作られたジャムのお話しを昨晩ポロっとRieさんがされたときに、食いしん坊の私は「わ〜、ステキねぇ、手作りのジャムって」と言いましたら、今日そのお友達からお裾分けをしていただいて私にくださったのです。ミラノに住むイタリア人のマンマの手作りのジャムなの。明日の朝が楽しみです。

長い長い一日が終わろうとしています。