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2006年12月31日(日) 

  出会いと再会

8年半という月日を英国とアメリカで過ごし数々の幸せを胸に抱き、今年の初夏の頃に日本へ本帰国。淋しい「さようなら」も体験したけれど、でも「さようなら」は再会へと夢を膨らませる第一歩なのだから・・と思って。今年一年、いつの時も、いつも幸せでした。、そして新しく訪れる新しい年、穏やかに、そして豊かな心で過ごしたい。      

 写真は大好きなアルバの夕焼け、きっと明日は綺麗な朝日に出会えますよう!

          心を込めて・・・ありがとう


2006年12月30日(土) 

昨日、NYでご一緒していたYuriさんから「今、日本です」って、そして仲良し(って親子以上の年の差なんですが)のMiyuちゃんが「Junちゃん、会いたいよッ!」と、お電話!今日は自由が丘でAsakoさん、Nanaちゃんと久しぶりの再会です。時間って・・・不思議ですね。5月にお別れした時が昨日のことにも思えるし、ず〜〜〜っと昔のことのようにも思えるし・・・。でも、その時差は何もなかったように埋まってしまう。それはとてもステキなこと。幸せな時間でした。


2006年12月29日(金) 

今年も残り少なくなりました。美味しいイチゴをいただきました。そのままいただくのが最も美味しいのですが、義理ママの大好きな生クリームたっぷりのショートケーキに仕立てて届けました。恥ずかしいほどお洒落じゃないデコレーションです・・・。

                  


2006年12月28日(木) 

一日がアッという間に過ぎていきます。9年ぶりの日本で過ごす年末、あれこれと、そしてアチコチと用事ってあるものですね。そんな中で今日はお正月のご挨拶用のお菓子を試作してみました。しっとり焼き菓子です。


           2006 Xmas

 


2006年12月25日(月) 

もう日本へ戻る日です。始めての台湾でしたが、お茶、器、そして食事と、ほんとうに充実した時間を過ごすことができました。感謝の気持ちをいっぱいに帰路につきます。

写真は宿泊先のホテルのロビー:ジンジャークッキー(たぶん?)のXmas オブジェです。


2006年12月24日(日) 

イブの今日、朝の11時に徐ご夫妻がホテルまでお迎えに来てくださいます。一昨日の食事の時に、徐さんが「美味しい小龍包を食べに行きましょう」とお誘い下さったのです。お昼前だというのに私たちが行ったときは既にウェイティング番号111番。このお店はNY Timesで世界の美味しいレストランNo.10に選ばれてからお店の規模が日々大きくなっていっているようです。今日は本店でいただいたのですが餃子も小龍包も味付けが優しくて、とにかく美味しかったです。食事の後、徐さんご夫妻は私たちを「TAIPEI 101」という新しくできた超高層ビルへご案内くださいました。この89階にある展望台は360度のパノラマで台北の街を一望できるのです。

そして、このTAIPEI 101からほど近くにある徐さんのご自宅へお招きいただきました。徐さんがお茶を淹れてくださいます。美味しいお茶をいっぱいいただきながら、お茶の話し、台湾の歴史などなど、いっぱいお話しいただきました。私も夫も歴史に弱く、でもご夫妻の話に興味津々・・・時間が流れていきます。お茶の話は私にとって生きた情報です。台湾の方々がどんな風に家庭でお茶をいただいているのか、とても興味深く過ごさせていただきました。 若い世代には今新しいお茶の飲み方も流行始めているそうです。紅茶にミルクを合わせたアイス・ティーはポピュラーですが、台湾茶にもミルクを合わせてアイス・ティーにしたりそして、今度は「蟹の美味しいお店に行きましょう!」とお誘いいただきます。どっぷり、甘えてしまいました。お店の前の水槽に魚介類がいっぱいです。香港でいただいたときのように魚を選んで徐さんがクックの方法を伝えてお料理していただきます。まぁ、ほんとうに美味しいこと、話題も尽きず・・・私たちの2006年のイブの夜は更けていきました。幸せな時間でした。

ホテルに戻ると、昨晩は徐さんからお菓子の好きな私にいくつもの台湾の中でも特別に美味しいというお菓子の数々が、今日はAさんから古茶が届けられています。なんというおもてなしをいただいているのでしょう・・・。そしてこの左の写真、ホテルのお部屋にこんなサプライズ!真ん中はお茶を淹れてくださっている徐さん。Webでご紹介して構いませんか?という私に「Ok!!」と快く 親指と人差し指でOkを出してくださいました。


2006年12月23日(土) 

台北からバスで1時間半ほどの山間部、坪林(ピンリン)に「茶業博物館」があるという。ガイドブックには台北駅にバス乗り場があると書かれているのに、どこで誰に聞いても坪林行きはないという。タクシーで行ってしまえば簡単なことだけれど、基本的に旅は自分の足で歩きたいと思っていることと、これからのこと(また来たいと思うので)どうにか地下鉄とバスでも乗り継いで・・・と思っていたのですが、どうにもアクセスが分からず、今日は猫空というやはり茶の産地へ予定を変更。地下鉄でZooまでいき、そこからロープウェイがこの秋に開通し猫空まで行けるということだったのですが、なんとそのロープウェイは工期が遅れ 来年の2月に完成の予定と言います。トホホ・・・これはやはり私に坪林に行きなさい!と言うことかと思い、タクシーで初心貫徹、坪林へと出かけました。この「茶業博物館」では、茶の神様と言われる陸羽に始まる歴史から、中国茶の全貌を、台湾茶に付いても詳しく紹介されているのです。誰一人いない博物館でしたが(学芸員も監視する人もいなかった)、静かにゆっくりと見て歩きました。併設されている茶藝館も今はお客さんも誰もいなく、池に泳ぐ鯉ものんびりとしています。茶業博物館を出て、坪林の街(って、山の中)を散策。茶葉を使ったお料理が売り物のお店でお昼をいただいてみます。茶から抽出したという油を使ったヌードル、茶葉を生地に練り混んだ包子で東坡肉を包んでいただく東坡茶味は、包子にほのかにお茶の香りがあり、油っぽい東坡肉との相性がよく美味しかった!

そして懲りずにバス停を探します。あ、ありました!!一日に10本ほど通っているではありませんか・・!?でも次のバスは1時間半後。急ぐ旅でもありません。またまた茶・茶・茶、どこも茶の看板だらけのメインストリートを歩いた後はバス停でコックリ、コックリしていると、いつの間にか人が集まり始めました。そして、「これじゃ、分かるわけがないわ!」というような台北の駅に無事に!!戻り着きました。今晩は夫と二人で簡単な台湾料理をいただきました。既に半分眠りの中・・・

 

写真は執筆中(茶径)の陸羽、博物館にはお茶席がいくつもディスプレイされている。ここにも侘び寂びの心があるように思います。ほんのり衣が甘い、揚げた茶葉、そして東坡茶味

 

明日はイブです。みんなどんなお菓子をつくるのかしら・・?


2006年12月22日(金) 

初めての台湾。やっぱり国立胡宮博物院へ・・・、地下鉄とバスを乗り継いで出かけます。下調べもなにもなく出かけてしまったのですが、2006年末にリニューアル・オープンを控えている今は展示室のClosedのところが多く、ちょっぴり残念な思いをしました。でも、茶器の歴史とその美しさに目が釘付けです。宋代の青磁器から明〜清代のコレクションが展示されています。「侘び寂び」の日本文化にも影響を与えたという宋代の作品は、シンプルで控えめな中にもその時代の美学をうかがうことができます。そして明から清の時代へと移っていく中で、その作品にも変化が生まれ華やかさを表現していくようになるのだなぁ、と時代を追うことでホンの少しだけ理解できたような気がします。英国の窯やマイセン、ドレスデンの窯が影響をうけるということもよく分かったように思います。一日のんびりと胡宮博物院で過ごすつもりででかけたのですが、そんなわけで午後の少し早い時間に胡宮を出ました。ホテルへの帰り道、バスから降りて町を歩いてみます。目に留まった小さなお店で街の人たちが食べているヌードルや餃子を食べてみます。夫から聞いてはいたものの、とても薄い味付けです。ホテルに一度戻り、私は茶藝館へでかけました。ツーリストたちもよく見えるという所ですが、簡単な台湾茶のレクチャーを受けることができます。烏龍、東方美人、プーアール、花茶になっているジャスミンと4種類のお茶をいただくのですが、そのキャラクターがよく分かりました。烏龍のグレードが標高によって大きく変わってくること、東方美人の名前の由来からエリア、いただき方、そしてプーアールの年代ものの話しなど・・・また自分自身でブレンドしていく美味しさも教えていただきました。飛び込んだお店でしたがとてもよい時間でした。

中国で仕事の終わった夫と台湾で合流です。彼の知り合いの方に、夜は食事にご招待いただきました。夫は海外赴任になる前は頻繁に台湾へも出かけてきていたようですが、今回は7年ぶりなのだそうです。彼の好きなお料理をはじめ、数々の台湾料理をご馳走になりました。ロブスター のお造りの凄いこと凄いこと・・・。そして、ビールと紹興酒。私たちを含めて7名での晩餐だったのですが、目があった方とは「カンペイ」と言って器のお酒を飲み切るのですね。小さな器にしてくださったものの紹興酒をどれだけいただいたことか・・、最後は夫を含めて6人の方々と一人ずつ、カンペイまでしてしまい、お茶ら気極まりない私でした。

写真は茶藝館と町中で見たクリスマス・ケーキ、この絞りのリス!チョット面白くて・・・。つい!


2006年12月21日(木) 

東京隠れ家のアパートメントは釘を一本打つこともできませんし、レッスンのための小さな空間ですので、Treeも置けない狭さ、そして壁にデコレーションもできません。と言うことで、テーブルのセンターにこんな小さなクリスマスをイメージしてみました。この週末は夫と車で東京に出かけてきましたので、私の大好きなクリスマスの茶器を持ってきました。ぜ〜〜んぜんリッチなものではないのですが、でも私はこの風合いが大好きなんです。(昨年もクリスマスに使ったけれど)、昨晩、遅くにただ並べるだけのセッティングをしてみました。お花もないし、なにもクリスマスらしくないかもしれないけれど・・・。でも一人だけのそんな夜をあれこれと・・・豊かに過ごしました。

今日はMasamiさんと、ちょっぴりお会いして成田エクスプレスに乗りました。数日間ですが、台湾のお茶を少し勉強したいなぁと思いまして・・・。台湾は初めてです。数年前、旅行直前にサーズで流れてしまってからは、なかなかチャンスがありませんでした。とても楽しみです。


 

2006年12月20日(水) 

レッスンが終わり、私はどうしても見たかった「ムットーニ展」に銀座まで出かけました。先日、コトコトパスタのKotomiさんからご紹介いただいていたのですが、なかなかチャンスがなく・・・でもどうしても見たかったんです。静かな空間に静かに流れるジャズ、そしてムットーニさんが操る機械仕掛けのからくりのステージが広がるのです。ひとつひとつの作品に私は惹きつけられ、胸が熱くなりました。小さな舞台をじっと見つめた後、目を閉じた時、私はムットーニさんが創り出す作品の中に引き込まれていきました。心が無になるのです。こんな時間がとても好きです。


  

2006年12月19日(火) 

あぁ、もうすぐ今年もカウントダウンです。いろいろなことがあった一年でした。しみじみと・・・語るのはもう少し後にします。

今日は磯淵氏の研究科の4回目、歴史です。氏のお話に引き込まれていく自分が分かりました。中国、ポルトガル、オランダ、英国、そしてアメリカ・・・。紅茶の歴史を紐解くということは、ただ紅茶の歴史だけを語るということではなく、その背景からをも振り返ることになります。ひとつひとつの場面を私なりに確認してみます。そしてもっとその奥深くを覗いてみたい気持ちでいっぱいです。この写真は私がアメリカで知り合ったAaronさんが送ってくださったポスト・カードです。ボストン・ティーパーティーの場面なのですが、「Dear Nana・・・」とはじまる文章が裏面に書かれていて、1943年に投函されたものなのです。Aaronさんは私が紅茶のことを勉強していると言うことを知って、こんな風にいつも温かくしてくださるのです。随分とご連絡をしていません。大切にしなくてはいけない・・・、と心に思います。


  

2006年12月18(月) 

今日はRomiさんのレッスンの3回目。ショコラのタルトです。サブレのホロホロと崩れてしまうような食感がとても印象的です。シンプルなお洒落はステキです!


  

2006年12月17(日) 

磯淵氏のティールームで月に一度「サンデー・ティータイム」という氏のステキなお話しと紅茶、ティーフーズをいただく   ね・・・眠い 目が覚めたらUpします・・・Zzzz・・・。

朝になってしまいました。夫は今日から中国へ仕事で出かけます。今、送り出して、久しぶりに朝のなぁんにもない時間を美味しい紅茶をいただきながらPCに向かっています。静岡にいるとどうも早くに目が覚めるとノコノコ起き出してキッチンに立ってしまう。朝っていろいろなイメージが浮かぶんです。忘れないうちに形にできるのが嬉しいから・・・。でも東京隠れ家は集合住宅なので、まさか早朝にキッチンエイドをまわすわけにもいきませんものね。

さて、昨日の「サンデー・ティータイム」のテーマは磯淵氏が今年出会った「顔」でした。氏の心に残ったという「顔」は、そのひとつひとつの表情に歴史を感じ、幸せであるということがどんなにも大切であるかと言うことを語っていたようにも私には思えました。ウェルカム・ティーとして今年の超特級のキーマン、そして届いたばかりのジュンパナのオータムナル、今年のクォリティーシーズンのウヴァ(今日、スリランカ出身の大学院生、紅茶の研究をされているナヤーナさんがみえていて、彼女に発音を教えていただくと、それは「ウヴァ」ではなく「ウ〜 ワ(ハとヴァの中間ぐらいの響きかな?・・・なのです)、これをWith Milkでいただきました。つまり世界三大銘茶をいただいたわけです。う〜〜〜ん、どれも美味しかった。私はダージリンが一番、夫はUVAが一番!気に入ったようです。ティーフーズのワッフルに添えられたリンゴのジャムとクリームの組み合わせ・・。氏とスタッフの方々が作られたものですが、彼は「旨い、旨い!!」と・・・。磯淵氏が作り方を彼に説明してくださるほど! そして、私は今日何人かの懐かしい友人達に再会し、磯淵氏からは来る一月に英国へ旅をされるというお二人をご紹介いただいく新しい出会い、ステキな「顔」に出会いました。

今年も残す日はわずか、こんなにも豊かな時間を過ごすことができたことに感謝して。写真はオータムナル


  No Photo

2006年12月16(土) 

静岡にも美味しいイタリアンをいただけるお店が幾つか有ります。今日は夫と、夫のお知り合いの方々と「カンティネッタ・アドルノ」へ出かけました。シェフはトリノ出身のイタリア人。ひとつひとつのお皿にこだわりをもったお料理の数々に舌鼓をうちました。美味しいお料理は人を饒舌にさせ、そして楽しい時間を共有できる。とてもとてもステキな時間です。特にイタリアンは楽しくて美味しいんですもの。


2006年12月15日(金) 

12日の写真、「Junkoさんのイメージじゃないわよ〜」と友達からメール。Ahaha・・・私もそう思います!以前にお話しをしたことがあるのですがテオブロマの土屋シェフのお兄さまのお店が今年の夏頃に静岡にOpenしました。このパン達、美味しいです。まだショコラのお菓子はいただいていませんが・・・。

今日は静岡でレッスン。皆さんの生地が綺麗に美味しそうに焼き上がっていきます。とてもお上手です。その↑12日の写真のように時間の許す限り、皆でデコレーションパーツを作られて・・・。楽しんでいただけたら嬉しいなぁ・・・。


2006年12月12日(火) 

昨晩のこと、フ・・・?なにやらのどに不快感を覚えます。数年風邪をひかないことが私のひとつだけ胸を張れることだったのになぁ・・・。昨日は静岡の自宅ではじめてのレッスン、なんとも楽しい時間でした。その時はもちろんのことですが、終わってからの心温まるメッセージは、どんなに心癒されることでしょう。写真はチョット童心に・・・、ノエルのケーキに添えます。こんな作業もみんな楽しそう!(もちろん私も!!)


2006年12月10日(日) 

長い間トランクルームで、引越の後は屋根裏部屋でひっそりと眠っていた我が家のTree。久しぶりに組み立てました。昔は大きいなぁ(2mくらいかな?)・・・と思ったのですが時の流れが思いも感じ方も変えていくものなのですね。シンプルにシルバーとライトだけでデコレーション。ライトが点くと何か心にも灯りが灯ったような・・・、そんなあったかな時です。

生の樅の木の香りが恋しくもあります。


2006年12月9日(土) 

小豆を炊きました。ことのほか夫はこのあんこが好きです。ほんのり甘く、でも甘すぎずに炊きあげることが私の炊き方です。 日本酒との相性もなかなか乙なものです。でも・・・毎日こんな風に甘いものばかり食べていていいのかしら・・・?

 


2006年12月8日(金) 

昨日のロール生地、まだ臨床中ではあるものの、シンプルにルレに仕立てました。そしてシュトーレンを作りました。! 少しずつスライスをして毎日いただくのがとっても楽しみです。

我が家の湯沸かし器が壊れました。当初、部品だけを替えればよいのでは?と思っていた夫ですが、今日調べていただいて、お風呂からキッチンの全てが寿命。全て交換と言うことになりました。長く留守をすると言うことは・・・ホントたいへんなことです。


2006年12月7日(木) 

昨日の反省を含めて、今日はロール生地を焼き続けました。長く使い続けているガスオーブン、そして東京と同じ電気を静岡にも購入しましたので、(退化してはいるものの)私の頭の中に浮かぶものを作り続けました。オーブンの癖をつかむことは、とてもとても難しいことですね。特にジェノワーズ、ビスキュイは顕著にそれがでますから。でも言い訳はいけませんものね!? あまり物事深く考えないおめでた人間なのですが、変なところにこだわり続けるところがあるようです、でもテイストには鈍感!

写真は焼き上がり、様子を見たいためにクロスもかけずに放置したものなので、とても綺麗とは言えません。


2006年12月6日(水) 

レッスンが終わり、夜に静岡にもどりました。今日はブッシュ・ド・ノエルのレッスンでした。生地を良い状態で焼き上げたい気持でいっぱい。私が求めた電気オーブンはコンベクションになっていると言うことをうたっていますが、やはりムラなく焼き上げるのは難しく、今日は一台のオーブンには一台ずつで焼き上げました。昨日に私は今日の試食分として全卵仕立てで作り、今日は別立て仕立てをデモンストレーションで行いました。そうすればどちらも試していただけます。でも・・・なにかパサパサした感があります。レッスン後の反省ではいけない!!とそれも含めて反省です。もっともっと美味しい笑顔を見たいから私も勉強を続けます。

 写真は今年のノエル:とてもシンプルです。本来はフィナンシェ仕立ての抹茶風味のTree、でも先月にフィナンシェをデモンストレーションメニューに入れましたので、今回は急遽、カトル・カールの抹茶仕立てにしました。これって、簡単ですけれど、美味しい!!


 

2006年12月4日(月) 

風邪気味の夫を車で会社まで送り、私は新幹線に飛び乗りました。今日はRomiさんのレッスンでご一緒したKotomiさんのパスタのレッスンを受講させていただきました。Kotomiさんはご主人様がイタリアの方で、彼女ご自身もイタリアでいっぱい美味しいものをお勉強された方です(フレンチのペイストリーも・・・)今日のメニューはマンマのラザーニャ、Kotomiさんのご主人様のマンマのラザーニャです。生地作り、ラグー、そしてベシャメル(って、フレンチじゃないんだから、ベッシャメッラというのだそうです:今レセピで確認!)、どれもとても美味しく、三つがひとつの形となってオーブンから出てきたときには、三位一体のと〜っても美味しいラザーニャになっていました。私はやっぱりイタリアンが大好きです!Kotomiさんもとってもステキな方です。彼女のWeb-siteはこち(サイトのご案内の確認しております)http://www.kotokotopasta.com/余談ですが、このプレースマット、雪の結晶のグラスマット付き・・・So Cute!!

今日は今からNYでお世話になったOさんにお誘いいただいて「秋吉敏子」さんのコンサートにでかけます。久しぶりのNYの空気・・・楽しんでまいります。


2006年12月3日(日) 

昨日に出張から戻った夫なのですが、どうやら風邪をひいてしまったようです。今日は一日のんびり過ごすことになりました。私はここ数年、風邪をひいていません。ン・・?って思っても温かくして休むと次の日にはもう元気になっています。○○は風邪をひかないと言いますが、私は将にその通り!!なのかな・・?  そんなわけで今日は一日たっぷり時間があります。クリスマスをイメージしたお菓子を形にしてみました。真ん中はパッションのジュレ、そしてフロマージュのムース、ビスキュイは白とココア風味のボーダーで仕立てました。最後のデコレーションをショコラのグラサージュで、と思っていたのですが、ボーダーを生かしたくてテンパリングのショコラをパイピングで仕上げました。私はトロピカルのテイストがとても好きですからパッションが美味しいのですが、好みがあるようにも思います。

先日にお話しをした西麻布の「Notting Hill Cakes&Gifts」何人かのお友達からコメントを求められ・・・とても旬のお店なのですね!


2006年12月1日(金) 

朝、早起きです。義理ママにお付き合いをしてバスツアーに参加しました。行く先は・・・?なんと東京で、お台場に浅草寺、江戸博物館(?) 私にとっては特別に目新しいことではないのですが、でも義理ママが楽しそうに喜んでくれて、それが一番嬉しいことです。少しずつ紅葉が眼に映ります。私は秋が大好きですから、今の季節にうっとりです。

写真はお友達のMihoちゃんから届いた少し早めのクリスマスギフト、大きな大きなポインセチアです。大切に育てます。