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2006年8月31日(木) Vol.2

 地震お見舞い

関東地方での夕刻に起きた地震、皆さま大丈夫でしたか・・?静岡でも軽い揺れを感じました。お怪我などありませんか?アンティーク達は無事ですか・・?


2006年8月31日(木) 

実は今Webのリニューをしています。と言ってもベースは何も変わらないのですが。秋からのクラスのインフォーメーションはWebでご紹介する意外は特別に行わないのですが、ひとつだけ料理サイトにご紹介いただけるかもしれません。でもね・・・プロフィール等へは学んだことや経歴をきちんとご紹介した方がよろしいですよ、とアドヴァイスをいただきました。そんなわけでここ数日PCにむかっているのですが、う〜〜〜ん・・・、悪戦苦闘しています。昨日NYのToshimiさんからお電話がありました。そんなお話しをしていると、NYでも、とにかくプロフィールに書けるものは書けるだけ書くのだそうです。でも、Bigになったらあまり書かないんですって。

私は今のゆったりとした時間の中で(もう、このライフ・スタイルを崩すことは出来そうにありません)本当に私のお教室で楽しい時間を過ごしてくだり、ご一緒できる時間がお互いに幸せだなって思っていただけることが、幸せ!!そして、喜んでくださる方の笑顔が生徒さんを通して伝わってくるような、美味しくクリエイティブなお菓子を作っていただきたいと心から思っています(あぁ、なんて複雑な文章でしょう・・・)

そして、私もずっとラブコールを送っていたToshimiさんのテーブルセッティングのクラス。ようやくご自宅でお教室を開かれることを考えられて、どのような形で行っていこうかしら?とご相談をうけました。Toshimiさんのセッティングはとてもとてもステキです。日本へ帰国されてしまって残念に思われる方もいっぱいいらっしゃるわね、きっと。近々、私のWebでお教室のご案内させていただきますね。

写真は先日に届いたToshimiさんからのお写真とカード。とてもステキなセッティングです。


2006年8月30日(水) 

焼き菓子が恋しいです。昨晩、Norikoちゃんから「絶対に美味しい!!絶対に失敗しない!!」QQのルセットを送っていただきました。じゃ、やっぱり作ってみなくちゃね、と早々にキッチンに立ったのですが、オーブンに入ったと同時に「何か、忘れているような・・」嫌〜な予感。目の前に置いてある生クリームがしっかり鎮座しています 。

レイリュッケンのモルドで焼き上げたカトルカール。明日当たりが美味しいでしょうね。

2006年8月29日(火) 

週末からお教室のためのカリキュラムを作り始めています。5分間PCの前に座っては紅茶を淹れ、また10分座っては、今度は冷蔵庫を覗いてお菓子作りたい病に誘惑され「あぁ、でもいけない、いけない!!」とまた座っては、今度は「あぁ、この音楽がいけないんだわ」とCDを変えて、「そうだ、場所を変えればヤル気も起きるでしょう」と下に行ったり来たり・・・。私はこういう作業がとっても苦手。磯淵氏が「マネージャーが欲しいねぇ」なんてこの間おっしゃってくださったのですが、そんな日は永遠に訪れないと分かってはいても、このお仕事(PC前に格闘すること)から解放されたら、きっともっともっと幸せになれそう(これ以上、何を望むのかしらね!?)

なんて、そんなときにアメリカからステキなプレゼントが届きました。帰国もそろそろと決まった頃に始めてお会いしたChiyokoさん。同じエリアに住んでいたのにチャンスがなかったのですが、最後の半年に私はお近くに住む方々との新しいステキな出会いをしました。こんな風にずっとずっと大切に育んでいきたい。Chiyokoさん、ありがとう!!


2006年8月26日(土) 

今日は朝からパティシエール。夫がアメリカでご一緒した4組のご家族が我が家へ集まりました。懐かしいアメリカのお味のNYチーズケーキとシフォン、そしてシュー・ア・ラ・クレーム、夫のリクエストのイチゴのショート・ケーキ、でもこの季節にイチゴは手に入りませんし、デザートには重いかな? だったらグラスに仕立ててしまおうと思い、季節のフルーツをいっぱいあしらって、こんな風に(写真)上がりました。あんまりお洒落じゃないけれど、でも何か見た目にも、お味も懐かしい感じ。そして昨日作ったChocolat Banana。お食事でお腹がいっぱいになったあとのスウィーツですから、あまり手が出ないかしら?と心配しましたが、目先が変わるとOkなのですね。男性陣は「焼酎にはこいつ(・・?)が一番合うな」なんて言いながら・・・。懐かしい話しに花がさき、夏の夜が更けていきました。


2006年8月25日(金) 

もう十数年前に日本でお菓子をお習いしていた頃からの友人に久しぶりに会いました。彼女は今はフード関係のお仕事に携わってはないのですが、やはりお菓子やフーズのお話しをしている時がとっても幸せそう。いつの日にか、また一緒にお菓子を作りましょうね、なんて楽しいお話しに時間が流れました。ミラノで修業されたシェフのイタリアンでお食事の後に、中国茶のお茶やさんhttp://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=B289272888 でゆっくり、ゆったりと二人でお茶をいただきました。静岡にもこんなステキな空間があることが、とても嬉しいことです。

写真は昨日に仕立てたChocolat Banana トップのデコはクレーム・ディプロマートにしました。やや濃厚なお味の仕上がりです。


2006年8月24日(木) 

秋からお教室を開始しようかなぁ・・・と思い始めたこの頃。カリキュラムを作らなくちゃと思いつつも、PCに向かうよりキッチンに立つ方が楽しい。ずいぶん前に仕立てたショコラとバナナのアントルメをルセットにまとめようと、もう一度作り始めました。写真は目先を変えてグラスに(アントルメはまだ冷蔵庫で眠っています)。でも、写真が上手く撮れません。冷蔵庫から出すとグラスが汗をかいてきて、難しい・・・。ショコラジェノワーズ、バナナのムース、ショコラのムースにバナナを忍ばせて、そんな構成です。私の大好きなテイストになりました。


2006年8月22日(火) 

夕刻にスリランカへご一緒したAさんとの再会です。Aさんがお招きくださったお店は銀座の吉水。アメリカに滞在の頃に友人のRieさんから女将が京都、銀座へ旅館を持たれるまでのお話しをうかがったことがあり、その女将さんに大きな刺激を受け、そしていつかうかがいたいと思っておりましたので、偶然にお招きいただき、とても幸せでした。お料理は、ひとつひとつの食材を吟味され、とても優しいお味です。そして、 やはりスリランカへご一緒したHさんと、たいへん久しぶりにお話しをしました。Hさんは下関でお料理、おもてなしとセッティングのお教室をお持ちです。時々ご自身の撮られたセッティングの写真をポストカードにしてアメリカまでお送りくださったのですが、それはそれは素晴らしいテイストでした。共通の話題があるってステキなことですね。時間がゆっくりと流れていきました。

写真は昨日のマリアージュ。なんて美味しいのでしょう・・・。そしてカヌレをいただいたのですが私が最も好きなカヌレ。お味も食感も私の抱くカヌレでした。


2006年8月21日(月) 

久しぶりの再会です。ロンドンの学校でご一緒したYokoちゃんとNorikoちゃんとお菓子巡りの予定。まずは九州からのNorikoちゃんの宿泊先、帝国ホテルで待ち合わせ。まず向かった先はToshi Yoroizuka、今最もHotなパティサリーでしょうね。なんとカウンターのお席に通されるまでには2時間待ちです。三人で6種類をいただきました。見た目にも美しく、とても優しいお菓子を作られる方なのだなぁと思いました。そしてお茶をいただくためにYokoちゃんがパティシエールをしている銀座のマリアージュ・フレールへ。何種類も紅茶をいただきました。同時に比較をしてみることって、ほんとうに大切なことだと思います。でもお茶は美味しくいただけることが一番大切ね。何件のお菓子屋さんに行けるのかしら・・?と楽しみにしていたものの、実際はランチを含めて3件で終わり。三人がそれぞれにお菓子に携わった生活をしています。お菓子を通しての友人には会っていなかった空白の時間(電話やメールではお話ししていますが)は存在しないようです。そして尽きないお菓子談義に時間が流れていきました。

写真はToshi Yoroizuka:スイカのミルフィーユです。


 

2006年8月19日(土) 

夫の兄が帰省中。今日は我が家で義両親と兄との久しぶりのお食事会です。あまり作り慣れない和食でのおもてなしでした。日本へ帰国して、とても和の器に興味を持ち始めました。夢見るだけに留めておきましょう。

夜はお仲人ご夫妻とお会いして、先日お食事をした「やさいてい」にでかけました。今日は、前回にも増して数々のお料理が美味しく、野菜のもつ本来のお味を楽しみました。日本のお野菜はホント、美味しい!尽きぬ話に時間の経つのも忘れていました。

写真は木曜の巨峰のCiffon。巨峰からジュースを絞り加えたのですが、欲張りに巨峰も半割にして入れてしまったら、やはりかなりスティッキーニなってしまいました。型から出した直後は、ホント美味しくなかったのですが、冷蔵庫でキュッと冷やしていただいたら、そうそう・・・なにやら夏のお味になりました。


 

2006年8月17日(木) 

T・イソブチカンパニーにお願いしたジュンパナの2nd.フラッシュが朝届きました。早速にいただいてみますと、なにかいつものダージリンより、優しいお味に感じます。まだまだ体が目覚めていない朝には、この優しさがとても嬉しい!写真では水色が濃くみえますが、実際にはとても澄んだライトな色合いなの。

そう、そんなわけで今日は久しぶりにゆったりとした気持でセッティングをしてみました。暑い夏ですもの、涼やかに・・・、と思ったのですが、お花やさんで、このピンクのカサブランカ(という名ではないのですが、正式名称を知らない私)が、とっても綺麗に目に映り、思わずイメージ変更です。お茶はもちろんダージリンの2nd.フラッシュ、サンドイッチとスコン、そしてこの季節にと思い「巨峰のタルトレット」と「巨峰のシフォン」を作りました。シンプルに装って・・・。


 

2006年8月15日(火) 

帰国までの長い間、受講を楽しみにしていた磯淵氏主宰の「紅茶食品研究科」がスタートしました。今まで一時帰国の折り、時間があうと聴講をさせていただいていたのですが、今日からは1年間を通して勉強をしていくことになります。今日は欧州に伝わっていく過程などを含めて、中国茶にまつわる歴史 やお茶のキャラクターなどが主でした。もうレクチャーの2時間は氏のお話に釘付けでした。レクチャーが終わり、お隣に座られたHさんに「また来月に・・」とご挨拶をしますと、「もしかして・・・?」と私のWebのことに触れられて・・・。そう、ほんとうに偶然に私のWebに遭遇し、1年も見てくださっていらしたのです。何かドキドキしてしまいました。ご縁を感じます。

今日は、お盆休みの夫も一緒に出かけました。レクチャーの終わる時間にあわせてディンブラで合流しました。数カ月ぶりに磯淵氏にお会いして、夫もとても楽しそう。彼は紅茶も流通に関することにも、とても大きな興味を持って磯淵氏とお話しさせていただいています。今日も氏の温かいお人柄に触れ、私もとて幸せです。

写真は今日のレクチャースタートにあたり、いただいたグッズと本です。


 

2006年8月13日(日) 

今日はお盆の入り。 父のお墓参り、そして迎え火を炊いて迎えます。長い間夏には帰国をしていませんでしたので、久しぶりであったことに、懐かしさと不義理をした申し訳ない気持でいっぱいになりました。

写真は「Kuoglof Glace」、クグロフの型を使用したグラスのお菓子です。キャラメルのグラスと、レザン(レーズン)入りのパルフェ、そしてシャンティイ・クリームの構成です。暑い夏、こんなデセールはとても美味しい!


 

2006年8月12日(土) 

昨晩に静岡に戻りました。今日はのんびりとした時間を過ごしました。夜に友人から電話が入り、なんと2時間半も二人でお互いの事を話していました。彼女は今、六本木のお教室まで静岡から毎月「アッセン・デルフト(トールペインティングに含まれるのでしょうか・・?)」を学びに出かけています。お互いに何かを学び夢中になれるものがあると言うことは、ほんとうにステキなことだと思います。その話の中で磯淵氏のお話になったのですが(磯淵氏のNY訪米から5ヶ月近くの時間が流れようとしています未だ、Webに氏のNY、Las Vegas記をUpしていない私です、今度こそ近々Upします!) 磯淵氏はメールをくださるときに、NYで過ごした時間のことをとてもとてもよい時間だったとお話しくださるのです。いつの時も私は、胸がキュンとなるほど温かい言葉を掛けてくださいます。そして昨日お話しをしたMasshyも突然磯淵氏のお店を訪ねたと言いますのに、たまたま氏がオフィスにいらして、お店まで出向いてくださりMasshyとNYでの出会いやお茶のお話しに時間を作ってくださったとおっしゃいます。磯淵氏からもMasshyからも私にまでご連絡がありました。なんて心温まるメッセージでしょう! 「磯淵先生に今度は日本でお会いしたいわ!」とNYで磯淵氏に会われた皆さんがおっしゃいます。磯淵氏はどんなときにも、ほんとうに温かく接し、迎えてくださいます。あぁ、こんな風に自分自身もありたいな、自然体で・・・と思います。心の温かい人が大好きです。

写真はレクチャーの続き・・・{「Nostalgie」、郷愁、昔懐かしく想い出すと言う意味でマカロン、プラリネアマンドなどの昔ながらの良いものを思い描いて作ったお菓子です}とコメントされています。とてもシンプルな構成。でもその素朴さを思わせるようなお味がホッ!と心まで温めてくれるようなお菓子でした。


 

2006年8月11日(金) 

NYからお友達が一時帰国をされています。今日は私のお茶のクラスを日本クラブで受講くださって以来、とても楽しい時間をご一緒しているTomomiさんにお会いしました。Tomomiさんは昨日まで広島で原爆に付いてのシンポジウムに2週間参加されていました。心から平和を祈ります。Tomomiさんが私に「日本に帰国して一番に思うことは・・?」と。う〜〜ん、私はとてもとても感じていることがあります。それは「Excuse me:ごめんなさい」「Thank you:ありがとう」「Please:お願いします」がなかなか出来ない人が多いことなんです。どうしてかな・・?と思います。日本には美しい言葉があります。「ありがとう」と一言素直に言えたら、もっと世界が幸せになるように思うのですが・・・。

そして、午後からはMasshy(息子さんのRokaちゃんも一緒です)とMasamiさんにお会いしました。Masshyはお菓子のクラスでご一緒していました。とっても熱心でお菓子に対しての情熱も、とっても大きなものを感じます。Masamiさんと三人で懐かしい話しに花が咲きました。こんな風に時間を共有できることはとても嬉しいこと。大切に育んでいきたいと思います。

写真は昨日のコーヒーのタルト。10種類のなかで私がもっとも美味しいと思ったお菓子です。シンプルだけれど、ホント、美味しい!!


 

2006年8月10日(木) 

今日もドゥニ・リュッフェル氏のレクチャーを受けました。今日もとても勉強になりました。と言いますのも、主宰の弓田先生がおっしゃるように、氏のお菓子は常にベーシックを大切にされているからなのだと思います。私自身も「美味しい」を一番大切にしたいと思っています。もちろんデコレーションもですが・・・。

写真は「シャトー・ガトー」:アンデルセン童話「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家をイメージしています。ほんのりスパイスを感じるこのお菓子は4層から成り立ち、私の大好きなマカロンを添えて仕上げていきます。複雑な構成ですが、お口に運んだときに一体化したハーモニーを感じます。なんともお洒落で美味しいお菓子でした。


2006年8月9日(水) 

今日はイル・プルー・シュル・ラ・セーヌ主催のドゥニ・リュッフェル氏のレクチャーに参加しました。ドゥニ・リュッフェル氏はパリ・ジャンミエのオーナーシェフでいらっしゃいます。 私はジャンミエのお菓子は大好き! 今日は朝9時から5時までの間に5種類のデモンストレーションが行われました。私にとっては久しぶりのレクチャーですので、なにか気持的にもとても新鮮でした。レクチャーはもちろんフランス語で進められますが、全てを日本語にトランスレートしてくださいます。レクチャーは5種類を同時進行で進めていかれるのですが、とても分かりやすく、そして美しく、美味しく充実した時を過ごしました。明日もこのレクチャーは続きます。写真はMozart。モーツァルトの生誕250年を記念して作られたお菓子です。オペラ「魔笛」をイメージしての黒と白は善と悪を表現しています。

私も秋頃から少しずつレッスンを始めていこうかな、と考える余裕が出てきました。どんな風に・・・と考えている今はとても楽しいときです。


2006年8月8日(火) 

NYでアフタヌーンティーのレクチャーのお手伝いをしてくださり、お菓子のクラスもご一緒したMasamiさんも日本へご帰国されました。久しぶりの再会、Masamiさんのこれからのこと、私のこれからのことを二人で語り合い、尽きない時間がながれました。何か不思議な気持がします。私はアメリカでも、とてもとてもステキな出会いをいっぱいいたしました。ホント、幸せ!!

久しぶりの写真のUp:ホテル西洋銀座の「Prelude」でのアフタヌーンティーです


 

2006年8月7日(月) 

私は自分自身のヘルスに対してとても無関心だと思います。顔のシミも皺もあまり気にせず・・・。日本へ帰国をしてとても驚いたことのひとつに、女性の大半が日傘、肘上までの黒の手袋、自転車に乗る方にいたってはゴーグルのようなグラスをしているということでした。でも、これにはきちんとした理由があるのですね。私はもう少し健康面も含めて、自分自身を見つめ直してみようと思います。昨日、滞在先のKeekoが今とてもお気に入りの米糠酵素風呂を私も体験してみました。汗腺が殆ど塞がっているため、真夏でも汗をかくことなど、あまりないのですが、ジワジワと体から汗が出始め、なんとも気持がよいのです。体から悪いものが出ていくような、そんな気持のよい体験でした。


 

2006年8月6日(日) 

週末から東京に来ています。散歩をしたりお食事に出かけたりとのんびりと過ごしています。しかし、毎日暑いですね。そんな中でも私はあまり汗をかきません。ほんとうはいっぱい汗をかいて、体の中の悪いものを出さなくちゃいけないのでしょうが・・・。


 

2006年8月2(水) 

今日は、のんびりと起きあがり、美味しいお蕎麦をいただいて、お道具やさんへ出かけました。偶然にお話しをしてくださったマネージメント・アドヴァイザーの方が、私のこれからの仕事の事に真剣にアドヴァイスをしてくださるのです。そろそろお仕事に向けて考えていこうと思います。そして「たん熊」で今日も美味しいお料理の数々をいただいて、夜も更ける頃Jazzを聴きに出かけました。京都は私たちにとてもステキな街です。


 

2006年8月1(火) 

昨晩、お腹いっぱいで帰宅、それでも食べる話題に話が盛り上がり、「京都に鱧を食べに行こう!!」と、突然京都に出かけてまいりました。今日は大好きな「魚津屋」さんにでかけました。魚津屋さんへは、何度も何度も出かけているわけではありませんが、いつの時も素材を大切にした、それを最大に表現されていて・・・ほんとうに美味しい。