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2006年9月30日(土) 

私の中でテーマだったマロン、今日1つの形になりました。シャルロット仕立て、そしてマロンのムースにマロンのダイスを忍ばせて、トップはショコラにしようか?キャラメルにしようか?迷って・・・両方試して、やっぱり私はキャラメルが好き!デコレーションには3日間かけて炊いた栗の渋皮煮をトップにおいてみました。写真で見える生地の部分はリボンです。ふんわりのシフォンではなくキュッと、シャープにまとめてみました。ここのところずっと試作を重ねてきたものの、最終的にはとてもシンプルにまとめました。夫が言いますように、やっぱりシンプルが美味しい! 10月のメニューは決まりました。お教室も Everything is ready! でも残念ながらOpenはいつのことになるのでしょう・・?マッ、のんびりとかまえましょ!

私の中では一年分にも及びそうなアクティブな1週間が終わります。来週は静岡で過ごします。のんびりと本でも抱えて、大好きなジャズを聴きながら過ごそうと思います。秋の風に吹かれてお散歩もステキね。


 

 

2006年9月29日(金) 

下の写真、Sadaharu Aokiのモンブランタルト。美味しい物は美味しい時を逃したくないので、1つだけ求めて電車にのりました。そしたらチョット揺れた電車の中で私の前で新聞に夢中になっていたおじさまが思いっきり私にぶつかり、おまけに真新しいブーツをガツンと踏んでくれちゃって。お部屋に戻ってそっと中を覗き見るとタルトとモンブランは完全にセパレーツ。そう、そのお味ですがタルトの方にはクロスグリがたっぷり入って、上のマロンはリキュールがしっかりと効いている。マロンの甘さをほんのりとカシスの酸味で調和されているような・・・。

NYでとっても仲良くしていただいたTomokoさんのお友達がコンタクトをくださり、始めてお会いしました。でも、とっても始めてお会いしたなんて感じではなく、とてもステキな時間でした。彼女は今パンの先生であり、これからの展開を更に考えていらっしゃいました。私のお友達達は、いつの時も食の話しに花が咲きます。そんな時間が大好きです。何より食に纏わるお話しは心を豊かにしてくれるからなのだと思います。

上の写真、新宿TakasimayaのSadeuでのお茶。黒豆のお茶はほんのりと香るお豆がとても優しく、そして黒糖を使ったロールケーキベースのモンブランも、私はとても美味しいと思いました。

まだまだ・・・夜はやっぱりNYからのお友達、Miekoさんと久しぶりの再会。何の約束もなく急にお会いすることになりましたので、お会いする前にネットで検索。恵比寿「Sacavin」チョッピリ、お気に入り!!にノミネート。


 

 

2006年9月28日(木) 

思いっきり・・・二日酔いです。朝がとても辛かった!!

フレキシパンを使ったDemarleのレクチャーにでかけました。今日は松本のMinakoさんとご一緒です。NYでお会いして以来ですから5ヶ月ぶり、いつものことながら、生き生きと前向きでそして熱心で、とってもステキな方です。さて、レクチャーはデモンストレーション形式で進められていきます。行程が数工程あり、やや複雑かとも思われますが、フレキシパン、シルパットなどを上手く使用していくことの利点など、また、私はまだまだ日本でのお材料やお道具の研究、リサーチ段階にありますので、とても勉強になるレクチャーでした。

今日は一人でのんびり夜を過ごしています。栗の鬼皮と一緒に指も切ってしまい、ちょっぴりめげているので・・・。


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2006年9月27日(水) 

「Junkoさん、10月のレッスンの予定を・・・」と今日アメリカでご一緒した方々に言っていただいたのですが、メニューが確立していないんです。こんな状態でお教室開校をしてはいけないと反省しています。ほんとうに!! 今、冷蔵庫に1つひっそりと眠っていますが、果たしてこのケーキが美味しく、美しく出来上がれば・・・。と、願いをこめます。栗も求めてきて美味しく炊かれるのをまっています。デコレーションに使いたいと思います。

雨の日なった今日は恵比寿で待ち合わせ。ゆったりとロブションで過ごました。何か食の調査隊(ミシュラン覆面調査員じゃないけれど)のように毎日のようにお外で過ごしていますが、「今週はお友達に会う週!」と決めているんです。皆さんとお会いしてお話しをして、美味しいお食事をご一緒して、いっぱいのエネルギーをいただいているの。夜はほんとうに何年ぶりなんでしょう・・?お友達にチケットをお譲りいただいてライブスポットに出かけました。NYではよくでかけたのですが、日本では久しぶりのことです。大人の空間がそこにはあります。これからも時々、出かけてみようと思います。


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2006年9月26日(火) 

「今までのJunkoさんのケーキのイメージとは違うと思いました」、20日にUpしたデコレーションのお菓子だと思います。Yukoさんが今日私に一言お話しくださいました。その経緯は夫の「シンプルが一番だよ」という私と夫の話から、彼女がご意見をくださったのですが、私もそう思います!!私のことを思ってくださる私のアドヴァイザーはいっぱい、 いっぱい、いらっしゃいます。私はその一つひとつをとても大切にしたいと思っています。(でも、チョッピリ頑固者なので「でもやっぱり、私のテイスト!」と譲れないこともあるのですが・・)

こんな暑い季節にショコラティエがOpen・・?それも静岡に・・・!と、夫と話したのですが、8月の頃にテオブロマの土屋シェフのお兄さまのお店「ショコラティエ テオ」が 静岡にOpenしました。今日はYukoさんとテオブロマ本店で待ち合わせ。ホント、宝石箱のような、まるでおとぎの国のドアを開けた時のよう・・・。お菓子って、やっぱり夢も一緒に運んでくれるような気がします。 そしてYukoさんがアレンジしてくださったランチ、Kinoshitaはお料理も勿論のこと、日本では始めてと思えるほどの自然体のホスピタリティーにシェフのお心を感じました。

昨晩のこと、一通のメールが届いていました。アメリカに移り住んだばかりの頃に始めてお会いしたMarikoさん。Marikoさんのおばさまが私のピアノの尊敬する先生でいらっしゃったことから、ご紹介をいただいたのが最初でした。たぶん(?)年齢も近いこともあり、いろいろなお話し、ケーキのクラス、時にはランチとご一緒する時間が続きました。でも、Marikoさんがご帰国されて、しばらくはクリスマスのご挨拶だけになっていました。私の帰国のご挨拶に、またメールでのお付き合いが再開しました。そして・・・Marikoさんにはお二人の息子さんがいらっしゃいます。年齢を重ねていくと小さな子供の時の無邪気さは少しずつ薄れていき、大人へと近づいていくのでしょう、いつもは「ただいま」と一言の息子さんが、今日はキッチンでメレンゲを立てているMarikoさんに満面の笑みで「ただいま!」と・・・。しばらく忘れていたお菓子を思い出して、そして夕食のテーブルがとても豊かになったの、とお話しくださいました。見たこともないMarikoさん宅の食卓ですが、ふんわりとイメージが 目に映るようでした。こんなステキな幸せのお裾分けをいただきました。


 

2006年9月25日(月) 

まだ懲りずにMarronを作っています。静岡で焼いたジェノワーズを持ってきており、もう一度シンプルにドーム形に仕立ててみました。「Simple is Best」、3日間夫に言われたこと、そのアドヴァイスを心に・・・。

代官山のカノビアーノ ヴィレッタにアメリカでご一緒した友人と出かけました。京都のカンビアーノには以前に出かけたことがあるのですが代官山へは初めてでした。お料理の美味しいこと・・・。シェフ植竹氏の思いが一皿、一皿に込められているように思いました。素材の味を大切にするということは、私の中でも大きなテーマです。そう、お菓子もその通りなのですね!素材を生かした、そしてシンプルで美味しいお菓子、お料理は笑顔を導いてくれるのですね。


 

 

2006年9月24日(日) 

今日、私はロンドンで出会ったお菓子の学校時代の友人にお会いしました。彼女とは学校時代にはご挨拶程度で、あまりお話しをしたことはなかったのですが、いつの日でしたか、私のWebに出会ってくださって、懐かしさにご連絡をくださったのです。それからメールでのお話しが始まり、そして今日たぶん6,7年ぶりの再会となりました。懐かしさと二人の夢の話し・・・きっとそれは一歩ずつ現実に向かうような気がするわね、とお話しをしながら懐かしい話しに時間が過ぎていきました。彼女はお若くシングルなのですが、とってもキュートでステキな方。大きな夢を持っていらっしゃることがますます、ステキ!スパニッシュでランチの後に東銀座のMother Leafhttp://www.motherleaf.jp/index.htmlで紅茶をいただきました。Mother Leafは磯淵氏が紅茶のアドヴァイザーをされているティー・ルームです。お腹もいっぱいでしたので、紅茶だけをいただいたのですが、お友達のMayumiさんはウヴァ(まだ今年のクオリティーシーズンのものは入っていませんでした)を私は巨峰のアイスティー(写真、あまりきれいに撮れませんでした)をいただきました。こちらのアイスティーの美味しいこと、美味しいこと・・・。紅茶はとても心を優しくしてくれますね。

そして、私は今日オーブンをまず、ひとつ決めました。まずひとつというのは、あと2台を求める予定ですから・・。実は日立とナショナルのビストロでとても悩んでいました( 比較的悩まず、即決!の私としては珍しいほど悩みました)機能、使い勝手、サイズなど、やはりチェックポイントが多いのですから、お洋服を一枚選ぶとは少し気持が違います。結論として、ビストロをまず求めました。今の電気オーブンの性能は私が日本を出た頃より、数倍、数十倍も進化しているのだそうです。Norikoちゃん曰く、「Junkoさん、ガスより綺麗に焼けるお菓子もいっぱい、ジェノワーズなんてもう、しっとりよ」と。まずは数台を焼いてみます。とっても楽しみです。

そう、そして私はオーブンがご縁で、とてもとてもステキな出会いをしました。私は宗教家でもなければ、占い師でもありません。でも何か運命を感じることが時々あります。


 

 

2006年9月23日(土) 

明日から夫はまた仕事でヨーロッパへ、一人で過ごすも淋しいので今日から一緒に東京隠れ家へ・・。明日からは一人で過ごす予定です。今朝、昨日に試作のシート状に焼いた生地を簡単にロールに仕立て、マロンでデコレーション、義理ママに届けました。あんまりお洒落な仕上がりじゃないけれど、やっぱりシンプルが美味しいわね!

マロンと言えば、今日中目黒のイタリアンへ出かけました。ドルチェに「イタリア栗粉のプディング」をいただいてみました。昨年のこの時期にイタリアのマロン粉を使ったお菓子を仕立てたことを想い出しながら・・・。もっと口の中にネットリとした食感がのこるかしら?と思ったのですが、ややそんな感じを残しながらも決してしつこくなく、添えられているキャラメルソースととても相性良く美味しかったです。そして、何と言ってもFigが今は美味しいですね。そのまま食べるも、コンポートにするも良し、焼きがしに入れるのも美味しいし、生もセミ・ドライもドライも、それぞれに美味しい個性を持っていて私は大好きです。

しかし・・・この秋色お菓子はいつまで続くのでしょう・・?


2006年9月22日(金) 

今日は母とお彼岸のお墓参りに出かけました。日本へ帰国後はこんな風に、母と出かけることが増えました。父の想いで話に時間が早く流れていきます。

まだ、マロンを作り続けています。スクウェアにシンプルに、もう一つはラウンドに仕立ててみました(まったく変化のないデコですが、スクウェアとラウンドでは表情が違いような氣がします)。ある本のルセットを参考にマロンクリームにゼラチンを入れて試してみました。確かに扱いはとても簡単と言いましょうか、扱いやすいです。でも、どうにもお味は今ひとつ。やっぱりマロンの味が豊かで あって欲しいと思います。朝、夫が起きあがると「シンプルが一番だよ」とまた、一言。

昨晩遅い時間にNorikoちゃんと電話で話をしていたときのこと、「Junkoさん、メチャクチャ美味しいジェノワーズのルセットがあるの」と言います。朝、起きると彼女からメールで届いていました。ラウンド型に2台、そしてシート状に一枚、焼いてみました。早々にテイストをチェックし、次はしばらく置き落ち着かせてからいただいてみようと思います。ジェノワーズは永遠のテーマですものね。


2006年9月21日(木) 

食事の後のこと・・・。昨晩に夫の友人のお土産「ビアーズ・パパ」のシューを食べるよ、と美味しそうに頬ばる夫、その後に私は昨日の試作のマロンケーキを試食して欲しいと思いまして、そっと差し出したのですが・・・私の感じたことと同じコメントが返ってきました。「君らしくないね」って、まず一言。実は今日も3種類(殆ど同じ構成です)を作ったのですが、どうにも納得できません。そうなんです、なにか常に新しいもの、私だけのオリジナルをと思いすぎているような・・・、「アレ・・?私、何をしているのかしら・・?」って思い始めていました。シンプルに、でも美味しいというのが私が最も大切にしていることだったはずなのに、なぜかちょっぴりポリシーから外れてきてしまったような氣がしていました。そこをズバリ!!「バランスが悪いね、一体感がない!」と、そんな風に言われました。まさに私が氣になりはじめていたことでした。お稽古では、シンプルでも美味しい物をご紹介していこうと思います。                                     10月からお稽古をスタートする予定をしており、数日前にWeb-siteにUpしました。その中で具体的にインフォーメーションを提示しましたが、少し見直してみようと思います。、そして、今日アメリカでご一緒していた関東方面の方々にE-mailでご案内をしました。こんな風にお知らせをすると、なにかお誘いのように思われてしまうかもしれませんが、決してお誘いではなく、お知らせと言う氣持ちです。どんな感じでスタートをすることになるのでしょう・・・?まだまだ未知の世界です。でも、ゆっくりと、ゆったりとした中で少しずつ始めていくことができれば、それが私の氣持ちです。

 写真は昨日作った3つのMarron。


2006年9月20日(水) 

義理ママは私をとても可愛がってくださいます。私の母とは性格もたぶん正反対。両母ともとってもとっても優しい人ですが、私の母はよく言えば穏やかで、優しくて、チョットどころか大ボケで(夫はミニ○○母の名前)、と私を呼びます)私はとても可愛い人だと思います。 でも8年半振りに帰国をして、ゆっくりと母と向き合ってみると、あまりにも歳を取り、おばあちゃんになってしまったことに少し悲しみを覚えました。近くにいることが出来るだけでも親孝行なのかもしれないと思います。そして・・、義理ママは私の顔を見るたびに「どこかに連れていって頂戴」の連発・・・。 。ウ〜〜ン、なにやらストレスでも貯まっているの・・?と言うほど。昨晩は電話で「Junkoさん、何かケーキを作って頂戴、近所のタカラブネがなくなっちゃって淋しいのよ」と・・・。それを聞いた夫:「タカラブネと一緒にするな〜〜、天下の大先生に向かって〜」と大きな冗談、義理ママ「私にとってはケーキの先生はJunkoさんしかいないんだから比較なんか出来ないわよ」なんて感じの会話。と言うことで、さてさてどこにお連れしましょう・・?何をお作りしましょう・・?と考えています。

10月からお稽古を再開する予定です。インフォーメーションは出してしまったものの、大まかにはできあがっているのですが、まだルセットがかたまっていません。今日は朝からお菓子を作り続けますが、まだまだ納得のできるお味には届きません。デコレーションも3種類を試しました。その一つが写真のもの。私のイメージの中の「マロニエ」にはショコラが欲しく、トップにマロン・ショコラを添えました。もう少しクリエイティブに、そして美味しい表情が見えるように仕上げていきたいと思います。


2006年9月17日(日」) 

時間が 早く流れていきます。ここ数日は毎日毎日アメリカ時代の友人達にお会いしています。今日はランチに丸ビルにあるMango Treeに予約を入れてくださいました。タイ・キュイジーンのビュッフェ・スタイルです。最後のデザートにマンゴ・ティーをいただいてみました。ほのかに香るマンゴの香りとお味がオリエンタルになった口の中を綺麗に洗い流してくれるような氣がします。丸ビルには私の大好きなジュラール・ミロ氏のお店も入っているのですね。もう、日本にないものはないわ!!って感じです。

とてもとてもお菓子が恋しくなっています。頭の中にいろいろとアイディアが浮かび始めています。そして秋の色合いにテーブルもコーディネートしてみたいなぁ、なんて思い始めました。この1週間で、なにやら私は大好きな事への気持が動き始めたようです。きっと、皆さんからいっぱいのエネルギーをいただいているのだと思います。

今日は夫がアメリカから帰ります。明日は祭日なんですね。少しのんびりして欲しいと思います。


 

    

2006年9月16日(土) 

楽しい時間が続きます。アメリカでとっても楽しくレッスンをご一緒したAsakoさん、彼女と急にお会いすることになりました。午後には予定が入っておりましたので2時間弱という短い時間でしたが、美味しいチャイニーズ・ティーとスウィーツをいただきながら、お互いの近況を話し、アメリカ時代の想い出を語り、またまた私の夢のお話しも聞いていただいたりして、アッという間の2時間。両手にいっぱいの幸せを感じています。

そして、Asakoさんとお別れした後に、今日はキリン・ビヴァレッジ主催の磯淵猛氏のセミナーに横浜の生麦まで出かけました。このセミナーを私はインターネットで知り、夫と共に申し込みをしました。当選!!なんです。30数名の枠になんと997名の応募者があったのだそうです。ところが・・・夫は急にアメリカへ出張となり、どうしましょう・・?当選とお送りいただいたフォームには「キャンセルをお待ちのお客様が大勢です・・・キャンセルの場合はご一報を」と書かれています。私はまた食品研究科のクラスで先生にもお会いできるわけですし・・・。でも、私は我が儘にも、どうしてもうかがいたくて、磯淵氏のお話を聞いてみたくって、ちょうどコンタクトを取ってくださったYukaさんをお誘いして出かけることにいたしました。キリンのかた、ごめんなさい! そう、それでご一緒したYukaさんは近々お菓子のお教室をご自宅でと考えていらっしゃいます。お菓子とお茶を上手く組み合わせていこうとYukaさんも私もお互いに考えていますから、二人で納得をしながら氏のお話に引きこまれていきました。Yukaさんも磯淵氏の魅力にうっとり・・?ほんとうに素敵な方ね、って。私のお友達達は皆、磯淵ファンのようです。氏のお話の後はキリンの午後の紅茶を使って、アレンジティーを試してみます。写真の二つはグレープフルーツと午後の紅茶、そして赤ワイン、もう一つはレモンティーとスパークリング・ウォーター、そして赤ワインです。綺麗にグラデュエーションがでます。T・イソブチカンパニーのYayokoさんが「Junkoさん、ハイ!ワインね」って・・・。「もう、Yayokoさんたら〜〜・恥ずかしいわ!!」   Yayokoさんとはスリランカにご一緒させていただいて以来仲良くしていただいています。私がワインが好きなことをご存じなの。恥ずかしいわ、なんて言いながらたっぷりワインを入れて美味しいカクテル・ティーの出来上がり!こんな風に手軽に出来るカクテル・ティーはとても楽しくて便利。そして、今日はレクチャーの中でプラスティックのカップでしたが、チョットお洒落にワイングラスなんかで仕立てたら、とても素敵!

一日が、ゆっくりと流れていきました。


    

2006年9月15日(金) 

「雑貨をみたいわ!」と思いまして、お友達と久しぶりの自由が丘散策です。お店を見て歩くこともとても楽しいことですが、ゆっくりとランチやお茶をいただきながらお話しをすること、それも素敵な時間です。私のお教室のことをとてもとても心配してくださって、背中をポ〜ンと押してくださいます。レッスン再会のお知らせをNYから戻られた方々にも私からお誘いすることは控えようと思っていました。私は自分からお誘いすることが苦手です。でも「お誘いを待っている方だっているのよ、一度だけはご案内したら?」とアドヴァイスをいただいて・・・、そんな風に、こんな風に思っていただけることって、ほんとうに幸せなことだなって思います。実は帰国後から先週ほどまで、自分自身から行動を起こすこともあまりありませんでした。きっとこの夏の暑さにも負けていたのかもしれません。でも、先日のお茶の郷のシンポジウムにご一緒して、なにか少し前向きな気持になれるような気がしてきたの。そんなわけで先週の終わりにご連絡をいただいている帰国されたお友達達にコンタクトを取ることがようやくできました。私自身に少し心の余裕が出来てきたのかもしれません。そして、ほとんどの方がメールバックをくださいます。   人との出会いって、不思議なほど魅力的!

ここ数日、無性にNorah Jonesが聴きたくて。それはきっとPearlがNYの風を運んでくれたのだと思います。アメリカ滞在中、車の中で、よく耳にしたNorahの唄がとても懐かしく心に残っています。


 

    

 

2006年9月14日(木) 

 

9月11日の日にPearlと二人で「この日のこと」を少しだけ話しました。もうあの悲劇から5年の月日が流れました。私の心の中にも大きな悲しみが残っています。

今朝、Yukoさんからいただいたメールに「Junkoさん、今田美奈子さんの個展にいらっしゃいますか?」と書かれていました。ちょうどHitomiさんとお話しをしていまして、急に思い立って二人で出かけました。華やかであり、優雅であり、豊かであり、そして女の子のためのテーブルセッティングでは、そのキュートな愛らしさと色使いのあしらいに器ごと手に取ってみたくなりました。そして「お菓子で作ったヴェルサイユ宮殿」の見事なまでの表現は心も目も釘付けになってしまいましたHitomiさんはお花のスペシャリストです。彼女の見る視点と私の見る視点。ホンの少し違った角度から見ているところもあります。とても大きな発見もあったりして、素敵な時間でした。展覧会を後にして、二人で「ル・マノワール・ダスティン」でお食事、「人参のムースとウニのコンソメジュレ」をいただいてみたいと思っていました。その思いは、その通り、とても美味しく優しいお味でした。Hitomiさんと私は内容こそ違いますが、お互いにお教室を持つことを考えています。話が尽きることなく時間が過ぎていきました。いつの日にか、私たちのテイストのテーブルを表現したいねと語り、そして「必ずね!」と約束をしました。夢を語る、ということは誰にもできることです。私も夢を語るのが好き、でも夢は夢のまま・・・とか夢ばかり語ってとかおっしゃる方が多いと思います。でも私は夢は語るとその夢に1歩だけ近づいたような気がするのです。夢はきっと叶うと思うの。  でも、先日「あなたって、ほんとうにおめでたい人ね」とピアノの頃の友人に言われました。少し悲しかった。もう少し自分を振り返ってみることも大切なんだなぁと思います。


 

    秋色のとても優しい色が大好き

 

2006年9月13日(水) 

今日 は隠れ家に冷蔵庫なるものがデリバリーされました。少しずつ文化的な生活になっているような・・・インターネットも使えるようになりました。昨日お手上げ状態だった消えてしまったWebの件、夫にメールをしますと「絶対に触らないこと!!」返事がありましたが、心情的にやっぱり障っちゃうわよね。でも、そしたら戻ってきました。

今日は、そんなわけでデリバリーの後に小さな家具を見たくて出かけました。これだ!!と思えるものに出会えずの帰路、電話が鳴ります。一昨日にPearl達とお茶をいただいた世界緑茶協会で私たちにお茶の淹れ方を教えてくださった日本茶インストラクターのYさんからでした。急遽待ち合わせて、短い時間でしたがおあいしました。待ち合わせ場所に彼女は小さなお花を持っていらっしゃり、私に差し出してくださいました。「Junkoさんのイメージのお花を見つけたので」と・・・。一昨日にお会いしたばかりですのに、彼女は私の大好きな色合い、風合いを解ってくださっていました。彼女はティーインストラクターのお仕事と共に、今静岡から恵比寿まで通い、「マクロビオティック」についてを学ばれています。今、日本において欠けているもの、それは人と人との心の繋がりではないか?とおっしゃいます。そして、それはもしかしたら食に繋がっているのではないか?と・・。私もこの食育にたいへん興味があります。彼女はご自分のこれからのこと、こうありたいという気持、そして夢をいっぱい語ってくださいました。                     食に興味があります。その一言が私たちをむすびつけてくださいました。


 

    〜〜〜まだ何もないお部屋〜〜〜

    

2006年9月12日(火) 

今日、品川から成田エクスプレスにお送りして、Pearlとお別れをしました。帰国後、間もない頃であり、まだまだ日本の生活に馴染んでいないような氣もあったのですが、今回のこのシンポジウムに参加させていただいたことにより、より一層人と人との出会いの大切さ、そして心の温かさに触れることのできた数日間でした。

夫が昨日からアメリカに出かけましたので、週末まで東京に滞在する予定なのですが、Webの更新でおかしなことをしてしまったらしく、せっかく一昨日前にリニューしたところが全て消えてしまいました。お手上げ状態です。


 

 

2006年9月11日(月) 

今日 は島田から静岡に移動され、アメリカにも大きくお茶を展開しているDen's Tea:白方傳四郎商店にうかがいました。日本茶、中国茶のスペシャリストでいらっしゃる大塚さんの興味深いお話しと共に、間違いなくシークレットであろう工場も見学させていただきました。やはりこんな風に接していますと、自然に緑茶の魅力に惹かれていきますね。お店を後にするときに、目に入ってきたステキな絵。社長のお母さまがお書きになられたというのです。Pearlはとっても気に入られて、是非静岡のお茶のピッキングのシーンの絵を描いて欲しいとお願いしていました。そして、自然のものを大切に大切にというポリシーを持たれたお食事をいただき、世界緑茶協会へ。こちらではお煎茶のいただき方をインストラクターの方からご紹介いただき、来年に静岡で行われる「世界お茶フェスティバル」の話題などに話が進みました。

Pearlの日本滞在最後の夜です。今日は私もご一緒させていただいて、彼女の好きなSakeをいただきながら日本食で楽しみました。彼女はベジタリアンです。ヘルシーと言うことよりも、動物のことを考えると悲しくなっちゃうからなのだそうです。ステキな方です。

明日は私も東京までご一緒します。


               お茶のお作法も・・・

2006年9月10日(日) 

今日 のシンポジウムが無事に終わりました。と言っても私は何もしていないのですが・・・。帰国して静岡に住み始めた頃には、気持的に大きなギャップを感じていたのですが、今は本当にここが一番好きな場所のような氣がします。何と言ってもお茶の産地ですもの。そして、人々もとても温かいから。帰国早々にこんな形でお茶に携わる出会いがあったことも幸せに感じています。

そのシンポジウムではPearlのスピーチで彼女は日本の茶の生産者に向けて世界の人々がもっともっと緑茶を好み、取り入れるようにするためのアドヴァイスを語りました。私はここ数年イギリスはもちろん、アメリカ、フランス、イタリアなどで多くのティールームを歩き、聞き、試してきました。Pearlが伝えたいことと同じことを私も感じています。自分自身がフレーバーは好きじゃないから、それは伝統ではないから、フレーバーなんか邪道だからと頭から思っていたら、やはり海外で展開していくのは難しいことだと思います。まずは導入口を広く持っていることは大切なことではないでしょうか?そして少しずつ本来あるべき形に紹介していくことが日本茶人口を増やしていくように思います。また日本茶=茶道、つまり茶のお作法と思い、それはとても難しいと思っている人も多いと思うのです。そんな堅いイメージをホンの少し崩してあげることも受け入れやすいひとつの方法なのかもしれません。

夫はきっと、とっても疲れたことでしょう(口には出しませんが・・)お茶に精通しているわけではありませんから、専門的な言葉を上手く表現することは難しいことだと思います。Pearlのスピーチに加えてパネル・ディスカッションには専門分野の方々ばかりなのですから・・・。私に対してのHelpをしてくれた彼にも感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れさま!!そしてありがとう。

今日はシンポジウムが終わった後に、ご近所の「IL Castannyo」で二人で食事をしました。チョットご無沙汰してしまっていたのですが、今日もとても美味しいイタリアンに舌鼓をうち、帰宅後は二人ともすぐに眠りに落ちていました。シェフがイタリアンを教えてくださるお話しが具体的に進んできました。来月にはスタートの予定のようです。私のWebでもご紹介させていただきます。とても楽しみです。


 

  志戸呂焼窯元「白幡鳳悦」氏

2006年9月8日(金) 

今日から島田市「お茶の郷」と「静岡大学ALL ABOUT TEA研究会」共同企画によるイベント☆シンポジウム「ニッポンのお茶を世界に向けて」のお手伝いが始まりました。「ティ ア マガジン社 パール・デクスター」さんとALL ABOUT TEA研究会の編集者でもあり茶の湯のスペシャリストでいらっしゃる吉野さん、そしてお茶の郷博物館館長の中川さんと学芸員の望月さんと金谷(静岡茶の有名なエリア)の製茶工場、博物館などを歩きました。私は緑茶のことはまったく詳しくないので説明に困ります。吉野さんは英語も堪能でいらっしゃるので、私の通訳なんて、あまり必要なかったな。私自身がとても大きな勉強の日となりました。今日訪れた全てがそうであるのですが、その中でも特に心に残ったひとつ。遠州七窯のひとつである志戸呂焼窯元「白幡鳳悦」氏の窯元を訪れたことでした。パールもとてもとてもこの志戸呂焼きに心動かされたと言います。また、いつの日にか、ゆっくりとお話ししたいと思います。

パールはお茶に関する雑誌の編集長ですから当然のことなのかもしれませんが、全てのことに興味を抱かれ日本の美しさを言葉に語っています。彼女はスーツケースいっぱいに日本のお茶ファンにギフトを持っていらっしゃっています。お話しをしていると彼女の温かいお人柄にキュンとすることが何度もありました。こんな風に人と接していきたいなあ・・・と独り言。私は日本へ帰国して、日本の美、そして食の豊かさに改めて心動かされていると思います。その日本を再発見するということが出来た一日でもありました。
 

私が磯淵氏と3月に訪れたLas VegasのTea Expoでお会いした杉本製茶さんも訪ねました。下の写真はそちらでいただいた今年の手揉み茶です。天皇陛下に献上されることもあるという杉本製茶さんのお茶。春一番のお茶を一心二葉(このときのお茶は一心二葉といってもまだまだ柔らかい茶葉とのこと)で積んで丁寧に手揉みで作られたお茶です。香り、お味の全ても感動したお茶でした。

明日はシンポジウムが始まります。


 

  

2006年9月7日(木) 

昨晩、遅い時間に静岡に戻りました。何か、ホッとできる気持になれます。そう、とても穏やかな・・・。

夕食の後のお茶にお客様が見えました。お腹がいっぱいになられていますから、あまり重たいものもどうかしら?、と思いまして夏らしいジュレを作りました。そして昨日久しぶりに出かけた合羽橋で見つけた、この小さなハートのシェイプでガトー・ショコラを焼いてみたくておみやげ用にと作りました。今日のお客様達は、いっぱいのお褒めの言葉をくださいます。こんなに簡単なお菓子のおもてなしでも、そんな風に言っていただけるって、とっても嬉しい!お菓子とお茶はほんとうに幸せを運んでくれるのですね。


 

  私のお茶のテイスティング

2006年9月5日(火) 

今日は磯淵氏による「食品研究科」のレクチャーです。今日のメインの内容はスリランカ。4年前になるのだなぁ、と懐かしく思いながら恋しいスリ・ランカに想いを馳せていました。自分自身が大好きな国でもあるので、私流ではあるのですが、スリランカの紅茶のことは文献を読んだり、とにかくお茶をいっぱい試しているのですが、ひとつ大きな思い違いをしていたことが分かりました。スリランカにはお茶の産地として挙げられる5つのエリアがあります。Five Kinds Teaと称してよいかと思うのですが、私はこの5つのエリアのお茶のキャラクターを知るときに、水色、香り、お味、そして茶葉の色などを参考にしてきました。もちろん、同じエリアであっても茶園によってそれぞれのキャラクターが生まれることはよく分かります。ただ、ヌワラエリアとルフナでは水色もはっきりと違うと思ってきたのです。確かに参考にはなると思うのですが、決めつけてはいけないことを氏のお話から学びました。氏は「この5つのエリア・ティーの水色を全て同じ色に揃えることを僕には出来るよ」とおっしゃいます。と言うことはヌワラエリアの私のイメージはライトな澄んだような水色でしたが、茶園、製造過程などにより、もっともっとダークな色合いのものもあるわけです。 私は時々一人でもテイスティングをして楽しみます。もちろんこのスリランカのFive Kinds Teaも試しています。今日からのテイスティングの方法が私なりに変わりそうです。

今日、私のお隣にお座りになられた男性(聴講のかた)は、なにかお茶に精通していらっしゃるかたのようでした。磯淵氏との会話の中に時々お名前が挙がる方のようです。とてもお詳しいかたでした。私も「美味しいのが一番!!」ばかり謳っていてはいけないのかもしれません。そしてレクチャーの後にご一緒させていただいたとてもステキな女性がいらっしゃいます。四谷でお教室をお持ちとのことです。英国紅茶の世界、そして英国流のおもてなしやマナーのクラスを行っている佐藤よし子氏(著書も多数、NHKの講座もお持ちですね)のお教室にも通われ、テーブルコーディネート、コルドンでもお勉強され、その他にもいっぱ〜〜いお勉強されて、ご自分でもお教室をお持ちとのことでした。佐藤よし子氏のレクチャーでは英国のUpper Class、つまり貴族クラスの世界(マナー、テーブルコーディネート、おもてなしEtc.)を学ぶことと、英国の歴史を学ばれていらっしゃるのだそうです。私・・・には英国の貴族の生きたお話しを語ることはできないわ・・残念ながら。文献で読んだりお話を聞いたりは数々していますが実際に貴族の中で生活していないし・・・(佐藤氏は英国滞在中は貴族の館でおすごしになられたとのことですから生きたお話しですね!) 庶民のお話はいっぱい語れますが・・。皆さん凄いんだなぁ、いっぱいお習いして、ご自分自身を磨かれて、そしてご自分を表現されている・・・。大切な何か(言葉では表現できないけれど)を学んだ一日でした。

今日はそのまま東京に来ています。インターネットがまだ繋がっておらずこのDiaryの更新は明日静岡に帰ってからいたします。しかし・・・テレビもなく、CDを聴くこともできず、インターネットもない。いいなぁ・・・こういう生活!!私の静岡の家もお庭もない小さな空間です。でも、いつの日か ・・・豪華な○○風Gardenではなく小さな私流Garden(野点もいいなぁ・・)でお茶をいただきながら、のんびり過ごすことのできる場所が欲しいなぁ、って夢描いています。


 

2006年9月4日(月) 

ユーカース(W.H.Ukers、1873ー1954)が書いた「ALL ABOUT TEA」は茶についての世界的な名著として知られる。しかし、英語で書かれていることもあって、我が国では、殆ど知られていない。ユーカースは、執筆の25年前に当方の茶産国の訪問を機に、茶に関する資料の収集を開始した。以来各国の図書館、博物館をめぐり、また、各茶生産国へも1年にわたる調査旅行を敢行し、来れたの収集資料を12年の歳月をかけて整理し、1935年にALL ABOUT TEAとして刊行した。以上は静岡大学「ALL ABOUT TEA研究会」によって日本茶篇を翻訳された「日本茶文化大全」の前書きに書かれているものです。私たちがお茶の歴史を語る上でとても参考となることがこの本には語られています。静岡大学は長い月日をかけて、この翻訳をされたとのことです。私はたまたまアメリカに滞在した5年半の間に、お茶がどのようにアメリカ人に取り入れられていくかと言うことに興味を持ち、各方面から見てきました。多方面からの角度、そして実際に見て、聴いた中で思ったこと、感じたことなどがあるのですが、「ティ ア マガジン社 パール・デクスター」氏がこのパネルディスカッションと、スピーチにおいて、どんな風にお茶を捉えていらっしゃるのか、アメリカでの流通、摂取法、また彼女自身のお茶に対してのイメージなどをうかがえることに大きな興味をもち、とても楽しみにしています。偶然ですが「ティ ア マガジン」はアメリカ時代に私が購読していた雑誌であり、パールさんにはロードアイランドで行われたTea Expoにおいてお会いしたこともあるのです。

明日は磯淵氏の「食品研究科」です。氏のお話にまた大きな感動を覚えるようなドキドキ・・・予感がします。


 

2006年9月3日(日) 

昨日、今日は東京隠れ家を少し人が住めるようにと夫と車で出かけました。家から住まいまではちょうど2時間。アメリカ滞在の頃にお稽古に出かけていた時によく渋滞にあい、片道2時間かかることもしばしばでした。そんなことを想い出しながら、懐かしさに(まだ数ヶ月前のことなのに・・・)、一人センチになっていました。

さて、実は帰国後すぐに、島田市(静岡より西へ何キロなんだろう・・?)の「お茶頑張る課」より、この週末に「お茶の郷博物館」で行われる企画展「外国人記者の見たニッポンのお茶」イベント☆シンポジウム「ニッポンのお茶を世界に向けて」と言うイベントhttp://www.city.shimada.shizuoka.jp/tea/ochanosato/2tokubetu.jsp

の中で行われるスピーチとパネル・ディスカッションとの通訳をしてくれないかと?との依頼がありました。アメリカからお招きしている「ティ ア マガジン社 パール・デクスター」さんの通訳なのですが、パネル・ディスカッションのコーディネート・パネリストの方々をうかがって。Ahaha・・・ですよね、日々の会話もままならない私ですから出来るわけがありません。ちょうどパネル・ディスカッションとスピーチは週末に行われるので、夫に話しましたところ快くOkをしてくれまして・・。でも私もお手伝いさせていただくことになっています。私は紅茶は一生懸命勉強している(自分では・・・つもり)のですが、日本茶にはあまり精通していません。日本茶に関する数々の本、そして明後日は磯淵氏の食品研究科、それまでに読むように薦められた本も届いているし、そんなわけで読まなくちゃいけない本が山積みです。おまけに久しぶりに本屋さんのお菓子のコーナーを覗いて手に取った本の中の何冊かに興味あり、それも読みたいし・・・なんて山積みの状態。今日できることは今日ヤル!ではなく明日に延ばすことは明日にまわそう・・・って感じの毎日です。いけないわね、これでは。

そう、もし上記イベントにご興味のある方は、お茶頑張る課の望月さんか、私までご連絡くださいね。私も今からどんなパネル・ディスカッションになるのかとても楽しみです。明日にでも静岡大学ALL ABOUT TEA研究会が刊行された「日本茶文化大全」(写真下)について少しお話ししてみようと思います。
 


2006年9月1日(金) 

 

9月の声を聞き、今日はとても涼しい一日になりました。私の好きな秋が少しずつ近づいてきます。日本の秋はとても美しく、美味しく・・・、とっても楽しみです。  雨の今日は日帰りで東京です。東京隠れ家が決まりました。遊びに来てくださいねっ!!

一昨日のQQのリベンジです。今日はラッピングをしてみました。和風にアレンジしてもよいかしら?