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2007年1月31日(水) 

一月も、もう終わり・・・。今日の静岡は16度の気温、4月の気候だそうです。2月のお菓子の構想はほとんどできています。今日はルセットにまとめるための最後の仕上げです。新しいオリジナルと、オペラ。でも・・・どうしても両方共に、まだ納得できずにいます。写真はオリジナルのガトウ、シンプルにこんな風に仕立ててみました。チョット写真が暗いですね。

 


 

2007年1月29日(月) 

昨日から夫はフィンランドへ出かけました。私はお友達のNさんに、お母さまがお食事をお作り下さるのでご一緒にとお誘いいただき、いそいそと出かけました。おばさまのお料理はどれもとても美味しく、Nさんのお友達との楽しい会話にワインもついつい進んでしまいます。楽しい夜でした。

今日は静岡でお稽古。クラッシックのガトーショコラに、トリュフ、そしてデコレーションのショコラ・ローズ。いつも思うことですが、皆さんがきれ〜〜に(私のものよりずっと綺麗!)出来上がり、大切にお持ち帰り下さる時、「このお菓子達はどんな笑顔に出会うのかな・・?」と心の中で思います。お菓子はホント・・・温かい笑顔を運んでくれるのですね。写真は久しぶりに作ったトリュフ リキュールを利かせて大人のお味に仕立てます。キッチンはショコラの香りで溢れています


 

2007年1月27日(土) 

昨晩遅くに静岡に戻りました。夫は週末というのに仕事に出かけました。実は(私、実は・・という言葉がずいぶん多いようです)、先々週の土曜のこと、我が母の今年14歳をむかえるシルバーのプードルの胸の部分に、しこりがあり心配なのよ、と母が言います。お医者様に見ていただくと、乳腺症なのか、乳ガンなのかを細胞を検査していただくとのこと。いずれにしてもしこりを取らなくてはいけないということで、その場で入院、そして手術をしていただきました。1週間の入院後、先週に退院して、今日は抜糸も兼ねて検査の結果をうかがいますと、悪い結果ではなかったということで、母も私も、ホッ!としているところです。

仕事が終わった夫と、甥ッコを誘って、ご近所にある「炭火焼きイタリアン 長谷川」に出かけました。うっかりしていたのですが、今日は甥ッコの19歳のBirthday(夫と、お祝いしてくれる彼女がいないのかしらねぇ・・・?なんて勝手なこと言っています) そぅ、その長谷川のお料理にはオリジナリティーをいっぱい感じます。甥っ子は田舎育ちの田舎の子ですが、ようやく興味をもちはじめたのでしょう?一生懸命に素材のこと、クッキングのこと、チョットですがマナーなどを聞いてきます。どのお料理も美味しかったです。写真は最後のドルチェ。ティラミス、クレーム・カラメル、ガトー・ショコラに、ジェラード。ほろほろ気持ちよい夜でした。


 

2007年1月26日(金) 

今日のガレット・デ・ロワのレッスン。皆さんがとても綺麗に仕あがり、どの表情もみな美味しそう。そして、こんな笑顔に出会えること、それが私の一番の幸せ!。ストーリーのあるお菓子は、 しみじみとそのことを語る楽しみもあります。 もう、一月も終わろうとしています。時の流れをとても早く感じます。2月のレッスンは2コース用意しました。一つはオペラとショコラローズ、もう一つは私の新しいショコラのお菓子とショコラローズ。リクエストにトリュフまでいただいて・・・。ヴァレンタインデーまでは少し忙しくなりそうです。でも・・・とても楽しい予感がいっぱいです。

 昨日のSalon du Chocolat:CERISIER 和泉シェフのお菓子が出ていました。CERISIERは松本のMinakoさんの 大のお薦め。どれを取っても美味しく、美しいお菓子達です。CERISIERには、チョット可愛らしいエピソードがあります。先週の月曜にMutsukoさんにビーズを教えていただいたときに、ご一緒したYukoさんが「ご近所で買ったお菓子なの〜、美味しいのか分かりませんが・・・」とお持ちになられたケーキの箱。よくよく聞いてみますと彼女のお宅は調布、「CERISIERって言うの、お店もあまりお洒落じゃないし」って・・・。「Yukoさん、チョット待って・・・、そちらの和泉シェフって、すっごく美味しいお菓子を作られるし、世界のコンクールにおいても有名なシェフなのよ」と、私。Fufu・・・、知らないって、もしかしたらとっても幸せなことかもしれない。だってシェフの名前で選ぶんじゃないのだから。写真は和泉シェフのショコラのお菓子


 

2007年1月25日(木) 

心待ちにしていたSalon du Chocolatにお友達4人と出かけました。NYで行われるSalon du Chocolatとは、コンセプトが違うのでしょう!?世界中のトップショコラティエを招いてのデモンストレーションに、レクチャー。販売が主流のようにも見えましたが、私がラッキーにも見ることができた、ファブリス・ジロット氏のデモンストレーション・レクチャー。ショコラ&フランボワーズのデセールとノワゼットのプティフール。フランボワーズのほんのり酸味と、ショコラのほどよい甘さが何とも美味しく、ビジュアル的にも心くすぐるものでした。ノワゼットもとても美味しい!何より、シェフ:ジロット氏の温かい人柄に「このシェフから生まれるお菓子」に恋したのかもしれません。そして、レクチャーが終わってもう一度、会場に戻ると私の大好きなルルさんがいらっしゃいます。私、フランス語が話せないことがとても残念。3年半前の夏にパリから車を飛ばしてフランス最西端の小さな海の街キブロンへ言ったことを伝えたいけれど、通訳していただかなくては伝えられないもどかしさ。でもルルさんは、とっても温かく優しい方でした。そして何年も前のこと、アルザスにクグロフを食べたくて出かけた時に 夫に我が儘を言って車を走らせてもらったメゾン・フェルベール。クリスティーヌもいらっしゃいます。常に冷静でいたいと思っているのに・・・、思いっきりミーハー!?になっていた私・・・、かもしれない。


2007年1月24日(水) 

今朝、10時半から午後の6時半にかけて、3月に岡山でティールームをOpenされるSさんのティーフーズをレッスンいたしました。コンサルティングと言ってしまったら大袈裟かと思いますが、彼女の抱かれているイメージを一つずつ形にしていきます。Sさんのイメージのティールームは英国、ヴィクトリアン調。ティーフーズにもこだわりをもたれていらっしゃいます。こんな形で、ケーキのお教室とはチョッピリ違った形のレッスンも、私には新鮮であり、責任もあり、キュッと気持が、そして心が引き締まるよう。とても刺激的でステキな時間でした。

写真はショートブレッド。素朴な素朴なお味です。でも、ことのほか紅茶との相性もよく、私の大好きなお菓子です。


  

2007年1月23日(火) 

ろみさんのお菓子のレッスン、そしてコトコトパスタでご一緒しましたYさんにお分けいただいたラベンダー。どんな風にお菓子に使おうかと考えておりました。この香りを生かすには、やっぱりシンプルかしら?と思いまして、今日はシフォンとバヴァロアに仕立ててみました。シフォンはまだ型に入っています。バヴァロアは ・・、ほのかに香るラベンダー、そしてギリギリまでゼラチンを押さえた食感は、ふうわりと優しく、とても私好みに仕上がりました。Yさんにご報告いたします。

今日は、静岡から東京へ移動です。22時24分のひかりに乗ると23時半少し前には隠れ家に到着。とても便利。明日もステキな一日が訪れますよう。


  

2007年1月22日(月) 

  小さなポーションで新しいショコラのお菓子を試作しています。1月12日にできたお菓子、私はそうそう、気に入ったのですが、夫「バランスが悪いね!」と一言。トップにガナッシュを絞ってデコレーションをしたのですが、そのガナッシュの比重が大きく、重く、バランスが悪かったのではないかと思い、今日はグラサージュにしてみました。本体もショコラの選択、配合を少しずつ変えての試作。ショコラは微妙 な配合でこんなにもお菓子の表情が変わるものなのだなぁ、と今更なのですが、感じています。

写真のお勉強もしなくちゃね・・・。


  

2007年1月21日(日) 

  磯淵氏のレクチャーを通してステキな出会いをしています。夏に初めてお会いしたChieさん。紅茶、お菓子のお話し、そして私たち二人に共通する大好きな英国のお話しと・・・。お会いする毎に大切な時間を育んでいます。ChieさんのBloghttp://plaza.rakuten.co.jp/rillyenglishtea

時々、NYのToshimiさんと電話でお話をします。Toshimiさんのセッティングのこと、私のレッスンのこと、アンティークのお話し、と・・・いつもいつも二人で、夢の中の出来事のようなことを話しています。そして、いつも私のことを支えてくださっているTosimiさん。こんな風に時々、ドキッとするようなステキなお写真をお送り下さいます。


  

2007年1月20日(土) 

  今週 のレッスンが終わり、昨晩静岡に戻りました。写真は一昨晩に受けた大森由紀子さんの「ガレット・デ・ロワ」です。手順から、ガレット・デ・ロワの歴史にまつわるお話し、お材料やフェーブ等のお話し、そして勿論作業に至るまで、和やかな雰囲気の中でレクチャーは進められていきました。パティスリー 1904 デイズ ヌフ ソン キャトルの松野シェフ、そして途中からノリエットの永井シェフもお見えになられて、和気藹々と・・・、私にとって、大きな大きな心に残るレクチャーのひとつになりました。


  

2007年1月18日(木) 

  今週から1月のレッスンが始まりました。今月は私の恋するお菓子、「ガレット・デ・ロワ」です。パイ生地の毎日ですが、でも大好きなお菓子、作っているときも、とても楽しい。そんな中、今日はショコラ・ローズのレッスンに、そして夜は大森由紀子さんのガレット・デ・ロワのレクチャーにうかがいました。ショコラ・ローズは、私がロンドン時代からず〜〜っと作り続けているものなのですが、私のローズはどうしても華やかさに欠けてしまう、それはそれで良いのかもしれないけれど、でも時には大輪の花もステキかもしれない・・そんな思いでいたところ植本先生に出会い、華やかなローズに少しずつ、近づいて行けたらいいなぁ・・・と。大森さんのレクチャーについては明日にまた・・・。


  

2007年1月16日(火) 

 昨夜未明、3時頃に地震で、と言いましょうかグラスがカチャカチャという音で、瞬間目が覚めました。先日の台湾の時にも震度3の地震があったのに、全く気づかずに、いつも殆ど気づかない私なのですが、東京隠れ家は13階、さすがに揺れました。でも、目が開いたのは一瞬、すぐにまた眠りに落ちていました。今日、お部屋に戻るとエレベーターに張り紙が、地震の直後に誤信のアラームが鳴ったのだそうです。エッ?私、全く気づいておりませんでした。きっとなにがあっても逃げ遅れ、もしかしたら知らないまま夢を見ながら眠り続けちゃうのかもしれない。

今日は磯淵氏の研究科でした。今日のテーマはミルク。もう磯淵氏のお話に夢中になるほど、興味深いお話しの数々でした。アメリカから一時帰国の折りに機会があると聴講させていただいていた研究科、今回のテーマのミルクについては聴講しているのですが、今は私自身がミルクに大きな興味を持っていることもあるからでしょうか、より一層、興味深かったのだと思います。そして、今日は研究科の後に、鎌倉の「ミミ・ロータス」http://business4.plala.or.jp/mimilo/へ出かけました。研究科の初日に私のお隣の席にいらしたChiekoさん、こんなことってあるの・・?というほどの驚き、彼女は私のWebにどこかから出会い、見てくださっていて、お互いに驚きの初対面、そしてお正月にニュージー・ランドへご旅行をされるということで、ニュージーランドのティールームについてメールでいろいろとお話しをしていたMaikoさんとご一緒しました。藤沢から江ノ電で鎌倉まで、トコトコ電車で出かけました。鎌倉は1年半振りくらいです。ミミ・ロータスはディンブラで10年も店長をされていらした方のお店です。私はランチにスープカレーをいただきました。パンプキンのスコンを合わせていただきます。スープカレーはクミンがたっぷり入っていて、でもそのクミンは決して口に邪魔しなくって、とても美味しいの。スコンは大きく天板で焼き、それをカットされる作り方なのだそうです。私の作り方とは違います。でも、優しいお味でスープカレーとの相性も、とても美味しく感じるものでした。

もうすぐ12時・・帰宅後はレッスンの準備で、パイ生地を作り続けています。


  

2007年1月15日(月) 

  今日から東京隠れ家です。今日は写真のビーズのペンダントをMutsukoさんに教えていただきました。総勢6名でMutsukoさんのお宅へうかがって、みなでワイワイ楽しいクラフトの時間をご一緒しました。私は手芸事がとても苦手・・・。でも、皆さんがお帰りになられた後も、私は個人レッスンをしていただいて、こんな風に出来上がりました。もう一度、作ってみたくてキットをいただいてきたのですが・・・。で、できそうにない・・・。  Mutsukoさん、ステキな時間をありがとうございました。                      


  

2007年1月14日(日) 

   体調・・・ほぼ完全復帰です。昨晩はお友達のファミリーと炭火焼きの焼鳥屋さんへでかけたのですが、お酒もホドホドに!! ほろ酔い加減、美味しかった!

写真の器、一昨年の夏にアメリカ中部を車で出かけたときにアンティークショップで見つけたもの。日本のものです、高価なものではないけれど、なんとも色合いとシェイプが気に入って求めました。6,70年ほど前のものですが何かその古さを感じさせないような気がします。でも、どちらかというとポット、カップとコーヒーに合わせたいシェイプかもしれません。                                

 このミルクピッチャーのフォルムが一番好き!                          


2007年1月13日(土) 

    フト、明け方に目が覚めました。日本へ帰国してからアフタヌーン・ティーのおもてなしをあまりしていないなぁ・・・と、思いながら、美味しいお茶とお菓子が頭の中をグルグル。そうだ、来週どこかでアフタヌーン・ティーをしましょう、と浮かんだのが自由が丘の「セントクリストファー」 http://www.stchristopher.co.jp/

  火曜の3時頃からどなたかJoinしてくださいませんか?思いつきですので、まだ予約も何も入れていないのですが・・・。

写真はNYのToshimiさんが送ってくださったPhoto 息子さんのBirthdayのセッティングです。とってもエレガント!


2007年1月12日(金) 

    来月のレッスンはValentineのためのオペラを、と考えています。ただ・・・既に受講をしてくださった方々がいらっしゃいます。そんなわけで、新しいショコラのお菓子をイメージの中で膨らませていました。今日も一日中キッチン籠もり、試行錯誤を重ねて形にしてみました。まだまだ未完成ですが、イメージに近い仕上がりになりました。ジョコンド、ショコラノワールのガナッシュ、フランボワーズのペパン、ショコラムース、ショコラ・オゥ・レのガナッシュで構成しました。後はお味ね!?

この週末は東京隠れ家で美味しいもの三昧をと考えていたのですが、お正月のご挨拶回りも、お客さまのお招きもキャンセルしてしまいましたので、静岡で過ごすことにしました。


2007年1月11日(木) 

    昨日の生地で小さなお菓子を仕立てました。カップにはベシャメルソースとシュリンプ、ブルサンアイユとスモークドサーモンでアペタイザー風に、スティック状とリーフは小さなおやつに。これで今月のメニューが出来上がりました。今月はメインにガレット・デ・ロワ、そしてデモンストレーションメニューにこの3つを作ろうと思います。

レッスンの形態を少し変えようと思います。基本的にはメンバー制で定期的に受講していただくことを基本といたしますが、遠方からの方のオファーもいただきはじめました、とても嬉しいことですもの、フリー・ブッキングでもお受けしていこうと思います。お茶のクラスへのオファーもいくつかいただいています。春の声をきく頃にスタートしていければなぁ、と思いはするのですが・・。不器用なので、なかなか難しいかな!?

 


2007年1月10日(水) 

   ここ数日、今月のレッスンのガレット・デ・ロワの復習をしています。昨年もレッスンをしましたが、オーブンの癖、アーモンドの風味、焼き上がりと微妙に違いがありますので、試作を繰り返していました。 今日は朝からキッチン籠もり、オーブンを覗きつづけていました。ようやく今日Okかな?という感じに焼き上がりました。長い年月を経て今に受け継がれ、語り継がれてきているストーリーのあるお菓子は何か心にキュンと感じるものがあります。ガレット・デ・ロワは私の大好きなお菓子のひとつです。

日本へ帰国して8ヶ月が経とうとしています。この短い間にお菓子とお茶を通して、いくつものステキな出会いがありました。時々、私のWebにどこかから遭遇してくださりご連絡をいただくこともあります。心温まるメッセージ・・、こんなふうな出会いを大切に育んでいきたいと思います。

今朝、目が覚めると夫の友人からe-mail。公にしていないので驚いたのですが私のWebを見てくださったこと、Web-siteのお仕事をされている方で「写真を教えてあげるよ」と・・・。私の写真、素人だものね・・・。ということで、この下の写真はオーブンを覗き込んでいるときにオーブンドア越しに撮ったので、ますますボケボケ。でも、こんな風に生地が上がっている時って、幸せなの!!


2007年1月9日(火) 

 完全復活とはいえませんが、ずいぶんと体調も戻ってまいりました。今日は自転車でお買い物、お友達とランチをしながらチョッピリおしゃべりをして・・・。やっぱり健康であることが一番幸せなこと。

お友達のお店「旬香まつい」のデザートをひとつ作りました。まついさんのコンセプトは簡単、当然ですが美味しい!今回はチーズケーキ系でということでしたので、トップには抹茶のジュレを薄く流して、抹茶のレアチーズに仕立ててみました。和のお店ですから、やはり和素材を取り入れて。ごめんなさい!というほどシンプルで簡単なデザートです。


2007年1月8日(月) 

  今日はお昼から10名のお客さま。久しぶりの再会の面々に懐かしさでいっぱいでした。写真はお花のアレンジメントに添えた小さなオブジェ


2007年1月7日(日) 

  こ、こんなシンプルなお菓子でいいのかしら・・?と思いつつ、いつもの夫の言葉「Simple is Best!でいいんだよ」ということで、簡単なデザートです。でも久しぶりにテンパリングをしてショコラの葉っぱを添えてみました。今日のお客様とはとても久しぶりの再会です。奥さまのTammyは台湾出身の方。台湾茶、台湾料理の話しに時間が楽しく流れていきました。実は先月の台湾の旅の中で私は「龍眼肉」という龍眼の果肉を甘く煮てから半乾燥させたものを徐さんからいただいたのです。徐さんは「カップに龍眼肉を入れてお湯を入れると美味しいお茶になりますよ」と教えて下さいました。そして今日Tammyは彼女が大好きだといういただき方を、その場でササッっと作ってくださいました。お鍋にお湯を沸かし龍眼肉を入れ、少しのお酒とお砂糖を入れて龍眼肉が半透明になるまでコトコト煮込みます。そのお味は身も心もホッと温まるような幸せを運んでくれるような美味しさでした。


2007年1月6日(土) 

   明日はお客様。小さなお花をテーブルに添えました。体調は随分とよくなってきたようにおもいます。食いしん坊の私たち夫婦にとっては、どちらかが体調が悪くて美味しい顔ができないとき、とても淋しくあります。明日は七草粥をいただいて今年、健康でいたいと願います。


2007年1月4日(木) 

  お正月は終わってしまいました。 ようやく少しだけお食事をとることができるようになってきました。みんなに心配おかけしてしまいました。今年のお正月は「いつでも誰でもウェルカム」と思っていましたので残念でなりません。きのうお料理用のみりんとお酒がなく酒屋さんに出かけたのですが、ワインに美味しいチーズ もと思 っていたところ、お店の方に「このバター美味しいですよ!」と言っていただき求めました。リーンなパンだったら食べられるかしら・・?と思い、朝に食パンを焼きました。バターはパッケージに見覚えがあるので、きっと英国かアメリカ滞在中にいただいたことがあるような気がします。焼きたてのパンにバターだけ塗っていただきました。美味しかった!

その酒屋さんですが、酒屋さんと言っていいのか・・?ワインのお店としてとても有名な「ヴィノス・ヤマザキ」というのですが、静岡発信で広尾、渋谷等にもお店があります。日本へ帰国して少しずつ自分自身のお稽古ごとも始めました。こちらでのワインとチーズのレクチャーにもとっても興味があります。


 

2007年1月2日(火) 

   昨日のこと、つまり元旦 お昼頃からなにかおかしいな・・・?と思っているうちに顔面蒼白、そのうちに吐き気、とても久しぶりの痛みです。そのうちにどうにもならなくって救急病院へ。たぶん急性胃腸炎?のようです。ノロウィルスじゃないといいのですが。今は少し治まって少しだけ食べることもできるようになりました。お正月早々に・・・とは思わず、今年の厄は最初に使い果たしちゃった、と考えます。ところで・・・その救急病院でドクターがチェックしてくださっているときのこと、お腹の時は痛さのあまりに顰めっ面、そして背中の時は「ウゥ〜〜、それは気持がいいです!」、つまり痛いんだけど気持がいいという意味だったのですが、看護婦さん大爆笑!夫は赤面 思い起こすと私も恥ずかしいかしら?! 今晩の甥ッコ達のお泊まりから週末までお客様に来ていただこうと考えていたのですが、ちょっと残念です。はやく元気になります!


2007年1月1日(月) 

  新年を迎えて・・・

今年もいつも笑顔で過ごします。「H〜〜i Smiley」って呼んでくださったアメリカの駐車場のおばちゃまの笑顔が懐かしいの。そして「ありがとう」の気持を大切に・・・。

         ステキな一年でありますよう

         写真はお手製の玄関のお飾り