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2007年7月28日(土)

今日から少しの間、旅に出ます 


2007年7月27日(木)

昨晩、懐かしい声を聞きました。スリランカへ出かけたときに出会ったKさん。埼玉でティールームとお教室を開かれていらっしゃいます。Kさんとお話しをしているときに、フト・・・思ったこと があります。先日、私がオリーブスプレッドのレクチャーを受講した時に強く感じた食品の安全性。Kさんからもショートニングについて、考えていらっしゃるとのお話しがありました。 日々、食すもの・・・。美味しいと言うことは勿論ですが、やはり体に優しく安全であって欲しいと願います。

今日も朝に夫を送り出してから、彼が自宅に戻るまでの12時間・・・。いろいろと・・・いっぱい試作をしました。今日のスコンにはマンゴリキュールに漬けたドライマンゴー、これはとっても美味。そして、ショートブレッドを何度も繰り返し、マカロン、キッシュに写真のガトウ、今までは大きなサイズで作っていたフレッシュベリーを生地に入れ込んだ焼き菓子、今日は少し小さめに仕立ててみました。一つ ずつお菓子が私の描いている形になっていく・・・、とても幸せを感じます。


2007年7月26日(木)

大きな箱がクール便で届きました。ドキドキ・・・開けてみますと、そこには少し、青い草の香りさえ感じるような新鮮なトウモロコシが入っていました。北海道のMさんからルバーブに続く、二つ目の旬のお味です。さっと、茹でてみました。あまりにも甘く、とてもとても美味しいトウモロコシです。

トマトとナスのキッシュを作りました。サクサクっとブリゼとたっぷりのフィリング、アパレイユ。白のワインといただいたら、とてもおいしそぅ・・・。今日はショートブレッドにショウガをおろして入れてみました。お味的には私の好きなテイストですが、でも焼き加減が難しいですね。ショウガのショートブレッドは本来はパウダーを使うのでしょうが、今日はフレッシュを。少しショウガがお口に残る感もあるのですが、それもまた美味しいかしら・・?スコンにはフレッシュバジルとオリーブオイルでマリネをしたドライトマトを入れて焼き上げます。甘さをグッと抑えたスコンは、クロテッドクリームもジャムも必要ないほどのお味です。シンプルなお菓子が美味しい!!

                 

 


2007年7月25日(水)

ロンドンでご一緒した静岡在住のHさんと久しぶりの再会です。紅茶のクラスもお持ちでいらっしゃるHさんとの時間は、紅茶は勿論、食の話題、アンティークのお話し・・・、そしてロンドン時代の話し・・・、まるでタイム・スリップしてしまったような時間でした。

写真はU.K.、Devon州のお菓子、ハニーケーキです。たっぷりのハチミツを生地に入れ込んで、とてもリッチなお味、でも・・・とてもシンプルで、ハチミツのお味がお味を決める焼き菓子です。


2007年7月24日(火)

焼き菓子の試作に入っています。基本的にはいままで作ってきたものの確認でもあるのですが、やはりひとつひとつ試してみることは大切なことのようにも思います。今日はスコン、ショートブレッド、ドロップケーキ、キッシュとハニーケーキ。スコンにはグースベリー、グロゼイユとカシスの実を入れてみました。私は酸味のあるお菓子がだいすきですので美味しく感じました。クロテッドとの相性もよろしいかと思います。

焼き菓子にはイメージが違うような気もするのですが、スコンに入れたベリーをあしらってみました。


2007年7月23日(月)

今日は宇山先生のお料理教室です。夏に嬉しいお料理に食も進みます。私は夏がとてもとても苦手。ただの我が儘なのだと思いますが、でも・・・苦手。今日、先生がご紹介下さったお料理は、このムシムシの夏にもとても美味しいお膳でした。写真は「鹿子の麦茶寒」 口の中に広がる麦茶がとても優しいデザートです。


2007年7月22日(日)

今日はお客さまをお迎えいたしました。夫が学生時代からお世話になっているご家族、大人だけの夏のお食事会です。ベースは和食、お酒も今日はビールに焼酎。懐かしい話しに時間が過ぎてまいります。想いで・・・は、大切な財産のように思います。

写真はジュラール・ミロのマカロン。日本でいただくのは初めてです。見た目にもなんてお洒落なんでしょう・・・。パリのエスプリを感じます。ン・・・?でも、何かお味が違うような・・・


2007年7月21日(土)

今日で今月のレッスンは終わりです。来月は夏休み。少し(?)のんびりいたします。でも・・・生徒さんやお友達から焼き菓子のレッスンをいたしましょ、とお誘いいただいています。幸せなこと!!リクエストをいただいてホンの少しだけレッスンいたします。焼き菓子は私の大好きなアイテムです。そろそろ・・・と言いつつ半年以上が過ぎてしまった英国菓子&フランスの地方菓子のレッスン、この8月を第一歩と・・・できるかしら・・?

写真は抹茶のガトウ


2007年7月17日(火)

磯淵氏の研究科も来月が最終です。今月と来月の2回は受講生の方々による研究発表があります。みなさんのお話しにグイグイと興味惹かれました。内容も勿論ですが、紅茶をテーマに学んでいるというベースがあるのに、それぞれの方々が持たれるテーマの選択、興味のバラエティーさ、そして表現方法と語り口・・・。とても学ぶことの多い時間でした。

今日はお友達からいっぱい紅茶をいただきました.。紅茶のお仲間って、ほんとうに温かくてステキだな、と感謝の気持ちでいっぱいです。


2007年7月16日(月)

三連休の最終日、今日 ものんびり起きあがり・・・10時を少し回った頃、夫が「地震だ」と言います。私はその前に胃がキリキリとして一瞬気分が悪くなりました。「ナマズじゃないんだから」と夫は言いますが、ほんとうに地震のホンの少し前にそんな現象が起きたんです。私の東京隠れ家は13階ですので、かなり揺れたように感じましたが東京は震度3 とのこと、震災地のことを考えますと、心がたいへん痛みます。

そんな中、不謹慎かとも思いながら・・・

「美味しい親子丼を食べにいこう」と神楽坂の「別亭 鳥茶屋」へ。そして、夜は我が家にしてはとても稀なことですが予約を入れていた「MAXIVIN」へ。お料理も、佐藤さんが一つ一つ選んでくださるワインも、全てが美味しい夜。 写真は初携帯カメラ。どうしても上手く撮れません。アプリコットタルト&ヴァニラのグラス。

静かに三連休が過ぎました・・・豊かな時でした。


2007年7月15日(日)

三連休の中日、今日は台風の影響が大きいとの予報でしたので昨晩のうちから「今日はお部屋でのんびり」を決め込んでいました。昨日に大量に二人で本を買い込み・・・。熱しやすい夫は蕎麦、ベリー(もう、思いっきりはまっている:今も丸ごとブルーベリー・・?というタイトルの本を楽しそうに読んで(見て)います)、そして彼の好きな車の本、共通の食の本、私のお菓子とチョット専門誌。朝ゆっくりと目覚め、そして時間もゆったりと流れていきます。夕方からノコノコとお支度をして簡単なお食事に出かけ、お気に入りのCDを2枚。

さぁ、明日は何をしましょう・・? 

今日、いつも覗くお花やさんにブラックベリーが切り花としてありました。ブラックベリーがデコレに加わると、キュッと締まった感じになるような気がします。


2007年7月14日(土)

ロンドンのお菓子の学校で知り合ったNorikoちゃんがインドへお嫁に行ってしまいます。お相手の方は日本の方ですが・・・。私がようやく日本へ帰国して、これからいろいろと一緒に楽しめるわね、なんて思っていた頃(昨年末頃でしたか?)、突然、インド!!だったのです。私としては嬉しい気持と、クシュンと淋しい気持がどうにも上手く表現できずにおりました。Norikoちゃんと私は、いつも皆が寝静まった夜中に、二人で語り合ったり、ヒント交換をしたりと、それは楽しい時間でしたから・・・。でも、お相手の方に昨晩お会いして、我が家の夫もご一緒して・・・。お二人が幸せそうで、温かい感じがいっぱいして・・・、心から祝福しています。Norikoちゃんは、これから先、日本でもいっぱいご活躍できる方だと思っていました。でも、これからはインドの文化や、勿論食文化、そしてインドのお菓子の発信者として、私たちに多くのインドを伝えてくださると思います。彼女が一時ご帰国の際には、「本場のインドカレーとお菓子を作りましょ!」とでも題して、レクチャーをお願いしたいと思います。お菓子が導いてくださったこの出会いにいつも感謝しています。

英国のころ、Norikoちゃんと過ごした時間。郊外へアンティークを見に行ったり、お茶をしたり・・・ふんわりと私の想いでの頁を振り返っていました。


2007年7月13日(金)

今、素材に少しずつ変革がおこっているようです。 今日はイスラエルのイーガー博士が開発をしたというピュアのオリーブオイルをスプレッド状にした素材を使っての講習会に出かけました。シェフはノリエットの永井シェフと、スリジェの和泉シェフ。バターをこのスプレッドに置き換えて作る方法であったり、クリームに練り込んでいく方法であったり・・・と多種多様にお菓子に使われていきます。偶然、先日ラジオでNYではパッケージにトランス脂肪酸の表示をしなくてはいけないと言うニュースを耳にしたところでした。トランス脂肪酸は体に有害があるというのに、日本ではその表示が義務づけられていないというのです。マーガリンはヘルシーで体によい、というイメージを持つ方が多いけれど、そうばかりではないということは私自身もよく分かっていました。私はお菓子にマーガリンを使用することはほとんど(ほぼ100%)ありませんが、ショートニングは生地を軽くするために,稀に使うことがあります。 とても考えさせられてしまいました。最近、特に乳製品やオイルなどに興味があります。もう少し調べていこうと思います。

さて、そのレクチャーですが、和泉シェフは写真のオペラ風に仕立てていくガトウ、生地にもバタークリームにもこのオリーブスプレッドを使用されています。ナッツとの相性が抜群でとても美味しかった。そしてガナッシュにスプレッドを使われたトリュフ、永井シェフは焼き菓子3種です。マカロン、マドレーヌ、そしてプティ・フォー・サレ、このプティ・フォーにはアンチョビの風味も少し利かされていて、シャンパンが欲しくなるお味。永井シェフもそんな風におっしゃっていました。参加された方々の殆どがパティシエでいらっしゃるようでしたが、皆さんがどのようにこのスプレッドをご自分流に表現されて行かれるのかしら?と興味深々です。


2007年7月12日(木)

ここ数日の間に静岡-東京を何度も往復しています。静岡のレッスンも東京のレッスンも、それぞれにとても楽しい時間です。新しい出会いもいっぱいあります。今日も相模原から東京までいらしてくださったTさん。とても嬉しい出会いです。でも、体力ないなぁ・・・と最近つくづく思います。目の下にクマをいっぱい作っているのは、いけないな!!

写真は週末に出かけたVILLA D'ESTのラベンダー。ミツバチが美味しい香りにさそわれていっぱいでした。


2007年7月9日(月)

昨年末にうかがって以来、ずっとうかがえないままでいたコトコトパスタのレッスン。今日は久しぶりに出かけてまいりました。今日のメニューはリグーリア風トロフィエ、大好きなペスト(バジル)ソースでからめます。パスタも手軽に作ることができます、ペストソースは私流にいつもクイジナートで作っていたのですが、今日は丁寧にハンドで仕上げていきます。マシンを使うとペストの色が黒くなってしまうのだそうです。とっても美味しい、我が家はパスタジェノベーゼが大好きです。我が家のスペシャリテになりそうです。

今日は静岡へとんぼ返り

 


 

 

2007年7月7日(土) 8日(日)

 

早起きをして信州に向かいます。ベリーのピッキングに最高との週末です。グロゼイユ、カシス、フランボワーズにグースベリー・・・胸が躍ります。

まず向かった先は玉村豊男さんご夫妻のVILLA D'EST Cafe、軽井沢にほど近い場所にあります。静岡から信州へは縦断道路がありません。まず韮崎までローカルの道路をクネクネと登っていくのですが・・・、1時間も経たない頃から気分が悪くなり、どうにもならないほどの体調となり、静岡に引き返して欲しいほどの私・・・。でも、少し眠ってごらん、という夫の言葉に、たぶん2時間ほどもウトウトしたでしょうか・・?目が覚めると少し気分も良くなりつつあります。美味しい空気をいっぱい吸ったからでしょうか・・・? いつも食いしん坊の私、でもさすがに美味しくお料理をいただくことはできそうにもなく、大きな心残りのままVILLA D'EST Cafe のランチはキャンセルさせていただきました。きっと、またいつかうかがえますように・・・と心で祈って。

 

ベリーのピッキングは伊那市にあります。そのほど近い高遠という小さな町を歩きました。信州は蕎麦の美味しいところ、夫のリサーチの中にお目当てのお蕎麦やさんがあると言います。手打ちの美味しいお蕎麦をいただきました。そしてベリーのピッキングにサンタベリーガーデンに向かいました。大好きなブラックベリーは「朝お見えになった方が全部摘んでしまいました」と・・・かなりのショックです。でも、気持を取り直して、フランボワーズ、グロゼイユ、カシスはホンの少し、グースベリー・・・と、腕に抱えるほどとは言えませんが、とても幸せな時間でした。ベリー達は一つ一つに存在感があるように思います。このベリー達をどんな風にお菓子に仕立ててまいりましょう・・・。少しずつイメージが膨らみます。もしかして・・・?ルバーブはありますか?とうかがいますと、「どうぞ、どうぞお持ちください」といっぱいのルバーブを頂戴しました。あぁ、幸せ!!

旅の途中、松本のMinakoさんから電話をいただきました。Minakoさんは今日も、明日もレッスンがあり、お忙しいことを存じ上げていました。今回は残念ですがお会いできそうにないと思っておりましたので、思いがけずの嬉しいお誘いでした。300年ほどの歴史のあるご自宅を数年前にリフォームされて一日に数件だけお客さんを受けて下さるという隠れ家のような、Minakoさんご夫妻のお薦めのお店で、美味しいお料理とお酒をいただきながら、私たちは旅の話し、食の話し、各々の趣味の話し、信州の美味しい話し・・・と語りました。「手酌でまいりましょう~~」という不良主婦の私、でもMinakoさんは甲斐甲斐しく私たちにもご主人様にもお酒を作ってくださるのです。彼女の温かい優しさに、また触れた時でした。お蕎麦も絶品でした。 七夕さまの夜、私たちの旅の夜は楽しく、、でも静かに更けていきました。

 

次の朝は気持ちのよい目覚めです。

今回の旅の中で私は、どうしても出かけたい美術館がありました。親しくさせていただいていますTさんの義理のお兄さま高橋節朗氏の美術館が安曇野にあります。落ち着いた趣のある美術館。ダイナミックであり、でも何か繊細な心をも描かれているような、す〜っと引きこまれてしまいそうな作品の数々。静寂の中、心穏やかな時をしばし過ごしました。いつの日にかお目にかかれますことを心に抱いていた高橋氏。今年4月に他界されていらっしゃいます。

大好きなトンボ玉。高橋氏の美術館からほど近いところにトンボ玉ミュージアムがあります。私の中のトンボ玉は小さくて、手の中に収まるような存在でした。でもトンボ玉の歴史はとても古く、遠い昔は魔よけ、護身の為にも身につけたと言います。一つ一つに浪漫を感じました。

昨日、泣く泣くキャンセルをしたVILLA D'EST Cafe。昨晩のうちに夫が今日のサパーに予約を入れてくれていました。安曇野から上田方面にクネクネとした道を走ります。暑いけれど車の窓を開けてみますと、空気がとても美味しい。そして、VILLA D'EST Cafe は遠くに浅間山を望む大きな敷地の中にありました。いっぱいのベリー達、野菜、果実、そして勿論ブドウと。なんとも豊かな気持になれるところです。ゆっくりとお庭を散策してお食事に向かいます。こちらで作られたワインを少しだけいただきながら(夫は車の運転があるので私だけ:またまた不良主婦)アーティストでもある玉村さんデザインのお皿に、まるで一つの絵のように置かれたお料理達。こちらで採れたお野菜やベリーをふんだんに使ったお料理の数々を楽しみました。季節の変わる頃にまた訪れてみたいと思います。

二日間という短い時間でしたが、ゆっくりと何とも豊かな時間を過ごしました。

思いがけずにお会いできたMinakoさんとご主人様、そして徹して私の為に過ごしてくれた夫に感謝の気持ちでいっぱいです。

その彼が一言・・・「ここに住みたいなぁ!!」と。


2007年7月4日(水)

紫陽花の花。もしかしたら・・・?大好きなのかもしれない。どんな色にも見え、どんなにも変化していくようにも思います。華やかな花もステキだけれど、野に咲く小さな花が好き。健気に一生懸命、家のテーブルにも小さく 咲いて欲しいと思います。


2007年7月4日(水)

今日、私は「Sweets 大好き委員会」主催のバームクーヘン試食会にうかがいました。六本木の歯医者さんとのコラボレーションです。日本全国の8種類のバームクーヘンを試食して、コメントしていくというのですが、まぁ・・・バームクーヘン一つとってみても、個性豊かなものです。香り、食感、勿論お味、最後に口に残る後味・・・、マシンを使って仕立てるものもあれば、ハンドで作り上げていくものもあります。層のでき方により食感は大きく変わるものであり、また乳製品の違いは顕著に香りとお味に出てくるものですね。私はやはりシンプルな、「これがバームクーヘン!!」というのが好きですね。トラディショナルが一番美味しい!!

心に思った一番のこと。それは作り手の愛情は一つのスパイスであると言うこと。そして、素朴なお菓子こそ、お材料を大切に・・・。とても貴重な時間でした。


2007年7月3日(火)

日曜から静岡に滞在されているSさんと今日は二人で、我が家でのんびりと過ごしました。二人のお茶への思い、お料理への思い、、器の、そして旅への思いなど・・・、二人で語り合いました。とても偶然に私たちは出会い前からお互いを知っていました。不思議な出会い・・・、ずっとずっと以前からお互いを見ていたような気がします。大切に大切に育んでまいりたいと思います。

母にお送りいただいた山形のさくらんぼのお裾分け。お菓子に仕立てる前にほとんど完食です。


2007年7月2日(月)

雨の今日、昨日から静岡に滞在されていますお友達のSさんと藤沢のディンブラへ出かけました。シュワシュワとさっぱりのスパークリングティーは、この季節にとても美味しく喉を潤してくれるように思いました。ワッフル、チーズケーキ、そしてスコンといっぱいのティーフーズを・・・、そして磯淵さんの最新のお薦め「パイナップルのワッフル」もいただいてみます。秘密の(?)シロップとコンポートを添えていただきますと、ほんのり甘さに少しだけ酸味も感じて、夏に美味しいワッフルでした。

ディンブラを後にして、皆でお食事に出かけました。美味しいお酒をいただきながら・・・一緒に旅をしたいね、といっぱいの夢を語り合いました。藤沢の夜をゆっくり、ゆったりと過ごしました。


2007年7月1日(日)

春の頃にお茶摘み交流会に出かけた藤枝市瀬戸ノ谷の茶農家、杵柄さんが今日は紅茶の製造工程を見せてくださると言います。数年前に紅茶を製造する際に使用する揉捻機をスリランカより輸入されています。今日は友人達が日本の各地から20名近くも静岡に出かけてまいりました。(私のお知り合い以外にもいっぱいの方々がお見えです)紅茶がこんな風に作られていくんだ・・・というプロセスを見て、聞いて、そしてアイスティーとしていただいて。なかなかできない体験です。皆さん、それぞれに心に何かを感じていらしたように思いました。

歩いている中にこんなブルーベリーが・・・、栗の木、梅の木、柿の木、自然薯の蔓・・・・と、自然がいっぱいです。