<<< Return


2007年8月29日(水)

9月のレッスンのメニューが決まりました。ベースはジェノワーズ。3種類のシトロンで仕立ててまいります。


2007年8月27日(月)

NYで私のお茶のこと、お菓子のことを、とても大きくご理解下さったTomokoさん。そして、Tomokoさんの長いお友達のYukieさんとの再会です。お食事をして、いっぱい話を聞いていただいて、お話しをうかがった今・・、この夏の充電期間に、私の中で少しずつですが、今このときにこんな風に形に残したいなぁ、こんな風にできたらいいなぁ・・・、と思い描いていたことを言葉にした時に「Junkoさんらしくてステキよ!!」と・・・、ポンと背中を押していただきました。

久しぶりにConran系のレストランでお食事をしました。私がロンドンに滞在していた頃に、次々と新しいお店を展開していたConranのレストラン、いろいろなお店に出かけたものでした。素材の違いも多くあるでしょうし、お店のコンセプトやシェフのこだわりも、それぞれだと思います。Tokyo MidTownに入ったBotanica、私は雰囲気もお味も好きでした。

一昨日、信州にある蕎麦のお店「翁」(写真)でお蕎麦をいただきました。蕎麦の世界ではたいへんに美味しいと評判のお店。お蕎麦は奥が深いですね。


2007年8月25日(土)

美味しい巨峰がたべたいね、と山梨まででかけました。巨峰も美味しいけれど今はピオーネが最高峰なんですよ、と農園の方々。フルーツにも新しい品種が次々に生み出されていくようですね。黄金桃という黄色い桃がテレビで話題になったと言われ(テレビをほとんど見ない私は時代から取り残されている・・)いただいてみました。いつものピンクのお味とも黄桃ともちがう、優しいお味でした。

                     


2007年8月24日(金)

美味しいお菓子って、何なんでしょう・・?

ジェノワーズをベースに、シトロン系のクリームとムースをクレープと合わせてみました。


2007年8月23日(木)

久しぶりにズコットを作りました。ラムを利かせたシロップがナッツとチョコにとても相性がよいと思います。トップはナッツのキャラメリゼ。 

                           


 

2007年8月21日(火)

日本へ帰国したら一年を通して「紅茶 食品研究科」を受講すると言うことを条件に私はアメリカから一時帰国の度にそのころの磯淵氏の研究科を聴講させていただいておりました。そぅ、その1年を通しての研究科が今日終了でした。先月と今月は受講者の方々の研究発表が行われました。私は今日。何をテーマにしようかしら・・?と考えました。英国人の日々のお茶、スコンとお茶の関係、日本紅茶について、そして今日発表をしたアールグレイとベルガモット。ほんとうに情けないのですが、昨日に話したいことを箇条書きにしただけで、今朝、藤沢に向かう電車の中でイメージトレーニングをしてエイ!ヤッ!!と望みました。(とても先生にはお話しできないこと、夫がよく知っております)みなさんの研究発表をきいておりますと、それはそれは奥深く研究されており、臨床もされており、素晴らしい研究内容の数々・・・。発表後は磯淵先生の温かいメッセージをいただき、大好きなお茶のこと、もっともっと大切に育んでまいりたいと心いたしました。写真は今回テーマとしたベルガモットのカクテルティー。


 

2007年8月20日(月)

来月はジェノワーズの復習とディプロマット、残る夏を惜しむたっぷりのフルーツで、シンプルに仕立てることにいたしました。デモンストレーションメニューは、まだ少し悩んでいますが、タルト・フランベ・・!? もう少し悩んでみます。

                                              


2007年8月19日(日)

今日もお客さまをお誘いしておりました。ご予定があわなく、今日は一日ポカンとフリーになりました。9月のお菓子が、なかなかイメージ通りにできません。巨峰が美味しい季節です。イメージは膨らむものの・・・、木曜の写真のお菓子は巨峰のジュレと白ワインのムース、今日はハチミツムースと合わせました。どちらもバランスがあまり・・・!?


2007年8月18日(土)

八月は基本的にはレッスンはお休み。でもお話しをいただいて、時々は一緒にキッチンに立っています。今日はキッシュとスコン(ちょっと不思議な組み合わせ?)。簡単なルセットですが、でも構えることなく手軽に作ることのできるお菓子ってステキだな、と思います。 レッスンが終わって、しばらくしてお客さまを迎えました。何の準備もできずに、とてもとても簡単なおもてなし。でも、夫は「構えなくて、皆で楽しい時間を過ごすことがおもてなしだよ!」と。気張ったりせずに、その時間をご一緒できることに大きな幸せを感じます。

昨日と同じテーブルですが、今日のお菓子を添えて・・・。


2007年8月17日(金)

 

暑い日が続きます。そんな中、オーブンをフル回転しています。

夏の一日、今日は友人と大学生のお嬢さんがお菓子作りに来てくださり楽しい時間を過ごしました。夏をイメージしたテーブルでお迎え。


2007年8月16日(木)

 

チョット、許せないような写真・・・。9月のお菓子を試作しています。

 


2007年8月15日(水)

お盆のおやすみ・・・、のんびりとすごしました。

食の雑誌で、日本一(?)蕎麦の美味しいお店と紹介されている島田市(静岡と浜松の中程に位置する)にある藪蕎麦・宮本へ出かけました。自家製粉の手打ち蕎麦、そして玄そばを殻ごと挽きぐるみにした「手挽きそば」、と一つ一つにこだわりを感じました。たいへん濃いめのつゆ、そばがとても美しい(おかしな表現かもしれませんが)と思いました。写真は夫がいただいた天ざる。

 


2007年8月10日(金)

お菓子道具のミュージアム:エーデルワイス・ミュージアムへ出かけました。展示されているほとんどがアンティークです。歴史を遡り、ひとつひとつのお道具を見て歩きます。浪漫を感じてなりません。私が最も心惹かれたものは、小さな小さなフェーブ。色もあまりついておらず、とても素朴な風合いです。残念ながら写真はNoとのことでした。

少しだけイメージが浮かんできた9月のお菓子。写真・・・、ほんと、悲しいほど上手く撮れていません・・・、ミルクレープをベースにクリームはディプロマート、そして巨峰をサンドしてみました。シンプルで美味しいと思いますが、オリジナリティーに欠けますことと、見た目も美しくありません。もう少し洗練させてあげたいと思います。


2007年8月9日(木)

立秋を迎えたといいますのに、暑い日が続きます。今日は朝から午後の3時頃までオーブン2台がフル回転。エアコンを可哀想なほど酷使しています。しかし・・・この暑さはいったいいつまで・・?(暑さが苦手な私!)

今日は数ヶ月も以前から焼き菓子のクラスをご希望下さっていたYさんが信州からお出かけ下さいました。勿論メンバーは、とても楽しい面々・・・。   ショートブレッド、スコン、キッシュにベリーの焼き菓子とクロッカン、と少し欲張りすぎ・・?だったと反省の私。でも・・とても楽しい時間でした。きっときっとご自分のスペシャリテに加えていただけるのではないかしら?と密かに願って!!


2007年8月8日(水)

Plus Aのアロマセラピーのレッスンにうかがいました。今回のテーマは「アロマセラピーの理論と実践方法」、少しむずかしいかしら・・?と少し心したのですが、主宰の加藤さんのレクチャーは奥深く、解りやすく、とても楽しく、グイグイと引きこまれていきます。実践で「香りのスプレー」を作りました。私はゆったりとした気持で眠れること・・・をテーマにベルガモット、ラベンダー、そしてパチュソをブレンドしました。なんとも心安らぐ香りです。 写真はベルガモット:今はミイラ化していますが我が家のお宝。                                             


2007年8月7日(火)

コトコトパスタに出かけました。今日のパスタはFettucine。卵のたっぷりと入ったFettucineをリモーネのソースと合わせます。パスタにソースが美味しく絡んで、なんて美味しいのでしょう。Kotomiさんのお料理は優しいお味。とてもとても美味しい。


2007年8月6日(月)

そろそろ9月のお菓子を考えはじめなくちゃ・・・、と思うものの。頭の中は焼き菓子でいっぱい。

ピサの斜塔のようだけれど、大好きなクロッカン。トラディショナルではないのかもしれませんが、欲張りに3種類のナッツを入れて焼き上げました。 それもいっぱい!!でも、どれもが主張すぎることなく私の好きなテイストに焼き上がりました。


2007年8月5日(日)

夫がダイエットに目覚めて4ヶ月。お茶とお風呂とless炭水化物で10kg近く体重が減っています。仕事上、外での食事も多く、食いしん坊が職業の妻(私?)持ちですから、週末はほとんど外でいただきます。ビールもワインも一緒に・・・。特別に頑張っているのではないようですが、でも体重落ちていますね。

ダイエットとは何の関係もありませんが、中国で眼に映った蓮の花。私は芍薬と蓮の花が大好き。勿論・・・野の花も!


2007年8月3日(金)

今日、中国の旅より戻りました。今年は義両親が金婚式をむかえます。夫からのささやかな感謝の気持ちでした。4月にお茶をテーマに出かけましたが、今回はまったくの観光。義両親がそれぞれに希望したのは父は兵馬俑、母は桂林の川下り(墨絵の世界が広がります)でした。

暑いけれど、でも心豊かな中国の旅が終わりました。

写真:お茶博物館(と言っても茶藝館のような・・)に陸羽の銅像。