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2008年10月31日(金)

Halloween チョットお買い物に外へでました。私のお部屋は目の前に駅・・・、とても便利なロケーションなんです。駅の目の前の信号の向こうにハロウィンのコスチュームのオンパレード。ハロウィン・・・、日本もこんなにポピュラーだったんですね。

そんな私も今日はカボチャのお菓子をふた品。簡単、簡単仕立てのスコンとマフィンです。ほっこりカボチャは蒸して粗めに潰して、素材をたいせつにいたしました。とても美味しいなぁ・・・、懐かしいホッとするお味です。


2008年10月30日(木)

写真の美しいデセール。恵比寿のモナリサです。温かい栗のとろけるタルト、そしてパータフィロのカリカリっと、サクサク感を大切に仕立てたカボチャのデセール、ソースのグリーンはカボチャの皮も加えてピュレにされているようです。プレートは美しさも大切なアイテムのひとつ、心から美味しい!!と思えるデセールに出会いました。

今日は京都のお友だちとご一緒いたしました。フラワーアーティストのMさん。Mさんのお花、私のお菓子とお茶。ホンの少し目指しているものは違いますが、美しいもの、美味しいものに対する情熱は、とても近いものを持っているように思います。

ゆっくりとお食事をして、お店巡りをの秋のステキな一日!!


2008年10月29日(水)

グリーンのレモンを使ってトライフル。レモン風味のパティシエール、レモンカードとグリーンレモンづくしです。ほんのりと感じる酸味は私の大好きなテイスト!!

そして今日はもう一つ、リモンチェロを仕立てました。まだ漬け込んで半日ですが、ほんのり綺麗なグリーン色のウォッカに染まっています。なんて綺麗な色でしょう。


2008年10月26日(日)   Vol.2

今日はイル・カスターニョに出かけました。イル・カスターニョのシェフ達がイタリアへ出かける前日にうかがって以来ですからひと月もおうかがいしていませんでした(と言っても、最近はこれくらいのペースになってしまっています。ごめんなさい!!シェフ!)。先日、予約の電話を入れたときにシェフが私のDiaryを見てくださっており、Kazukoさんのお宅のレモンの木のお話しになりました。そして、シェフも数日前にこのレモンでレモンチェロをお作りになられていました。今日はそのレモンチェロもいただきました。ほんのり青い色と香り・・。私のレモンチェロはどんな風になっているのかしら・・?

そして、イタリアの香りがお店いっぱいにひろがる今日の(いつもですが・・・、)イル・カスターニョ。お店のYukaちゃんのイタリア滞在記やお写真を拝見しながら,,美味しいお料理、いっぱいいただきました。最近ドルチェを作られているShijyo君の新作ドルチェ。チョコレートのプディング、私の大好きなピエモンテでいただくボネのような、でもボネほどねっとりと甘くなく、とても美味しいプディングでした。Shijyo君は日々、ドルチェの研究をされていらっしゃるよう。そのお菓子に向き合う姿勢と情熱・・・、ヒシヒシと感じました。美味しかった!!


2008年10月26日(日)  Vol.1

静岡市の北部にずっと気になっていたミュージアム・カフェがあります。今日はゆっくりと起きあがり、ブランチに出かけました。南仏を思わせるようなクリームいろの建物、そして陽の光りを燦々と浴びるお庭にはハーブ達がいっぱいです。マントルピースがある何か温かなスペースのお店・・・、とてもステキな空間です。


 

2008年10月25日(土)  

久しぶり・・・・、の週末静岡のレッスンです。

マロンのタルトはフランスのマロンペースト2種をベースにマロンクリーム使って渋皮煮を入れて焼き込み、完全に熱の取れたタルトに和栗のペーストでデコレーション。美味しい栗のお菓子ができました(22日の写真にUp)。そして簡単簡単チュイルをデモンストレーションメニューで作りました。

あ〜〜〜〜、楽しかった!! 


 

2008年10月22日(水)  

夏の間、かなりのトーンダウンだった私。自分自身に何か変化がでてきました。いつもより少しだけアクティブです。

今日は仕事のお話しの打ち合わせに青山へ出かけました。半袖でもOkの気候。久しぶりにのんびりとお散歩をしながら雑貨やさん巡り・・・、大好きな季節です。


 

 

2008年10月21日(火)  

ミキモトアカデミーにて赤井勝さんのお花のレッスンを受けてまいりました。

ご自分を「花人」と称される赤井さんは、穏やかで温かく、お花を活けるその手もお人柄をそのまま映し出されているようなしなやかさ、そしてアーティスティック・・・。

いつもお話ししますが私はお花の心得がほとんどありません。秋色の花は同じイエローを基調としていても春の色とは違うよう。クリアではなく、すこしだけセピアを感じます。少しずつ私もお花と接していきたいと思います。

写真は赤井さんのお花。


2008年10月20日(月)  

毎日同じようなお菓子ばかり・・・、グラスに仕立ててみました。

今日、目黒駅にほど近いところにある「信濃や」さんというリカーショップでウォッカのお話しをいろいろとうかがいました。実はリモンチェロのことが一昨日から頭から離れません。私がベースにしたウォッカはアルコール度数が、なんと96%なんです。でもリモンチェロのアルコール度数は30数度だと思うのです。ウォッカにゼストを浸してしばらく置き、シロップを足すのですが、同割としても48%になります? 一般に酒屋さんで売られているウォッカですと40%程ですからシロップを足すと出来上がりのリモンチェロは20%程になります? 濃度の違いがあるのでそのままの計算でよいのかどうかわかりませんが、単純計算で・・・、そんなことを・・・、ずっと考えておりました。今日、先の信濃やさんでお話しした方が2種類のウォッカを使うことを勧めてくださいまして・・・。そうか〜〜!!それに気づいて、今日もまた漬け込んでみました。96%と40%を同割で68%、そしてシロップを足して34%・・・、ますます楽しみです!!

今日はレモンケーキ、マロンタルト、モンブラン・・・と、時間を忘れて試作中です!


 

 

2008年10月19日(日)  

秋に美味しいお菓子を仕立てております。生徒さんがご自宅でお一人でも簡単にできますように、とシンプルなお菓子を・・・。写真の和三盆のモンブランロール、モンブランの口金ではなく星口金でパイピング いたしました。モンブランらしくないかしら?でも、比較的綺麗に仕上がりますの。テクニックのお勉強も大切ですが、 簡単に、でも綺麗に仕立てることができましたら、それはそれでステキなことではないかしら?

銀座の御蔵さんでお食事をしてまいりました。京都「菊之井」の村田吉弘氏監修のお店です。先週は京都で過ごし、今日は東京で秋の味覚を味わっています。何か不思議な感じ・・・。秋のお野菜達をいっぱいいただきました。


 

 

2008年10月18日(土)  

昨日、お友だちのKazukoさんからお電話をいただきました。ご事情があってお庭の檸檬の木をお庭から撤去されるので、檸檬をどうぞ!と。

10年は経っていないという檸檬の木ですが、背丈はご自宅の2階に達するほどです。青々とした檸檬がたわわに実っています。きっと大切に育まれていらしたでしょう、この木がお庭からアットいう間に横たわってしまいました。

まだ青々しい檸檬をひとつ残らずKazukoさんともぎ取り、抱えきれないほどいただいてまいりました。

早々に、アメリカ時代にイタリアン・キャリナリー・インスティトュートで教えていただいたレシピでリモンチェロを作り始めました。
美味しくできますように!!
 


 

2008年10月17日(金)  

留守がちな静岡の家がたいへんなことになっています。夏が終わり少しお洋服の入れ替えをしようかな?と、クローゼットをチェックしますと、夫の皮のコート、バーバーがカビでいっぱい、まるでコーティングされているよう。チャンとお手入れをしてしまったはずなのに・・・。そして、家の中も埃でいっぱいです。気持のよい季節、今日は窓を大きく開け放ってお掃除。

ようやく少しずつお菓子を作りたいなぁ・・・と思うような季節になりました。今年はどうしてでしょう・・?何故かなにもしたくなくって・・・、そんな時間が長く続いていたのですが、10月の声を聞いて心の中に少しずつ心の中に小さな・・、ポジティブな私が見えてきたように思います。 

少しの時間を使って秋にお招きするお客さまをイメージしてみました。


2008年10月16日(木)  

昨晩に静岡に戻りました。今回は時間の許す限り久しくお会いしていなかった友人、大切な友人との時間を過ごしています。

一月半ほど前に鷹匠にOpenのイタリアン「IL Paladino」、「Le Cinqes」のランチ、そして久しぶりにおうかがいするNY Style Italian「YAMADAI」さん。どちらもが個性豊かで、愛情いっぱいのお料理。静岡にも美味しい風が吹きはじめているようです。

 

写真:「IL Paladino」でいただいた鶏のコンフィ、美味しかった!!

下はYAMADAIさん。あまり上手に撮れていませんが、キャンドルがいっぱいでとても好きな空間です。

 


2008年10月15日(水)  

JAPAN Cake Showに行ってまいりました。あまりの人の多さにビックリ!!

お菓子・・・、とても人気なんですね。

下の写真は入賞作品ではないのですが、私の大好きなテイストのお菓子でしたので・・・お願いして写真に収めさせていただきました。

 


2008年10月14日(火)  

夫は早朝に仕事の為、中国に発ちました。

私は午後にリクエストをしておりましたミキモトラウンジで行われるオークウッドの横田シェフのデモンストレーションにうかがうため、お昼に東京へ戻りました。

私は横田シェフのお菓子がとても好きです。何か素朴な温かみを感じます。今日のお菓子はブリオッシュの生地作りから始まり、そのブリオッシュをベースに焼き菓子を仕立ててまいります。ひとつはフレンチトースト、私が朝にチョコチョコっと作るフレンチトーストとは違って、時間をかけてとても丁寧に作ります。ほんのりこんがりと、とても美味しいフレンチトーストです、そしてクレームダマンドをブリオッシュ生地にクルクルと絞ってフレッシュのパイナップル、フィグをトップにタルト風に焼き上げていきます。サクサクっとした食感と甘すぎないベース、どんなフルーツにもあわせやすいように思います。そして、シェフが今先ほど電車の中で思いつかれ即興で作ってくださったバナナのオムレット風も加えて、四品。久しぶりにこんな風にお習いするレッスン、気持ちがキュッと引き締まりました。


2008年10月13日(月)  

三連休、最後の日です。日々、一つ二つと増え続ける和菓子のストック。まずはひとつ、その場でいただきまして、時間の経過と共にどのようにお味、もちろん食感が変化をしていくのかを確かめるのだ、と夫はお土産用も求めます。これでメタボにならないはずがありません。お昼に雑誌でチェックをした鳥料理やさんの親子丼をいただきました。先週に人形町の有名店でいただいたばかりですので東京と京都の比較ができるかしら?なんて思いました。人形町の方は開店前だというのに、たぶん100人以上の人が列を作っていました。今日おうかがいしたこちらのお店も開店時前ですのに、すでにお店はいっぱい、ウェイティング状態です。こういうお丼ぶりものって人気があるんですね!! 今日の親子丼はお味が濃いめで汁だく、すっかりお腹いっぱいいただきました。

先二晩、4時間もかけてゆっくりすごしたお夕食。明日は夫が早朝にでかけるということもあり、今晩はチョット軽めにお食事をしようと思っておりましたところに目に留まったお蕎麦やさん。チョット離れたところに位置するのですが、予約を入れてでかけてみました。お蕎麦やさんですがもちろん一品料理も美味しい。秋の味覚をいっぱいにお料理してくださいます。やっぱり鴨料理は特別に美味しいですね!10割ですが、艶よく喉ごしもよいお蕎麦でした。

今回もいっぱい食べて呑んでさんぽをして・・・、のんびりと初秋の京都を楽しみました。

Patisserie Kanae:今日もお客さんでいっぱい!! お洒落です。


2008年10月12日(日)  

相変わらずの和菓子屋さん巡りの一日です。お昼にチョット風変わりな(?)お店にうかがいました。四条烏丸のほど近いところにあるのに、何かまるで時代劇のワンシーンにタイムスリップしてしまったようなお店の中。小さなお膳の京料理をいただいたのですが、おみそ汁は各自お味噌と具を選ぶことができます。お膳の他にも美味しそうなお料理をお願いして、お酒もいただきながらチョット食べ過ぎてしまうほどのお昼。手軽で・・・、でも美味しいお店に出会いました。

そして、夜は今年の7月にOpenされたリストランテ ディ カッチャトーリへ予約を入れておりました。Miharuさんに選んでいただいたワインとサーブ、Nagataさんのお料理。今秋は残念ながらアルバへ行くことができません。でもNagataさんのお料理は私たちの大好きなチェーザレさんのお料理をベースに日本の美味しい食材を生かされたオリジナリティー溢れるものばかりでした。8月におうかがいしたときより、ますます魅力を増していたように思いました。最後にいただいた秋の味覚、美味しいリンゴのパイは、私が先日に作りましたタルト・タターンよりずっと美味しくて・・・、夫が横目でニヤリ!!「旨いねぇ、これ」とお代わりまでしてしまう気に入りよう。 写真はテーブルに楚々と置かれたお花と美晴さんチョイスのワイン。そして今日のメインのウサギ。カッチャトーリ、着実に祇園の街に根付いているようです。

実は8月におうかがいしたときに、こちらのお店でステキなご夫妻にであいました。MiharuさんとNagataさんのお友だちなのですが、何かヒョンなことからお話しをしはじめまして、時々ご連絡をさせていただいておりました。Honmaさんご主人は陶芸家でいらっしゃるのですが、明日から室町の町屋にて個展を開かれることになっていらっしゃるため、お忙しいはずなのに・・・。カッチャトーリで 再会することができました。Honnmaさん奥さまはお花のアーティストでいらっしゃいます。他分野の芸術家の方々とのお話も、私の五感を刺激いたします。美味しいワインとお料理に京都の夜は静かに静かに時を刻んでまいりました。

カッチャトーリ、今月号の婦人画報でご紹介されているそうです。私もまだ拝見しておりませんが・・・。

 


 

2008年10月11日(土)  

2ヶ月ぶりに京都へ来ております。三連休と言うことも知らずに、1週間前に急に思い立ちまして出かけてまいりました。ホテルを取るのも四苦八苦・・・。どうにか確保をいたしまして。

8月に訪れたときは暑くて暑くて・・・、ホテルで過ごすことが多かったのですが、今回は紅葉の季節には早いものの、どんなに歩いていても大丈夫!大好きな季節ですから・・・。

いつものことですが・・・、京都は美味しいものに出会う旅。ホテルにチェックインをして、まずは夜の6時からホンの短い時間だけお店を開かれるお団子をいただいて・・・、そして今日は「魚津屋」さんへ。今回は大阪の友人ご夫妻とご一緒です。初めてお会いした友人のご主人様は惚れ惚れするほどのお洒落な方でお話しもウィットに富んでいらして、とってもステキ!!

魚津屋さんでいただいたお料理、 ウ〜〜ン・・・、今日も、と言いましょうか?いつもに増して今日もたいへん美味しゅうございました。

 


2008年10月9日(木)  

目黒のお部屋から歩いて5分の所に庭園美術館があります。こんなに肌に優しく心地よい季節です。お散歩がてらでかけてみました。今回はちょうどアールヌーボー期の特別展が行われておりまして、英国製のオルゴールのプティ演奏会もありまして・・・。春に比べると庭の花々は豊かではありませんが、何かとても落ち着いた趣で、心ものんびりゆったり気分、大好きなこの季節を大切に過ごしたいと思います。

 


2008年10月8日(水)  

タタンを焼きました。じっくりと時間をかけて・・・、部屋中に甘酸っぱいリンゴの香りが漂います。もう少し焦がした方が私の好みかな・・?

 


2008年10月7日(火)  

アメリカに滞在している頃よりずっと、いつの日にか・・・、と心描いていたカルトナージュ。帰国をして数々の先生の作品を見せていただいていた中で、私は国府田さんのお色使いとその作品に、いつかこの方にお習いしたいと思っておりました。今日、はじめてお稽古してまいりました。マイペースの上にブキッチョ(?)ですので、あまり上手にできません。でも、心にフワリと何か温かいあかりが灯ったように・・・惹かれました。


2008年10月6日(月)  

久しぶりにアメリカ時代の友人達とお会いしました。皆、それぞれに新しい生活に慣れてきたようです。アメリカ時代を懐かしむ気持ちと、今の生活を大切に思う気持ち。どちら も大切にしたいなぁ、と思います。

写真は「BREEZE OF TOKYO」のデザート。カジュアルなスタイルですがフルフルという食感がとても口溶けよく優しいお味!!


2008年10月3日(金)  

秋の栗のお菓子です。ジェノワーズをベースにクレーム・ディプロマットと和栗をたっぷりと使って、トップはマロン・シャンティイでシンプルに仕立てました。

昨日のことになるのですが、わたくし初めてサロネーゼ(?)というセミナーにうかがいました。 おもてなしのヒント、ハウスキーピング、テーブルコーディネート等、トータルでライフスタイルのコーディネートを提案くださる市川吉恵さんのセミナーです。今回は市川さんのご自宅にうかがうものではなく、 横浜にある一つの倶楽部の中で行われたものでした。市川さんのしなやかで柔らか な雰囲気に包まれて、お話しが進んでまいります。エレガントな中にもシンプルな・・・、シンプルな中にもエレガントな立ち振る舞いが・・・。そう、いつまでもそんな風な女性でありたいな、心に描きました。


2008年10月1日(水)  

ラデュレが銀座にOpenして、もうふた月が経ちます。ようやく今日サロンでお茶?軽いブランチ?をいただいてまいりました。お店の色合いはパリの雰囲気そのままで、好きですね、とても!!ブティックはマカロンが宝石のように並び、そしてスウィーツもとても美しい。

お茶はフレーバーがほとんどでしたが、ご一緒したMichiruさんもわたくしもストレートをと思いまして、ダージリンをいただきました。でも、やはり香りが付けられているものの方がラデュレは美味しいのかしら・・? フト、そう思ったりして・・・。