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2008年7月31日(木)

ラスベガスでのお菓子:昨晩のショーが行われておりましたCAESARS

PALACE にNY、マンハッタンのPayard が入っておりました。パティサリー、レ

ストランとがあり、とてもお洒落な趣きです。写真だけパチリ・・・。       

今回はいただきませんでしたが、Bellagioに入っておりますJean Philippeのシ

ョコラがとても好きです。

 

早朝にラスベガスを発ち、サンフランシスコ経由でニューアークに移動、そこか

らレンタカーでボストンの近郊まで来ています。ずっとずっと大好きだったナンタ

ケットに明日は出かけてまいります。

 


 

 

 

 

 

 

2008年7月30日(水)

今回のラスベガスへは(いつものことですが)、ナンの計画も立てずに出かけ

てまいりましたので、今どんなショーが行われているのかもチェックしておりま

せんでした。シルクトソレイユはほとんど見ているのですが、新しく(?)ビート

ルズの曲をフューチャーしたLoveというショーがあります。ところが・・・、火曜、

水曜はお休みだったんです。それはそれは残念ですが、ちょうどエルトン・ジョ

ンのステージがあるといいますので、急遽チケットを取りました。私は男性ボー

カルが好きでして、エルトン・ジョンの曲はよくよく聴いておりました。今日のス

テージでいっぱいの元気をもらったような気がいたします。


2008年7月29日(火)

 

ラスベガスのホテルのインターネット接続がなかなか上手くいかず、Diaryの更

新ができずにおりました。

今回のラスベガスの目的は、ただ一つ。友人家族との再会でした。その他に

は特別の目的もありません。夫はアメリカ時代に毎月のように仕事でラスベガ

スへ来ておりました。私も何度か訪ねておりますので、懐かしい街のひとつで

す。そんな懐かしさのひとつなのですが、「Nobu」へ今日はでかけました。相

変わらずテーブルはいっぱい!!その誰もが、とても楽しそうに食事をしてい

ます。大きな声はいけないのよ!!なんて言う雰囲気はどこにもありません。

私たちはNobuではいつもおまかせのメニューをいただくのですが、何年も前か

らほとんど同じお料理。もしかしてデザートも同じ・・?と聞きますと、「いつもと

一緒のBento Box」とのこと。う〜〜〜ん、そろそろ変化も欲しいかしら?なん

て勝手に思いました。日本人のお客さんがまったくおりません・・・、今のアメリ

カには美味しい日本食をいただけるお店が数多くありますものね。と、いうこと

なのかしら・・?

そうそう、特に夫は懐かしいこと、懐かしいお味が大好きなんです。

 


 

 

2008年7月28日(月)

昨日、ロス経由でラスベガスに着きました。久しぶりに・・・(?)、荷物が出てきません。どうやら次の便に乗ってしまったようです。着いたところでホテルへ届けてくれると言いますので、マッ、気長に待ちましょ、と気楽なものです。

シャワーを浴びて早々に友人が迎えに来てくださり、彼のご自宅にうかがいました。食事をしながらの懐かしい話し・・・。30度以上あるというのに、カラッとしている空気に心地よさを感じる外の空気は暑さをさほど感じません。そんな旅の初日の夜が過ぎていきました。  

 

と・・・、ホテルへ送っていただいた時のこと。先に車から降りた夫。そのあとに私が降りようと左足を出した瞬間に激痛が走りました。まさか私が彼と同じドアから降りるとは思わなかったと、ドアを思いっきり閉めたんです。瞬間のできごとでしたので、今もその時の状況が思い出せないのですが、昨晩は左足首、かかとなどに痛みを大きく感じたまま、でも足を少し高めに保ち、一晩中冷やして過ごしたことがよかったのか腫れもほとんどなく朝を迎えました。そして今日、病院へ行きましたところ、骨に異常はないと言うことで、ホッと一安心。でも普通に歩くことは無理でして、ナンと松葉杖を渡され、車椅子で移動の旅の始まりです。

 


 

2008年7月27日(日)

一昨年に日本へ帰国してから初めてのアメリカです。今回は西海岸から入り、東

海岸へ移動する予定です。

暑い暑い日本を脱出して・・・、でも暑い暑い


2008年7月26日(土)

久しぶりに夫と銀座でお買い物。そう言えば、今日銀座三越にLADUEREE

がオープンするということを思い出し、出かけてみました・・・・が、なんと90分

待ち?ですって。しかし、日本って世界中のお菓子が手に入るような気がしま

す。不思議な国だなぁ・・・。


2008年7月24日(木)

今週は一人ご飯が続きます。

先日の女性だけの小さなお食事会の時にフト思いつき作りましたタマネギを飴

色までに炒めて作ったタルト。ややタマネギが甘すぎてしまうようにも思うので

すが、ワインにとっても美味しい簡単料理ができました。お客さまの時にはもう

少し綺麗な形に仕立てますが、一人ご飯の時にはこんな風に適当にのばした

生地の上に飴色タマネギとチーズをたっぷりとかけてオーブンに入れるだけ。

見た目にあまり美しくありませんが、簡単簡単!!でも美味しい!!

 


2008年7月23日(水)

我が家のリビングは2Fスペースにあるのですが、天窓が二つ大きく、朝から

陽射しが差し込みます。夏の苦手な私には厳しい暑さです。

ギュッと絞ったシトラス系のフルーツだけで夏に美味しいフルフルゼリーを

仕立てました。

 


2008年7月20日(日)

リ・ファリーヌ(お米の粉)を使って、アールグレイ風味のシフォンを焼きました。

体に優しいお味です。


2008年7月19日(土)

昨日に・・・という急なお誘いで、今日は女性6名のお食事会。

簡単な簡単なお料理でのおもてなし。ラクレットとプロポレーネチーズがちょうど冷蔵庫に眠っておりましたので、メイン・・?は家庭用のラクレットグリルでチーズのお料理です。以前の女性だけのワイン会の時にも感じたことなのですが、お話しが・・・・、多方面にとっても楽しいんです。途中で幾つかのお料理を作りましょ、なんて考えておりましたが、テーブルについてしまいますと、ついついお話しに興じてしまって、幾つかのお料理が陽の目を見ることなく冷蔵庫で眠っております。今もなお・・・。

暑い暑い夏の一夜は、いっぱい飲んで食べて、そしてお話ししての楽しい時間でございました。

 


2008年7月16日(水)

大好きなイタリアン、イル・カスターニョのシェフにお願いするお料理教室の夜。今夜のメニューはパンツァネッラ(パンのサラダ)、ボンゴレのパスタ、そしてミラノ風子牛肉のカツレツ&夏野菜のカポナータと、もうドキドキするようなお料理達を教えていただきました。今、イタリアンは創作風を取り入れる方と郷土料理をメインにされる方と二つに分かれるようです。シェフはイタリアでご修業中にご自分は郷土料理を大切にしようと思われてお料理を作られていらっしゃるとのことでした。いつも思うことですが、シェフのお料理はとても優しく美味しい。ワインをいただきながら、女性だけの楽しい会話の夏の夜を過ごしました。

昨日のこと・・・。宇山先生のお料理教室におうかがいした時のこと。先生から、チョット怪しげ・・?なタイトル「愛と青春のヒットソングスのコンサート」にお誘いいただきました。シャンソン、カンツォーネ、ボッサ、ファド、そして沖縄の・・・。一番最初に流れたシャンソン、「La vie en rose」、私が幼稚園の頃に父がプレゼントをしてくれたオルゴールの曲でした。フ〜〜ッと昔の頃を思い出しました。そしてファド。ポルトガルの何か漂う心寂しいような歌い方とポルトガルギターの音色が今でも心に何かを訴えているような気持です。

そして先生と2人で会場のお近くにある小さな和食のお店「Hide's」さんにうかがいました。丁寧にひとつ一つ仕立ててくださるお料理、美味しいお酒。昨晩もそんな幸せな夜を過ごしておりました。


2008年7月14日(月)

今日は静岡でのレッスンの一日でした。私の大好きなルバーブのタルトとグレープフルーツのジュレ。ルバーブのタルトは、いろいろな形で仕立てておりますが、今日は復習も兼ねたイタリアンメレンゲでトップをデコレーション。甘さと酸味のバランスが大好きです。

我が家には昨年、信州でもとめたルバーブが小さいながらも元気に育っています。大量に収穫できるほどに、育つといいなぁ・・・。


2008年7月13日(日)

 

私は昨年の8月にスタートされたフードソムリエというお料理のサイトよりご案内をいただき、料理家としてインフォーメーションを掲載させていただいております。まったく更新をしないという、怠惰なメンバーなのですが・・・。

昨年にお会いしたフードソムリエのKaoriさんと今日はビオファーム松木のビオデリを訪ねました。ここのところ、ビオデリへうかがうことも少し間があいてしまいましたので、今日はKaoriさんとの再会と松木さんの美味しいお野菜をいただくというWの楽しみに、朝・・・、目覚めました。 フードソムリエは8月で一周年。一周年のテーマは「残さず、最後まで美味しく食べよう」ということ。大切なことですよね。私たちの生活の中、食生活はたいへん豊かです。それは私たちの生活において、特別のことではありません。でも、飢餓に苦しむ多くの人々のことを考えなくてはいけないと、心から思います。どんなに小さなことでも、ひとつずつ・・・。

ここ数日の暑さ、湿度の高さに・・・、夏の苦手な私は少しだけバテ気味です。

 


2008年7月10日(木)

 

今日はお食事会。白金にありますChez Tomoにお菓子のお仲間とでかけました。

白を基調とする店内は、柔らかな陽射しが優しく、落ち着いた趣があります。

お店のスペシャリテのウニのムース(貴婦人風)はオマールのお出汁がほんのり利いており 、私には今日のスペシャリテでした。そして、今朝に届いたというサマートリュフのリゾット をいただきました。大好きなトリュフ、フランスからのものとおっしゃっていましたが、サイズもググッと大きく、リソが見えない程にスライスをしてくださった大好きなトリュフ。なんとも豊かな香りです。そしてお野菜が美味しいと評判のこちらのお店では、30種類の 有機野菜をひとつのプレートにサーブしてくださいます。ひとつ一つの小さなお野菜達が、とても可愛いく彩りよく綺麗で、お味付けもそれぞれに、そのひとつ一つに主張がありました。 メインは私はお魚。小さなポーション仕立て。ソースとの相性が抜群です。

デセールですが、とてもステキな演出をしてくださるのです。それは、4つの素材をテーブルに運んでくださり、今日の4つのデセールの説明をしてくださるのです。私はフランボワーズをいただいたのですが、お写真のショコラ。バローナのガナッシュ、アイスクリーム、おソースと・・・、とても美味しいコンビネーション。美味しいものをいっぱいいただいて、ホント幸せ なお昼の時間を過ごしました。

 


2008年7月09日(水)

磯淵氏の食品研究科でお友だちになりましたChieさんと今日はお茶の時間をご一緒いたしました。久しぶりに帝国ホテルのアクアで、ゆったりとした時間を・・・。彼女もお茶に関わるお仕事をされていらっしゃいますし、英国にもお住まいだったこと、お菓子を作ることもたいへんお好きな方ですので、ご一緒した2時間、アットいう間に時間が過ぎてまいりました。

写真が上手く撮れておりませんが、ボトムのプレートはサンドイッチ、2ndはスコンとキッシュ、ブリオッシュ、ティースウィーツはマカロン、ショコラ、スクウェアのショートケーキとプリンと数多くのティーフーズです。写真左下のグラス・・・、私はもちろんシャンパーニュもいただきながら・・・。豊かな午後のひとときでございました。


2008年7月08日(火)

NYでとてもとてもお世話になりましたTomokoさんがご帰国中です。午後の短い時間でしたが空白の1年間のことを、お互いにいっぱいお話しいたしました。私の中でアメリカ時代の想い出が走馬燈のように蘇りました。今月末からは私が米国を訪れる予定です。帰国して2年・・・、懐かしいなぁ・・・、と思えるようになりました。

さて、昨日に戻りました韓国。初試みの垢擦りなるもの、韓国=垢擦りともよく耳にしますが、びっくりの連続でした。まさかのまな板の上の鯉状態でしたね。でも、すっきり気持ちよかった!!

写真の蟹料理は生きた渡り蟹を特製の醤油にそのまま漬け込んだもの(写真はほとんど残骸です)と、ジャンをタップりとまぶした辛口のもの、美味しいですね。チキンはマヌル(ニンニク)チキン・・?若いチキン(ひな鳥)を3時間ほどローストして余分な油を落として、カリッと揚げています。そしてその上にニンニク(たぶんお塩をミックスしているよう)をたっぷり乗せています。韓国でいただいたものは、ホント、どれもどれも美味しく、食旅行へと、近いうちにまたお出かけいたします。

そうそう・・・、私たちが出かけた飛行機に同乗されておりました、大きな女性のグループ。ごめんなさい、お名前忘れちゃったのですが、韓流スターとの交流のチャンスがあるらしい?ツアーのようでした。まぁ、凄いパワー!!あんな風に夢中になれるものがあるって、ステキなことかも知れません。


2008年7月07日(月)

私にとりましては初めての韓国。先週の土曜からホンの短い期間でしたが出かけてまいりました。友人のKazukoさまご夫妻とご一緒したのですが、ご夫妻は数十回と韓国を旅されていらっしゃるスペシャリストですので、私たちにとりましては、それはそれはラッキーな旅。焼き肉は勿論、スパイシーなチキン、絶品冷麺、ワタリ蟹のカンジャンとケジャン。蟹をしょうゆやコチュジャンのタレに漬けたものを指す言葉で、しょうゆに漬けたものをカンジャンケジャン、コチュジャンタレで漬けたものをヤンニョムケジャンと呼ぶ。特に珍味といわれ人気なのが「ご飯どろぼう」とも呼ばれているこのカンジャンケジャンである。ワタリガニの身の甘み、とろけるような柔らかさが、生姜、ニンニクと一緒に漬けたしょうゆダレと絶妙にマッチするお味で、こちらも絶品でございました。そして、お買い物。不思議な街がいっぱいです。明日に、また少しお話ししてみようと思います。Zzzzz・・・、眠いです。


2008年7月04日(金)

昨日のDiaryに記しましたように、レモンフィリング、やや甘さの調整をしたのですが、それでも甘さが強調しておりました。美味しさのバランスって難しい!!


2008年7月03日(木)

今月は、なにかとパタパタと時間が過ぎていきそうです。今になってレッスンのご案内をお送りしているような状態です。

明日の目黒は先ほどまで悩みに悩んだ末に、数年前にパリのRitzで教えていただいたレモン・メレンゲタルトを少し私風にアレンジしたものにいたしました。Ritzではパートはシュクレです。酸味は勿論、甘さもしっかりとしたレモンクリームにはパートも、きちんと甘さがあった方が、それが正統なのかもしれません。でも、今回は私の好きなテイスト、フォンセにいたしました。そしてレモンのフィリングもレモンカード風に・・・。これでは全くRitzのルセットではなくなってしまったような気がいたします。   でも・・・、私の好きなテイスト、それもまたひとつのお菓子として仕立てました。勝手な言い分かもしれませんが・・・。  


2008年7月01日(火)

長雨が続きます。さっぱりと爽やかなデセールが美味しい季節でもあります。今月のセカンド・メニューはアガーを使って、湿度、暑さに負けないグレープフルーツのジュレです。