Tea
 

お茶に魅せられた、その時から             私の心は豊かになったように思うのです

一杯のお茶が包んでくれる暖かさが、幸せを運んでくれるのでしょう・・・。 私の中でお茶の存在が大きく大きく膨らみ始めた頃、それはロンドン時代にさかのぼります(実際にはもっともっと昔のお茶の時間がベースになっていることでしょが)ロンドン滞在中に毎週末にアンティークを訪ねて郊外へと車を走らせたときに車窓から見える「Cream Tea」のサイン。そのサインに誘われるようにミルクたっぷりのティーとスコンでのお茶の時間。より一層お茶に惹かれ ていきました。そして、スコットランド出身の一人の女性との出会い、紅茶研究家「磯淵猛」氏との出会い、それはますます私をお茶の世界へ導いてくれることとなりました。   お菓子とお茶の時間を大切にしてまいります。